視力回復の記事、早く困る方より困ってる方々の目に届くようになりますように

視力回復トレーニング|毛様体筋をリラックス!のトレーニングでなかなか視力が回復しない本当の理由(図解)|真・視力回復法|視力回復コア・ポータル

 

別記事からアニメーションGIFをピックアップ(Update:2016/07/10)

 

遠視の状態から、毛様体筋の調節力で無限遠にピントを合わせた状態

【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)の解説アニメーションGIF1〜遠視状態⇒無限遠ピント合わせ

 

遠視状態⇒正視状態⇒近くを見る時までの眼球内部の動き

【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)の解説アニメーションGIF4〜遠視状態⇒正視状態⇒近接点を過剰緊張レベルと変化した時の眼球の中身の動きアニメーション

 

近視要因による屈折力増加で、眼球成長に伴い、

どんどん網膜にピントが届かなくなる状態

【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)の解説アニメーションGIF2〜隠れ近視状態⇒成長で完全に近視状態

 

Daniel.B.Goldberg博士の最新のピント調節モデルを簡単に示してみました。

このレベルの使い方なら問題無いですよね?(^^;)

【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)の解説アニメーションGIF3〜Yasumin調節モデルと博士のモデル

あ、博士モデルの眼球サイズを縮めるの忘れてましたね。

この大きさの差には意味がありません、単なる間違いです(^^;)

 

 

一応、不正乱視+軸性近視から回復した経験/体感と研究理論を摺り合わせています。

現在発表されている最新の?ピント調節モデルとの比較なども行ってます。

果たしてどの程度、真実を突いているのか・・・?!

 

本記事とは違った切り口から書いています⇒

 

 

この記事では、

ほとんど触れられない(誰も気付いてない?)屈折性近視の原因・要因、

なかなか視力が回復しないメカニズムについて書いて見ます。

 

・・・とは言え、医学的素人の考えなので間違いがあるかも知れませんが、ご容赦(^^;)

 

簡単図解シリーズ01|毛様体筋トレーニングがうまくいかない理由のひとつ|眼球変形していると毛様体筋がこり固まって無くても近視化するケースがある|視力回復コア・ポータル

さらっと衝撃的なこと書いてるわね?

簡単図解シリーズ02|毛様体筋トレーニングがうまくいかない理由のひとつ|乱視は軸性近視の一種?|視力回復コア・ポータル

もうひとつ追加(^^;)

乱視の不思議〜強度乱視になると角膜だけじゃなくて眼球も変形してるよね?という説明の図

さらにもうひとつ追加。全体を把握しておくのも大事です。

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその19|視力回復トレーニングで視力がなかなか回復しない本当の理由|近視の状態の主要パターンを図解|真・視力回復法〜視力回復コア・ポータル

 

 

近視の要因要素のひとつに、「毛様体筋」

近視の要因要素のひとつに、「毛様体筋」があります。

 

長時間近くを見過ぎることで、毛様体筋の緊張が続いて、

コリがとれなくなり、水晶体が膨らんだまま戻らなくなる。

(ピント・フリーズ現象)

  • 「遠くを見る」
  • 「遠近視法/遠近法」
  • 「遠方凝視法」

などのトレーニングで毛様体筋のコリをほぐすのが効果的。

・・・というような説明が多いですよね?

 

 

毛様体筋のコリが取れれば視力は回復する

コリの原因は、老廃物や乳酸が溜まるということでもある、

血流や房水の循環を良く出来れば何でも効果・効能はある

などの理由により、

 

【「直接的に」毛様体筋を刺激しコリをほぐす】

  • 先に書いたような「見る」トレーニング

 

【「間接的に」毛様体筋を刺激しコリをほぐす】

  • 眼の周りを温めたり、マッサージで血流アップ
  • 目を動かすトレーニングで、血流アップ
  • ツボ刺激で血流アップ
  • 運動や体操で血流アップ
  • 呼吸法で血流アップ
  • 姿勢を正しくして血流アップ
  • 超音波治療器などの機器でコリをほぐす

などが一般的でしょうか。

 

もちろん、

病的な要素に起因する場合や、

脳や眼のコントロールの問題に起因する場合、

もあると思いますが、ここでは一旦無視します。

 

 

遠近法・遠近視法

いわゆる「近くと遠くを交互に見る」トレーニングです。

毛様体筋の弛緩と緊張を短時間で繰り返し、振動刺激を与えるコトでコリをほぐす方法です。

 

 

遠方凝視法

「遠くのモノを見続ける」トレーニングです。

遠くを見ると、毛様体筋が弛緩(リラックス)するので、

その状態を長く維持して、コリをほぐす方法です。

 

 

 

ここで、ちょっと確認です。

軸性近視気味の眼球の基本図

デフォルメした軸性近視気味の眼球の基本図です。

ちょっとこの記事には適当じゃない図なんですが(^^;)

 

軸性近視から視力回復させる方法を眼の構造から探るシリーズ01(2)

 

 

黄色の矢印 (視力のアップを可能とするポイントと方向)

  • 水晶体の厚さ
  • 眼軸(角膜から網膜まで)の距離(眼軸長)

 

緑の矢印 (副交感神経シグナルを受けて瞳孔が収縮する方向)

  • 動眼神経(副核)(副交感神経)からのシグナルで収縮する毛様体(水晶体)
  • 動眼神経(副核)(副交感神経)からのシグナルで収縮する瞳孔(瞳孔括約筋)

 

赤の矢印 (交感神経シグナルを受けて瞳孔が散大する方向)

  • 交感神経からのシグナルで収縮する瞳孔(瞳孔散大筋)

 

 

 

 

なんかゴチャゴチャ書いてますが、要するに、

  • 近くを見る⇒ 毛様体筋が緊張(収縮) ←副交感神経からの刺激(シグナル)で緊張
  • 遠くを見る⇒ 毛様体筋が弛緩

 

毛様体筋は、

  • 通常の筋肉と異なり、意思の力で、自由に動かすことは出来ない

ということです。

 

だから筋トレみたいなコトが出来なくて、一生懸命に「見る」ことでしか鍛えられないのね?

 

 

心が感じるリラックス(弛緩)感と、毛様体筋のリラックス(弛緩)は真逆?

何となく、

遠くの景色を見る時は心のリラックス感じが強くて、

勉強したり、仕事をしたりしている時は、緊張感が強い。

 

そんな感覚と、眼の仕組みは真逆です。

 

近くを見る時、毛様体筋は確かに収縮(緊張)しますが、

シグナルの元はリラックス(動眼神経副核(副交感神経))

だからです。

 

 

本当にぼ〜っとしてる時って、

ピントが近くに来てませんか?

 

心がリラックス ⇒ 副交感神経優位 ⇒ 毛様体筋に刺激 ⇒ 水晶体が膨らむ

 

 

 

・・・なんて、書きながら、

 

実は、気になっていながらも、調べてないコトがあります。

動眼神経(副核)から、毛様体筋への収縮シグナルを出すには、

脳の一部がリラックス状態にある必要があるのか?

副交感神経線維を使ってるだけで、脳のリラックス状態は関係ないのか?

 

もし、脳の一部がリラックス状態に無いと、シグナルが出せないと仮定すると、

 

PCで仕事をしてたりする場合、

焦ったりで脳の緊張度が高い状態(交感神経優位)にあると、

脳みそは全体は緊張しながら、

目に近くを見るためのリラックス(収縮)のシグナルを送り続けなければいけない

・・・というチグハグな状態になるワケです(^^;)

 

なんか、脳に変なストレスかかってそうですよね?

 

PCで仕事をしている時、どんなに急いでいる場合でも、

心と体のリラックスを意識しながらも、集中する!

という心掛けをした方が脳みそには良さそうですよね?

 

 

 

折角なのでもう少し

眼機能的には、

近くを見る⇒ 

  • 毛様体筋が緊張(収縮) ←副交感神経シグナルが強く発生
  • 瞳孔括約筋が緊張(収縮) ←副交感神経シグナルが強く発生
  • 瞳孔散大筋が緊張(収縮)←交感神経シグナルが弱く発生

 

遠くを見る⇒ 

  • 毛様体筋が弛緩  ←副交感神経シグナルが弱く発生
  • 瞳孔括約筋が弛緩  ←副交感神経シグナルが弱く発生
  • 瞳孔散大筋が緊張(収縮)←交感神経シグナルが強く発生

といったバランスがうまく取られて目が見えています。

ややこしいですよね?

 

そして、

毛様体筋と、瞳孔括約筋はひとつの動眼神経で制御されていて、更にややこしい・・・

え? どういうこと?

興味ある方はどうぞ⇒【視力回復の研究】縮瞳(ピンホール効果)による視力アップという勘違いルートの危険性【(仮)真・視力回復法】+縮瞳によるスーパー視力アップは実現可能か?+夜に視力が落ちる本当の理由?など

 

 

毛様体筋は鍛えられる?

さて、

毛様体筋は、副交感神経からの刺激で、筋肉が収縮する ⇒ 水晶体が厚くなる

毛様体筋に何もしない ⇒ 水晶体が薄くなる(元々の均衡状態に戻る)

・・・という構造なので、

 

毛様体筋を鍛える!

と考えた場合、

 

「近視を強くする(水晶体を厚くする)方向」にしか、毛様体筋の筋肉は鍛えられない

というコトになります。

 

近視を改善するには、毛様体筋を鍛えるコトは諦めて、リラックス(弛緩)させるコトを頑張る必要があるわね?
あれれ? どうやって、毛様体筋の弛緩方向への復元力を鍛えればいいの?

 

 

さて、困りました。

 

「毛様体筋を最大限弛緩(リラックス)させた時に、(最大限薄い)水晶体となる。これは、水晶体とチン小帯と毛様体筋の支えあい(バランス)の結果。ここから、毛様体筋を力を入れて収縮させることで、近くを見れるように水晶体が自身の厚くなる力で厚くなる。力を抜くと元の均衡状態に戻るだけ」なので、意識的には、この復元力は、実は鍛えられない?!ってことになるわね? あと、リング状の毛様体筋をずっと絞ったままにしてたのを治した時に、それを包んでる組織周りが本当に元に戻るのかも不安よね? コリは100%取れたのに、「何かが伸びきって」いて、実は元と同じように遠くが見える眼じゃなくなってるのかも知れないわ。

 

というコトであれば、

 

一旦、均衡が崩れて、目が悪くなったらどうしようも無いの???

 

という恐ろしいことになってしまいます。

 

 

水晶体と毛様体の構造についてご存じない方はどうぞ⇒

 

 

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再度、遠近法・遠近視法・・・その効果をアップするコツ

バネをギュッと縮めて急に離すと、一瞬元のバネの長さよりも伸びますよね?

遠近法の類はこの復元時のパワーを利用して、毛様体筋への刺激を強めています。

 

辛くなる位の近い距離をグッと見る、

そして、

素早く遠くを見る。

 

漫然と近くを見たり、遠くを見たりでは効果が薄くなると思います。

 

 

 

仮性近視、屈折性近視の毛様体筋の状態を腰を痛めた人と仮定

仮性近視、屈折性近視の毛様体筋の状態を

腰を痛めて(コリに相当)まっすぐに伸ばせなくなった人と仮定しましょう。

 

ちょっと眼構造の正確な例えとしては、正しく無いんですが、

「水晶体の端っこを持ったまま、立ち上がったり、かがんだりする人達が腰を痛めている」

と想像します。

 

  • 近くを見る⇒ そこの人達!もっと腰曲げて! もっと! もっと! と命令し続ける
  • 遠くを見る⇒ 放って置くと勝手にその人達が水晶体を持ち上げたまま立ち上がってる

 

ってな感じでしょうか?(^^;)

 

 

  • Q.その人が以前のようにシャキッと腰を伸ばせる(近視回復)にはどうしたら良いんでしょう???
  • A.ミドリンという「コルセット」を渡してあげる・・・

 

これがいわゆる仮性近視なら、ミドリンなどの筋弛緩剤の処方で治る

・・・と言われてる方法ですよね?

 

 

でも、状態があまりにも酷いと、

ミドリンのコルセットを渡したところで、なかなか腰は伸ばせない(^^;)

 

 

カシスなどの効果も同様ですよね?

 

そういえば、アンケート1件しか入ってませんね(^^;)

・・・というコトで再度⇒

 

 

 

屈折性近視の原因って・・・毛様体筋が「こってる」(ピント・フリーズ)だけが理由じゃないよね?

さっきの例えで、

違うシチュエーションを考えて見ると、

 

なかなか視力が回復しない本当の理由が見えてくる???

 

  • さっきの人達が腰は悪くないのに、以前より部屋の天井が低くなったところがあって、まっすぐ立てない状態

⇒天井が低くなったせいで、以前の高さまで水晶体を持ち上げられない
⇒つまり、眼球変形で、毛様体筋自体は限界まで弛緩している(つもりだ)けど、水晶体が薄くなれない
この状態で、いくらトレーニングをしても効果が無い(コリが無く、弛緩は出来ている)
⇒物理構造が大きく異常なので、ちょっとやそっとの視力回復トレーニングでは治せない可能性が高い

 

  • さっきの人達が腰は悪くて、まっすぐ立てるんだけど、以前より部屋の床が低くなっていて、水晶体を以前の高さに持ち上げられない状態

⇒床が低くなったせいで、以前の高さまで水晶体を持ち上げられない
⇒つまり、眼球内組織の位置ズレや伸びなどで、毛様体筋自体は限界まで弛緩している(つもりだ)けど、水晶体が薄くなれない
⇒物理構造に異常なので、ちょっとやそっとの視力回復トレーニングでは治せない可能性が高い

 

  • さっきの人達が腰は悪くないのに水晶体がカチンコチンで以前の高さまで持ち上げきれない

⇒以前は弾力があった水晶体やチン小帯・・・固くて伸びないので、以前の位置まで持ち上がらない
⇒老化や何らかの理由で水晶体やチン小帯が異常に固くなってしまった
⇒遠近法の復元力頼りの弱い力ではなかなか治せない可能性が高い

 

・・・などなど、他にも色々と考えられますね。

 

 

かなり大事だけど、敢えて書かなかったのもあります。

ちょっとコアな情報に触れてしまうので今は秘密(^^;)

 

 

そして、

今回のターゲットじゃない「軸性近視」のパターンの例だと、

 

「そこの人達!ちゃんと立って!!!」

 

「あぁ?俺らはちゃんとやってるぜ?」

「目が見えないのは、あっちの眼軸チームの連中のせいじゃねぇのか?」

 

 

 

基本的に、「毛様体筋のコリだけが主因で、コリが100%取れたら、以前の水晶体の薄さを維持出来る程度にまで良好な状態である、視力低下した人」じゃなければ、一般的な視力回復法で治らないんじゃない?って思えちゃうわよね?

 

そうなんですよね。

自分もそうとしか思えない(^^;)

 

 

未来からの追記

乱視のちょっと深堀記事用に図を書きました。

乱視のメカニズム図解パターン01〜角膜乱視と水晶体乱視の混合しているケースの状態遷移と状態+毛様体筋トレーニングで視力が回復出来ない理由|真・視力回復法〜視力回復コア・ポータル

この図だとコリにフォーカスしてないけど、

変形がもたらす毛様体筋トレーニングの限界についてイメージし易いかと。

乱視のメカニズム図解パターン01〜角膜乱視と水晶体乱視の混合しているケースの状態遷移と状態+毛様体筋トレーニングで視力が回復出来ない理由〜真・視力回復法〜視力回復コア・ポータル

 

 

・・・とは言え、それは置いておいて、続けます。

 

再度、遠方凝視法、遠くを見る法

遠方凝視法や遠くを見る法では、

遠近法のように大きな刺激がありません。

 

オーソドックスな方法ですが、

眼の状態が悪いケースには、不向きと思われます。

 

 

 

なかなか効果が出ない、ゆったりとした視力回復になってしまう、などの理由

なかなか視力が回復しない、回復が数年スパン・・・

そんな状態に陥ってしまうケースの一部はこれで説明が付くかも知れません。

 

先の例で考えて、かつ、実際のトレーニングなどに置き換えると・・・

(かなりふざけたのもありますが(^^;))

  • その人達に限界までかがませる、戻る時の反発力で少しずつ腰が良くなるのを期待する

⇒遠近法・遠近視法

 

  • その人達の腰が楽になるように部屋自体を暖めてあげる

⇒パーミング、蒸しタオルなど

 

  • その人達の腰が楽になるように部屋自体を揺らして腰を振動させてあげる

⇒眼球運動など

 

  • その人達の腰が楽になるように代謝の良い食べ物をあげる

⇒マッサージ、体操、呼吸法など

 

  • その人達の腰が楽になるように薬で治療をしてあげる

⇒ミドリンの処方など

 

  • その人の腰を根本的に治療してあげる

⇒秘密の方法(^^;)

 

 

基本的に、

ピンポイントで、効率的に毛様体筋を鍛えるトレーニングが存在しないので、

別のトレーニングで「何とかうまく」毛様体筋に刺激を与えられないか?

そんな発想のトレーニングしかありません(^^;)

 

 

え? やっぱり、視力回復の世界って、ほとんど無駄な努力してるだけってこと? 運が良い人しか治らないの???

いえいえ、そんなコトはありません。

自分の方法は残念ながらまだ非公開ですが、もう少し方法はあります。

 

 

例えば、

すでに世の中に知られているある「現象」をブーストさせてやれば、

もう少し効率的に毛様体筋のコリをほぐす助けになると思います。

 

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固視微動、サッカード

今のところ、世に出ている方法での救世主はこれ↓でしょうか。

 

通常の眼の使い方では強く発生しないこれら「固視微動、サッカードの類」を、

強制的に「強く」発動させます。

 

通常の眼の使い方では発生しない「自家製超振動」による自己マッサージが可能になります(^^;)

 

そうすると、色んな方法に組み合わせが効きますね。

 

先の例だと、こうなりますか

  • その人達の腰が楽になるように部屋自体を超振動で揺らして腰を振動させてあげる

固視微動、サッカードと色んな方法の組み合わせなど

 

 

 

あ、ただし、このパターンにまでは対応出来ません。

  • さっきの人達が腰は悪くないのに、以前より部屋の天井が低くなったところがあって、まっすぐ立てない状態

⇒天井が低くなったせいで、以前の高さまで水晶体を持ち上げられない
⇒つまり、眼球変形で、毛様体筋自体は限界まで弛緩している(つもりだ)けど、水晶体が薄くなれない
⇒この状態で、いくらトレーニングをしても効果が無い(コリが無く、弛緩は出来ている)
⇒物理構造が大きく異常なので、ちょっとやそっとの視力回復トレーニングでは治せない可能性が高い

 

 

 

凝視法・・・ちょっと触れてます。⇒

 

 

こんな記事も興味あれば⇒

 

 

 

余談 (お勧めはしません、可能性・・・の話です)

あと、もしかすると、

自分は危険な方法として二度とやらないコトを決めた、

「目をぎゅっとつぶって視力アップ!」には、

房水の圧力を使った毛様体筋へのマッサージ効果もあるのかも?

 

角膜を無理やり押し潰しての一時的な視力アップ効果に加えて、

運が良ければ、毛様体筋への刺激があって、視力アップ!

ってな状態になって効果が出てるのかも知れませんね。

 

他の組織を壊す可能性があって危険なので自分はやりませんが・・・

興味あればどうぞ⇒

 

もっと根本的なことに興味があればどうぞ

 

 

 

こちらの記事もどうぞ⇒

  余談の続きを書いてる記事と、ちょっと関連高そうな記事をピックアップしました。

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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