視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその7|内眼機能と神経系に着目した時の近視化要因の分析(まとめ図)|真・視力回復法〜視力回復コア・ポータル

 

あれ? 記事番号跳んでない???

ん〜、

真・視力回復法の真髄に触れてしまうとか、

そういう理由じゃないんですが、

ちょっと考えた結果、

その5、その6は、一旦公開を飛ばすことにしました(^^;)

 

 

まずは最初の図・・・

正常眼球と基準値(図)

視力回復トレーニング|内眼機能と神経系に着目した時の近視化要因の分析図01

 

 


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基準とする正常眼球の条件想定1

初期状態(正視)

 

無限遠ピントが網膜合焦し


毛様体筋の筋収縮ゼロ
あるいは、

入力Aに対し筋収縮は
若干あるものの(隠れ遠視など)、
水晶体とのバランスが取れている状態

 

この時の
水晶体最大直径を基準値

とする

 

大きく2つのパターンを包含している表現ですが、

  • 眼球変形・変位は無く、毛様体筋の収縮ゼロ(事実上は無いとは思ってますけど)
  • 眼球変形・変位は無く、毛様体筋の若干の収縮あり

さらに加えて、

  • 眼球変形・変位が若干あり、毛様体筋の若干の収縮もあるが、正視バランスを保てている

というパターンが包含されていると考えて下さい。

主な想定状況としては、子供の成長期です。

 

 

 

基準とする正常眼球の条件想定2

副交感神経刺激
定常刺激量A

神経筋接続発達割合
B%

 

神経筋接続発達割合と表現してますが、

神経ネットワーク、筋接続で、

筋収縮が励起する閾値が調整されているパターンも包含していると考えて下さい。

 

 

何故こんな定義が必要なのかは次の図の方を見て頂ければ、

お分かりになるかと思います。

 

そして、

現実的には、子供は遠視状態から始まり、

事実上、毛様体筋の常時収縮がデフォルト

眼球成長に伴い近視傾向になり、相対的に遠視が弱まる。

正視バランスで留まれないと近視になる。

 

そうでなくても無限遠での結像が網膜後方になる状態なのを、

水晶体を厚くしてピント調節しているのに、

子供の近見時は、

それをさらに無理矢理厚く調整して近くを見ているので、

子供の近見時は毛様体筋の過収縮がデフォルト

・・・と、なります。

 

この辺り興味がある方は、

近視のメカニズム|子供の急激な視力低下は何故?|親が知るべき驚きのメカニズム|真の原因と理由は?|親の責任?早期に治すべき?いや、親が視力回復の真実を知るべき!⇒早期に防ぐべき理由|子供の視力回復トレーニングを始める前に知っておきたいこと

のシリーズ記事をどうぞ。

子供の視力低下の原因を5つのパターンに分けて分析しています。

 

ともあれ、

眼球成長時のバランスを崩して、眼球変形・変性に転ぶ確率は高そう・・・

という辺りも念頭において、

図を見て頂ければと思います。

 


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内眼機能と神経系に着目した時の近視化要因(図)

視力回復トレーニング|内眼機能と神経系に着目した時の近視化要因の分析図02

 

一般的な視力回復トレーニングで治せる、あるいは効果が高いのは、

変形が無いパターンかつ、純粋なコリが存在していた場合のみと非常に限られるのがわかるが、

平滑筋のコリは、変形か老化を伴う時しか無かったりすると、微々たる効果しかないことになる。

 

ざっと、眺めて見ると、

視力低下、目が悪くなる要因については、

圧倒的に眼球変形・変位が要因が絡むものが多くなりますよね?(^^;)

 

 

軸性近視に移行する原因とプロセス〜屈折性近視と軸性近視(図解パターン02)〜+雑談(屈折性近視の疑問と治すための考え方など)

から抜粋。

この状態を改善するには?と考えると・・・

スマホやPCのディスプレイなどの小さい画面を使ったソフトや

アプリでいくらトレーニングしても、

脳みそを鍛えれば視力が回復するよ?・・・なんて言われても、

マッサージして血行を良くすれば目がよくなる!なんて言われても、

1日たった数分のトレーニングで視力が超回復!なんて言われても、

食べ物やサプリや目薬で簡単に治る!なんて言われても、

簡単・軽いトレーニングで視力アップ!なんて言われても、

何か治せる気がしませんよね?(^^;)

 

この記事見ると、さらに治せる気がしない気になるわよね?

 

まずは、

根本的な原因・要因をキッチリと把握して、

本当に適切なトレーニングを選択して適用する・・・

だと思うんだけど、世の中の手法の流れはそうなってない(^^;)

 

子供向け視力回復の領域で、

上で否定したツールやトレーニングでも、

結果もそれなりに出てるっぽいのは、

やっぱり、子供には「仮性近視」が多いから・・・なんでしょうね?

 

 

とりあえず、今回はここまで(^^;)

個別要因の詳細はまた別途。

 

 

シリーズ記事:

 

視力回復の記事、早く困る方より困ってる方々の目に届くようになりますように
プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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