近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜(Ver.04)

からのピックアップ。

 

近視メカニズムと治し方|姿勢が悪いから視力が落ちる・・・は正しい?正しくない?⇒どちらも正解!

さて、

真・視力回復流「正しい眼の使い方」が出来ていれば、姿勢の悪さなどは視力に影響しない

ということを書いたわけですが、これが正確な表現で無いのは、

眼のピント調節メカニズム(新理論)の図を見た方なら、直感的にもう分かってますよね?

 

先の項の「視力回復/近視改善のトレーニング比較、いったいどれを選ぶのが正解なの?」に

書いたように、治療すべき状態と、適切に適用すべき対策/対処法が合ってないのと似ています。

 

正確には、

Q.姿勢が悪いと視力は落ちる?低下する?

A.「正しい眼の使い方」が出来ていれば、まず視力は低下しない

A.「正しい眼の使い方」が身についてなければ、視力低下と近視進行が起こる可能性は高い

ってな感じでしょうか?

 

言い換えれば、

眼のピント調節メカニズム(新理論)で脳の閾値を外れないように気をつけてさえいれば、

多少姿勢が悪い状態が続いた位では、

視力低下/近視進行の直接的な要因にはならないということです。

 

とは言え、眼のバランスの崩れ、歪みを引き起こす大きな要因であるのは確かです(^^;)

姿勢が悪いと、目だけじゃなく、アチコチにゆがみ由来の健康障害を起こすと考えられるので、

そういう意味でも前かがみ/猫背な姿勢は止めて、正しい姿勢を意識するのは大事です。

 

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反面、真・視力回復法の初期〜中期段階では、「正しい姿勢」を大事にしてます。

 

眼の感覚が鋭敏になり、コントロールも自在になって来ると自由度があがって、

臨機応変な対応力もアップしますので、

そういう意味で「正しい姿勢」は必須条件では無くなりますが、

初期〜中期段階ではその力は身に付かないと思うので、やはり姿勢は大事です。

 

実際自分も、座ったり、立ったりの状態で視力を出した状態のまま、

寝転んだ姿勢になってみると、「正しい目の使い方」が維持出来ない、

なんてこともありました。基礎力が不足していたわけですね。

 

視力回復の基礎力向上段階では、

微細な自身の体の変化を感じる感覚が全くの未熟状態な方が多いと思います。

 

体全体のゆがみ要因を取り去り、自然なバランスに戻し易くする

という目的以外に、

この感じ取り方を正確に育むのに、固定した姿勢/初期ポジションを意識する

という別の目的もあります。

ここをしっかりしないと、超短期での視力回復効果は見込めなくなると思います。

 

・・・と、こんな理由で、

姿勢が悪いから視力が落ちる・・・は正しい?正しくない?⇒どちらも正解!

となるわけです。

 

では・・・

Q.姿勢が悪いから視力が落ちる⇒ 姿勢を正す⇒ それだけで視力回復/視力アップする!

・・・は正しい?正しくない?

 

さて、次の図を見て下さい。

これは「正しい目の使い方」を身に付けていないけど視力が良かった方が、

超極端な猫背になってしばらくしてからの図です・・・のつもりです(^^;)。

目のメカニズム全体が影響を受けて視力低下しています。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

この方は、視力低下を感じて、姿勢が悪いと目が悪くなるって聞いて、

こりゃいかん!と姿勢を正す体操や全身運動を始めたとします。

 

幸い、極端な猫背は治せたと想定した図が以下の図です。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

・・・なんか、目については、完全に戻ってませんよね?

全体的には何となく改善傾向があるけど、脳の閾値を超えて、バランスを崩しています。

悪化スパイラルの入り口に立ってる状態であると言えます。

 

つまり、先の問い、

Q.姿勢が悪いから視力が落ちる⇒ 姿勢を正す⇒ それだけで視力回復/視力アップする!

・・・は正しい?正しくない?

 

は、

A.姿勢が悪いから視力が落ちる⇒ 姿勢を正す⇒ それだけで視力回復/視力アップする!

   ⇒正しくもあり、正しくもない! (^^;)

 

と、これまた曖昧な答えになるわけです。

 

症状が軽い方なら、全体を「自己修復」出来るかも知れないけど、

重い症状で「ゆがみ」が伝播してしまうと、「自己修復」の範疇を超える可能性があります。

怪我を「自己修復」する「自己治癒」とはちょっとレベルが違うわけです。

 

複雑に考えすぎるのもだめですが、単純に考え過ぎるのもだめだという例でもあります。

 

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ただ、これも、民間療法の一つのやり方であり、道ではありますよね?

ブラックボックスの中身が解明出来ない以上、体験/経験ベースで探るしかありません

 

こうやったから、視力が良くなった気がする・・・皆どう?

効果があった人と、効果が無かった人がいたけど、効果が無かった人が多かった!

 

ああやったら、視力アップに効果があった気がする・・・皆どう?

少ししか効果なかったけど、効果があった人が多かった!

 

数十年の間に、さんざん既出の色々な視力回復トレーニング・・・

その組み合わせを変えてみたり、

やり方をちょっと変えてみたり、やり方の回数/秒数を変えてみたり、

ハイテクな器械やアプリに形を変えてやってみたり・・

視力回復トレーニングの個々の本質はあまり変わってないけど、

「視力回復法/視力回復プログラム」という塊としては、違うものになる。

 

これがそれぞれ個性を持った売り込み特徴を携えてタイトル公開されるわけです(^^;)

  • ・・・を1日1分すれば、目は良くなる!
  • ・・・を1日10分するだけで、目は良くなる!
  • ・・・を改善すれば、目は7日で良くなる!

それこそ山のような、本や、道具付き書籍や、商材や、ダウンロードアプリや、器械や・・・

薬効成分の配分が少しだけ違うものが大量に売られてるけど、

どれをピンポイントで選べば良いか?の適切なアドバイスは貰えないお店・・・みたいな?(^^;)

 

目を治したい方は、これらを試しにえいやっ!と買ってみて、

自分に「たまたま合ってる」組み合わせの視力回復法/プログラムに出会えたら、

運良く視力が回復出来る(^^;)

 

でも、

眼の状態が悪い方は、

「そもそも悪い状態を治せる視力回復方法」が世の中に出てないので、

治せる方法に出会えるハズもなく、結局、治らない・・・

今の視力回復の需要と供給の関係・・・こんな感じじゃないですかね?

 

安心して下さい(^^;)

真・視力回復法・・・回復理論+経験裏打ちのダブル・アプローチで、かなり自信あります。

 

・・・とは言え、難しいんですよね・・・

視力回復理論/回復法の性質上、「知的財産権」には実効的な保護効果が無いし・・・

「理論隠蔽版」は思った以上に難しくて・・・ちょっと見通しが甘かった。

これが完成しないと、ネット経由での小規模治験も事実上出来ないし・・・

秘密情報を公開せずに安全に資金を集められて、一気にネタ放出出来る、

クラウドファンディングって手も考えてたけど、全くの治験無しじゃ、

信用して乗っかってくれないだろうし・・・

何かしら何処からかのコンタクトあると踏んでたけど、それも無し。

検索潰し圧力が急激に強まったのは感じてるけど、

何となくまだ「嘘っぽいけど邪魔くさいから念のため潰しとけ!」ってな感じなのかな?

理論⇒回復手法のハードルも高いんで、そこにかけて理論先行で公開してみる?でもなぁ・・・

まぁ、もう少し考えながら、検索され力付けてもっと周知されるように頑張ってみますわ・・・

経済効果は莫大だろうけど、先もそんなにないし、手取り10億位なら喜んで手放すんだけどね〜

そんな足長おじさん・・・いないよね?(^^;)

なんなら、対抗業界の関係者でも良いですよ?一生口外しません(^^;)

え?視力低下で悩んでる方々を見捨てるの???

いや・・・見捨てるっていうか・・・元々発見が無かったものと思えば・・・ね〜?

 

 

視力回復の記事、早く困る方より困ってる方々の目に届くようになりますように
プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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