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ようこそ 視力回復コア・ポータル|目・眼・視力の知るべき真実へ!

 

ここは、軽い視力低下の方を対象とした具体的な視力回復トレーニングを紹介するページです。

軸性近視回復コア・メソッドには取り入れていない軽い視力の回復・改善レベルの手法中心となります。

 

まずは、目が悪くなることについてのおさらいです。

 

視力低下要因の基本モデル図〜屈折性近視と軸性近視のハイブリッド???

超・デフォルメした図ですが、両眼を上から見た図になります。

丸バツマークは、端的に言うと悪くなり易いポイントを指します。

利き目スイッチングのメカニズム図解〜利き目が様々な弊害を引き起こす根本要因になるメカニズム〜屈折性近視・軸性近視になるメカニズム/眼精疲労・頭痛を誘発するメカニズム/片目だけ視力が低下するメカニズム

眼球を取り囲んでいるのは眼窩です。

眼窩を構成する骨と蝶形骨が独立しているような図になっていますが、

正確には、眼窩の最奥部は蝶形骨と他の骨の組み合わせで構成されています。

青と赤のラインは外眼筋(簡略化して内直筋、外直筋だけ図示しています)。

グレーのラインは視神経。

視神経が通る穴は「蝶形骨と他の骨の組み合わせ」の結果出来た細長い穴となります。

 

 

 

誰しもが抱えている利き目のアンバランス(視力低下・眼精疲労・頭痛の潜在要因)

大抵の方は、利き目バランスにより、潜在的に非対称になっていると考えています。

このアンバランスさだけで視力低下・眼精疲労・頭痛の要因になると考えています。

(更なる根本要因がありますが、本記事ではこのレベルからの内容とします)

 

このアンバランス下でも視力を維持されてる方もいらしゃると思いますが、

利き目でのアンバランスに悪い目の使い方などが重なり、

眼の物理状態、脳の処理癖を悪い方向へ状態を加速させ、

  • 視力低下スパイラル

更には、

  • 眼精疲労、めまい、頭痛

などの慢性的な悩みを抱える状態になってる方は

恐らく多いであろうと推測しています。

 

先の図は、

  • 右目が屈折性近視傾向
  • 左目が軸性近視傾向

と、

視力の悪化状態を簡略化したモデル図になります。

現実には、もっと複雑に要因が入り組んでる方が多いでしょう。

 

ただ、残念ながら、

一般的な視力回復トレーニング(病院での指導であっても)、

この利き目のアンバランスを整えようという考え方自体が存在していません

 

ご参考⇒

 

 

 

 

左右に視力差がある!

⇒病気? 弱視? 眼の病気? 脳の病気? 

 

片目だけ視力が落ちる、急激に落ちる場合には、

確かに病的要因も少なくないようなので仕方ないとは思いますが、

何でもかんでも、すぐさま、病的な方向に流される傾向があって、

でもやっぱり原因が良く分からない?

となるのは、

この利き目のメカニズム・原理を考慮してないからではないかと考えています。

 

 

 

 

屈折性近視だから自分は眼球の変形は無いと思う・・・本当ですか???

ご参考⇒近視の原因(主因)とヘルムホルツ・ベイツ2大説で治せるかどうかの判定表を作って見た+いっそこう分類したら良いんじゃない?の勝手分類(^^;)

 

先のモデル図と一般的な眼の常識を合わせると、

  • 右目が屈折性近視傾向 ←眼球変形は無い
  • 左目が軸性近視傾向 ←眼球変形を伴う

となりますが、

 

自分は、

  • 右目が屈折性近視傾向 ←眼球変形は有り得る
  • 左目が軸性近視傾向 ←眼球変形を伴う

と考えています。

 

 

それを表したのが下表の中央〜右部分です(若干いい加減ですが)。

 

下表の左側部分は、

  • 内眼筋主体のヘルムホルツ説・理論に基く視力回復トレーニング
  • 外眼筋主体のベイツ説・理論に基く視力回復トレーニング

 

大きな2派のトレーニングで視力回復出来るのか出来ないのか?

 

・・・を、その状態別に判断したものです。

 

更に読み替えると、

  • 内眼筋主体のヘルムホルツ説・理論 ⇒ 医学界の主流
  • 外眼筋主体のベイツ説・理論 ⇒ 医学界の異端

とも言えるでしょうか。

 

そして、視力回復業界では、

  • 内眼筋主体のヘルムホルツ説・理論のみ採用 
  • 外眼筋主体のベイツ説・理論のみ採用

と極端に分かれてましたが、

 

以前も書きましたけど、

中身が変わってないっぽいのに?、

両方採用!みたいなトコロが更にあからさまに増えて来た印象があります(^^;)

 

近視の主因とヘルムホルツ・ベイツ2大説で治せるかどうかの判定表を作って見た+いっそこう分類したら良いんじゃない?の勝手分類

 

毛様体筋のトレーニングで、毛様体筋のコリが取れる可能性がある・・・○

と表現していますが、これは、表を簡略化するためです。

 

毛様体筋を一般的なトレーニングで完全弛緩させるのはそもそも難しい上に、

少しでも眼球変形が加わると、更に水晶体が薄くなる余地がガツンと削られるので、

現実的には、△とすべきでしょう。

 

ベイツ系メソッドでも、眼球変形(小)を○にしてますが、

図中説明に注釈しているように甘めの判断にしています。

これも現実的には、△とすべきだろうなぁとは思ってます。

 

眼球変形の小と大の明確な定義が無いのに、

そもそも判断がテキトー過ぎ!

というご意見もあろうかと思いますが、

簡略化には、秘密情報を隠す目的もあります。

仮に他の要因要素を示せたなら、

あぁ、なるほど・・・

と思って頂けるとは思ってます。

 

 

ご参考⇒

 

 


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どうして眼球が変形するとヘルムホルツやベイツ・メソッドで治せなくなるの?

未来からの追記

乱視のちょっと深堀記事用に図を書いたので、折角なので再利用です(^^;)

乱視のメカニズム図解パターン01〜角膜乱視と水晶体乱視の混合しているケースの状態遷移と状態+毛様体筋トレーニングで視力が回復出来ない理由|新・視力回復法〜視力回復コア・ポータル

 

乱視のメカニズム図解パターン01〜角膜乱視と水晶体乱視の混合しているケースの状態遷移と状態+毛様体筋トレーニングで視力が回復出来ない理由〜新・視力回復法〜視力回復コア・ポータル

 

この図だとコリにフォーカスしてないけど、

変形がもたらす毛様体筋トレーニングの限界についてイメージし易いと思いますので、

眼球変形・変位が視力回復にもたらす影響について簡単に説明します。

 

乱視主体で、詳しく知りたい方はリンク先の記事へどうぞ。

 

上図の左上「正常状態」が正常な眼球を角膜を除いて正面から眺めたモデル図です。

水晶体最薄と書いてるように、毛様体筋が最大弛緩しているものと仮定します。

 

そして、ある理由(ここでは深追いしません)で、

上下に眼球が潰れて、すでに扁平気味になっていたとします。

それが、緑帯の直下の図になります。

説明の簡略化のために、左列だけを使います。

  • 緑帯下の上側の図⇒眼球扁平な変形下で、最大限、毛様体筋が弛緩した状態
  • 緑帯下の下側の図⇒眼球扁平な変形下で、最大限、毛様体筋が緊張した状態

 

毛様体筋群(ブルー部)が薄くなる弛緩幅には、限界がありますよね?

人間が頑張って壁に張り付いて薄くなろうとしても、体という体積による制限があるわけです(^^;)

 

水晶体の円形を維持するように張力(テンション)が張られると仮定すると、

必然、上下は正常状態時の厚さと近く、左右は正常時の厚さより厚くなります。

下図では、ざっくりと、弛緩と緊張をブルーと赤で極端に表現していますが、

毛様体筋の緊張・弛緩を正確に図に表すと、上下は青く、左右は赤が混じる、となるワケです。

 

変形があると、水晶体が最大限薄くなれる大きさ、最大径は、小さくなりますよね?

眼球が変形した時点で、もはや正視に届かなくなっている可能性が出てくるわけです。

 

ここで、

これ以上の眼球変形は止まったと仮定して、

コリが溜まって近視が進み、可動内径がどんどん小さくなっていったとします。

このコリまでは一般的な視力回復トレーニングで取り除ける可能性はありますよね?

ただし、視力の回復はそこまでです。

特に、内眼筋だけのトレーニングでは、眼球変形に対処出来ないので、完全に頭打ちするワケです。

 

例えば、

  • 眼球変形の影響で水晶体最大径が小さくなり、0.4まで視力が低下した
  • 更に、毛様体筋のコリ要因で0.1まで視力が低下した

という方がいらしゃった場合、

一般的な視力回復のトレーニングでは、0.4までしか伸びしろが無いことになります。

 

更に、

  • 眼球変形の影響で水晶体最大径が小さくなり、0.1まで視力が低下した
  • 更に、毛様体筋に「コリ」と呼べるものは見当たらない

という方がいらしゃった場合、

一般的な視力回復のトレーニングでは、伸びしろがまったく無いことになります。

が〜ん! 伸びしろがまったく無いなんてありえるの???

 

眼球構造のメカニズムを機械的に判断するとそうなりますよね?

これが、現在の視力回復業界や医学界の限界ってとこでしょうか。

 

この「毛様体筋の調節性痙攣やコリなど」が無いタイプの方の場合、

血流アップやら、ツボ押しやら、マッサージやら、サプリメントやら・・・

何をやっても、効く気がしませんよね?(^^;)

 

 

さて、

実際の近視タイプの比率

実際の対象者の比率が分かると良いんですけど、

政府統計がある訳でも無し、この辺りは謎めいてますよね〜

 

でもまぁ、何となくですけど、

  • 仮性近視+眼球変形(小)⇒主に子供(成長期のアンバランスは変形みなしで良いと思う)
  • 屈折性近視+眼球変形(小、大)
  • 軸性近視+眼球変形(小、大)

の割合が多くて、

  • 仮性近視(毛様体筋のコリのみが原因)
  • 屈折性近視(毛様体筋のコリのみが原因)

の割合はほとんど無いんじゃないかと思います。

 

 

 

 

どの程度の視力回復を見込むか?目標とするか?がトレーニング選択の基本

視力低下に悩んでいる方の近視の分類は先の推測を再掲すると・・・

  • 仮性近視+眼球変形(小)⇒主に子供(成長期のアンバランスは変形みなしで良いと思う)
  • 屈折性近視+眼球変形(小、大)
  • 軸性近視+眼球変形(小、大)

 

この条件で、先ほどの表をジックリと見てね!
むむむ??? なんか視力アップって全然簡単に出来そうに無いんだけど??? 

 

まぁ、そうなりますよね?

一般的な視力回復トレーニングでは、色々と不足しているワケです(^^;)

 

 

ご参考⇒

ヘルムホルツ理論とベイツ理論を包含・拡張し、足りない新理論を加えた、スーパーセットな視力回復理論⇒やすみん001流(仮)新・視力回復理論

 

特に子供の場合のご参考⇒

☆近視のメカニズム|子供の急激な視力低下は何故?|親が知るべき驚きのメカニズム|真の原因と理由は?|親の責任?早期に治すべき?いや、親が視力回復の真実を知るべき!⇒早期に防ぐべき理由|子供の視力回復トレーニングを始める前に知っておきたいこと

 

 


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ちょっと視力回復するだけでいいんだ・・・

 

あぁ・・・確かに変形が入ってるとすると、ちょっとしか回復しなさそうだね・・・

でも、ちょっと視力回復するだけでいいんだ・・・

 

そんな方用に、

大きな効果は無いけれど・・・の前提で、

真・視力回復法〜コア・メソッドじゃない(^^;)視力回復トレーニング方法をご紹介

・・・です。

 

 

 

 

 

 

1.コップのフチと錯覚の立体視で脳と毛様体筋のトレーニング〜楽しみながら飽きずに出来るかも?

もう少し別の、効果・効能を書いた続きの記事を予定しています。

 

こちらの記事をどうぞ⇒

 

 

 

 

 

2.毛様体筋、外眼筋などの初期トレーニング

えぇ・・・と、ぼかしが多過ぎな記事ですけど、

間違ったルートに入りにくい示唆はそれなりにしているつもりです。

 

注意深くご利用下さい(^^;)

 

こちらの記事をどうぞ⇒

 

 

 

 

 

3.虹彩筋などの初期トレーニング

 

ただし、

【視力回復の研究】縮瞳(ピンホール効果)による視力アップという勘違いルートの危険性【(仮)新・視力回復法】+縮瞳によるスーパー視力アップは実現可能か?+夜に視力が落ちる本当の理由?など

を良く読んで、理解できたなら・・・ご利用下さい。

 

間違ったルートに迷い込み易い手法の部類であると考えます。

 

 

こちらの記事をどうぞ⇒

 

 

 

 

 

4.イメージ・サウンド・トレース法

実は一番重要と考えている、ポイントと理論とコツを書かずにごまかしています(^^;)

 

やってみて、効果があった方はラッキーと思って使ってください。

 

目をぎゅっと強くつぶらずに利用して下さい

 

目をギュッと強く閉じて、

まぶたで押さえつけてしまうと、

目を開くだけで、

一時的な角膜変形で瞬間的に視力アップしてしまう可能性が高いので、

それと勘違いしてしまう可能性があります。

 

 

こちらの記事をどうぞ⇒

 

 

 

 

 

5.内眼筋を鍛える1点凝視法/注視法/遠近法のメカニズムと自分のコツ

良く知られている遠近視法/遠近法(遠くを見る、近くを見る、あれです)。

でも、そのメカニズムと理解して使わないと効果が激減する可能性があります。

そのメカニズム説明と、コツを書いてます。

 

 

凝視法のコツを書いてます。

また、そのメカニズムについて考察しています。

 

 

こちらの記事をどうぞ⇒

 

 

 

 

 

 

6.強度近視不同視弱視のお子さんへのアドバイス ⇒効果が出たかはまだ不明

 

以下のお知らせ記事のコメント欄で、相談を受けアドバイスしました。

結果の書き込みはまだありません。

 

下記記事の下の方にあるコメント欄でやりとりしています⇒

視力回復コア・ポータル|視力回復の研究部屋トップ・ページ更新のお知らせと雑談

 

一番注意を要するであろう幼児です。

 

とても可哀想だなあと思ってしまったのと、

すでに大きくバランスを崩していること、

幼児の成長能力に期待出来るかも知れない、

ということで、

コア・メソッドの理論に触れないレベルでアドバイスしました。

 

結果が書き込まれて、まとめるべきと判断出来たら、

HP側の単独記事に昇華する予定です。

 

・・・が、効果無かったかなぁ・・・あれから音沙汰が無い

 

大事なポイント幾つも教えられてませんからねぇ(^^;)

 

⇒この無反応さは、またやられたのかも知れません(XX)

ちょうどこの頃、視力回復法を発見したけどお金にするにはどうすれば???

というような相談があるとこに投稿されてました。考え過ぎ???

 

 

 

 

 

7.視力回復トレーニング|指あて法〜10秒で簡単視力アップとリフレッシュ|目のかすみ、老眼のピント調整力瞬間改善法(大人から子供まで)〜スマホ近視、スマホ老眼、ゲームし過ぎでの目の疲れなどに即効性ありかも?

 

根治のための改善法ではありませんが、正直かなりの方に即効的な効果があるとは考えてます。

やり方などもう少し詳しく書いています。興味あればどうぞ⇒

 

 

 

 

 

 

 

 

8.脱力法

 

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(Photo by Kazuhiro Shiozawa)

 

真・視力回復法以外で、お勧め出来る効果の高い視力回復法は何か?と問われれば、

「脱力法」と言う答えになります。

入門難度が高い・・・という弱点はあるんですが、視力回復幅はとても大きいです。

 

自分自身使ってるワケではないですが、幾つか記事を書いてるので、興味あればどうぞ⇒

 

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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