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目の悪さをチェックする方法〜やるべき視力回復トレーニングにざっくりとアタリを付けるやり方とは?〜その2〜

自分の目のどの部分が悪いのかを何となくチェックして把握する方法です。

この記事は見切り発車的なところがありますので、

追記するかどうかは状況次第です(^^;)

強度近視や軸性近視を治す方法と具体的に絡めて行くのかは未定です。

 

チェック2.ぼ〜っと1点を眺めていると、色合いや明るさがおかしくなる自覚がある場合

見る対象の色構成などで自覚が強く出たり出なかったりがあると思います。

誤解を恐れずに言えば、コントラストの認識が極端に下がっている状態とも言えます。

 

例えば、

  • 真っ黒なものを見ていたハズなのに、気付けば、薄っすら白味がかかって見えていた
  • さっきまで赤色で見えていたのに、気付けば黒味がかって見えていた
  • 見ているもののエッジが縁取りされているように強調されて見えていた

 

コントラストが低下し、見ている対象物表面のディテールが失われて、

全体が白味ががったり、黒味がかったり(暗くなったり)する。

(単にピントがぼけている・・・とはちょっと違う)

 

この自覚が強い方は

  • 目の使い方が悪い(必要な無意識下の眼球運動を止めてしまっている)
  • 目の状態が悪い(必要な無意識下の眼球運動が止まってしまっている)
  • 脳と目の機能連動で視覚情報をすぐに落とす癖が付いてしまっている
  • 脳内の融像処理に変な癖がついてしまっている
  • ノイズ・キャンセル処理に変な癖がついてしまっている?
  • 錐体細胞よりも桿体細胞が優位になる癖がついてしまっている?
  • 脳がすぐ諦める癖が付いてしまっている

というようなことが起こっているかも知れません。

(表現などかなりいい加減なので何となく・・・で捉えて下さい(^^;))

 

ある意味、

眼機能不全をカバーする脳の補正処理で疲れきらない為の自己防衛?

とも言えるかも知れません。

 

近視に加え、乱視や斜視が複合していると、余計にこの状態になり易い

・・・と考えてます。

 

 

この状態になると何が悪いのか?

この状態が強く出ると、視力(ピント調節力能力)が極端に落ちてしまうこと

・・・でしょうか?

 

ピント調節力は、実は十分なほどに回復/改善しているのに、

何故か視力が出ない・・・ということを引き起こすかも知れません。 

 

 

チェック方法(強い自覚が無い方もどうぞ)

強い自覚が無い方でも、実はこの状態に陥っているかも知れません。

 

確認する方法は色々と考えられますが・・・

とりあえず、普段から見慣れているものを使う方法です。

 

手のひらでも手の甲でも構いません。

自分の手の肌色具合や輪郭など、普段と同じ感じで見えていることを確認します。

 

手の部分のどこか、指紋の交点でも、産毛の根元でも、

ぱっと見で、見失いにくい一点を決めて見ます。

その一点から視線を外さずに、

その周囲の見え方の変化に注意を払って下さい(周辺視)。

 

# 対象の一点を見る場合は、1mmもズラすまいと、

# すごく頑張って凝視する必要はありません、

# 大きく外れなければOKな意識で多少ぼんやりと見て下さい。

 

裸眼でも、眼鏡やコンタクトで矯正した状態でも構いません。

両目でも片目でも構いません。 

特に光量が弱い環境下だと自覚し易いと思います。

 

例えばですが・・・

指紋が消え、全体がのっぺらとする、

自分の手に思えない感じに色合いと立体感がおかしくなる。

まるでオーラでも見えてるかのような不思議な見え方になる。

・・・という感じで見えたりしないでしょうか? 

 

確かにそうなったけど、普段の目の感覚と違う!

そう感じた方は、このような目の感覚で目を使わないように

意識することが視力低下の予防法のひとつになるかも知れません。

 

確かにそうなった!思い出して見れば目が良く見えなくなってる時って、こんな感覚で目を使ってたわ!

こう感じた方は、目の使い方を変える必要がありそうです。

 

・・・てか、ほぼいつもこんな感じなんだけど?

そんな方は目の使い方を変えるのが必須レベルかも知れません(^^;)

 

ちょっと捉えにくいかも知れませんが、

目の動き方や使い方の感覚だけじゃなく、脳みその感覚を合わせて

覚えておくのも今後の役に立つかも知れません。

 

 

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一応、病気に気をつけて!〜具体的な見え方〜

この類の現象としては、

  • 片目をつぶった状態だと、明るさが極端に変わる
  • ⇒片目をつぶってすぐだけの変化は、対光反射などのせいかもしれません。 
  • 片目をつぶった状態だと、視界のノイズやもや状のうごめきが激しく感じる
  • 右目と左目のどちらをつぶるかでも現象が変わる(優位眼の影響もありか?)

などもあります(全て自分自身で自覚経験あり)。

 

ついでなので、もう少し自身で経験した具体的な例を挙げてみます。

  • 画面の消えてる黒い画面がグレイに見える
  • 液晶ディスプレイのアイボリー色がグレーに見えて、元々グレイの刻印が埋もれて見えなくなる
  • ワインレッド光沢フレームで、キーが黒、キートップの文字が白のキーボード⇒
  • 黒が白みがかってキー全体がグレーっぽくなる、赤フレームが赤黒くなったり、黒くなったり。
  • 眼圧変動や眼球の脈動からも影響を受ける(網膜は圧力も光信号として誤認する)

 

こういう現象は、対象物が部分的に侵食される感じの時もありましたが、

塗り絵でもするように、大抵は全領域が似た感じにおかしくなってました。

恐らく、脳の輪郭抽出処理などで、まるごと手抜きしちゃうんだと推測してます。

 

もちろん、このような見え方の異常は、

網膜異常や視野狭窄や脳疾患などの病気である可能性も考えられるので、

気になる方は、眼科、脳神経外科などにかかることをお勧めします。

 

 

一点を完全に見据えると実は目が見えなくなる

目は通常は自覚できない無意識下のレベルで絶えず微動しています。

視細胞の特性の一つに、

  • ある閾値以上の変化の無い視覚情報は視神経(つまり脳)に送らない

・・・というものがあります。

 

人間は、

脳内に保管している一時的な視覚情報と新たに送られてくる、

部分的な視覚情報を再合成して外界を認識しているわけです。

 

完全に一点だけ見つめていると、新たな視覚情報は限りなくゼロになり、

脳内に一時保管している視覚情報も保持期間切れ?で消えてしまうと、

何も見えなくなる、ということのようです。

ただ、何も見えなくなる、というのは超曖昧な表現でして、

脳的には、色々な「何か」は見えてるようです。

 

 

ちょっと横道だけど・・・

ブルーフィールド内視現象(青空の妖精)

ブルーフィールド内視現象 ? Wikipediaより抜粋。

動く点の正体は目の網膜の前にある毛細血管の中を走る白血球である。

青い光(波長470nm)は毛細血管内の赤血球に良く吸収される。

そのため赤血球は黒い影として見えるはずだが、

脳や目はこの黒い影を編集により除去している。

白血球は赤血球よりずっと数が少なくかつ青い光を吸収しない。

そのため白血球が毛細血管を通過した際は相対的に明るい光点として認識される。

ブルーフィールド内視現象は目の中心ではほとんど見られない。

これは目の中心に毛細血管がないことによる。

Blue field entoptic phenomenon animation.gif
By Unmismoobjetivo - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=27269687

 

この処理って負荷高そう・・・

 

 

どう目の状態が悪いのか? 

先ほどの確認で見え方がおかしくなった方は、

この眼球の微動が無くなる正しくない目の状態になっている

・・・とも言えます。

 

人間の眼の正しい状態としては、

  • 一点を凝視しているつもりでも、無意識下では眼球とピントが微動している

なのに、

  • 一点を凝視したら、本当に微動が止まっている(動きが悪くなっている)

という状態(^^;)

 

もちろん、最初に書いた要因が複合して、

微動だけが原因ではない可能性もあります。

 

複合の例をひとつ挙げると、

例えば、

右目だけが眼球の動きが悪く微動が止まりがち 

⇒ 右目からの視覚信号が途絶えがち

⇒ 脳内保存画像の精度が落ちる(部分的に欠ける)などが発生

⇒ そのまま融像に使われる

⇒ コントラストが落ちた変な映像になってしまう

⇒ けど、それをベースにしてしまい、ピント再調節などのリフレッシュ処理がうまく働けない

・・・とか、なってるんじゃないでしょうか?(テキトー)

 

まぁ、ここの具体的な動きの想定が間違ってるとしても、

視力回復の視点ではさほど問題ありません(^^;)

 

 

この辺りの機能を改善する視力回復トレーニング法が、

1点凝視法や注視法、(脱力法)

ということになるでしょうか。

 

一般的な毛様体筋を鍛える視力回復法には、

遠近法、(遠方)凝視法がありますが、

厳密には、似たような呼び方だけど鍛える目的が違うということになります。

遠近法、凝視法と横並びで挙げられる時は、

どちらも毛様体筋の弛緩(水晶体を薄くする方向に可動域を広げる)目的です。

 

1点凝視法や注視法は、体や目の力を抜くことで、

目のコントロールを純粋に脳に任せて、

微細な眼の調節力(ピント調節/明暗調節)を

取り戻そうとする方法です。

 

目の悪さが軽い方には十分に効果がある方法と思います。

 

武道などの集中力を高める方法としても良く使われてますよね?

凝視するものは色々です。

白地の紙に小さな黒丸を書いたものだったり、

ローソクの炎だったり。

最近のはやり?だと、家電などの小さな電源LEDだったり。

 

 

真・視力回復法では使ってない?!

自分がこれらの方法を取り入れていない理由は明白です。

 

強度近視レベルの場合には、脳に任せたところで、

そもそもピント調節し切れない眼球状態になっているので、

あまり意味が無い・・・と考えているからですね(^^;)

 

注視法、脱力法は、凝視法と位置付けが違います。

そして、脱力法はもう少し違っています。

脳自身が明確にコントロールしようとしてはいなけれども、

房水角膜の変動がたまたま良い状態になると、

脳のコントロール下に入れるようになる、

というのが脱力法です(ちょっと乱暴過ぎる説明、失礼)

ちょっと入門難度が高いので一般的には広まってません。

ハマると視力回復の破壊力が凄いのですが、

オカルトの類と認識されていることが多いようです(^^;)

気持ちは分かります。

あれは実際に自分で体験してみないと信じられないと思います。

 

 

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まとめ

これらを自覚した方は、

基本的には、目と脳の使い方そのものを変えるのが望ましいということになります。

 

ちょっと目が見えなくなるのは、これが要因/原因っぽいけど、

さほど困ってないかな?

ってな方は、ご自由に(^^;)

 

もう少しだけ視力があがるだけで良いのに、

何だか、あとちょっとの所でうまく視力アップが出来ないのは、

これが原因なのかな?

ってな方は、

1点凝視法⇒(注視法⇒脱力法)などで改善出来るか?

まずは試してみることをお勧めします。

 

全然視力が足りないし、あがんないんだけど、これが原因なのかな?

ってな方も、

1点凝視法⇒注視法⇒脱力法などで改善出来るか?

色々と試してみることをお勧めします。

 

強度近視レベルの方は、

通常の視力回復トレーニングだけでは回復しない可能性の方が高いですが、

自身の経験上、

毛様体筋の動きの悪さも併発している方が少なくないと思います。

 

遠近法や、3D立体視本や動画、スマホやPCのアプリなどだけを

頼っていた方は特に何かしらの効果が見込めると思います。

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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