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チェック1(補助A).瞳孔(虹彩筋)の稼動範囲や動き方を実際に自分で見て把握する方法〜

「チェック1.外などの明るい場所だと視力が出るのに、部屋など暗い場所だと極端に視力が落ちる自覚がある場合」の補助記事です。

 

鏡や他人の瞳を見て、瞳孔が開いてるなぁ、すぼんでるなぁ

・・・と何となくは見ていると思います。

 

たまには、思いっ切り、自分の瞳孔を観察するのも、

色々と視力回復や視力低下予防に役立つと思います。

 

(これは自分の眼の虹彩を自身で撮影したもののアニメーションGIF)

瞳孔(虹彩筋)の動きアニメーション〜自力で自分の眼を撮影して瞳孔(虹彩筋)の動きを確認する方法

 

自分の眼をじっくり観察した感想は様々だと思います(^^;)

  • ちょっとグロい(@@)(自分が初めて自分の虹彩を見た時の最初の感想です)
  • 繊細で綺麗な造詣だねぇ(少しして慣れてからの自分の感想)
  • 割と意思の力で介在出来てるんじゃない?(自分の感想)
  • 病的な程に動いてない?!
  • 思った以上に変動幅が大きいんだねぇ
  • 割と敏感に広がったり縮まったりしてるのね?

 

そんな感じで自分の眼の中を観察すると、

明暗の感じ方と、実際の瞳孔の動き、

それにつれて、目の見え方がどう変わってるのかなどが、

自分の中で感覚的に繋がって来ます。

 

これが分かるとどんなメリットがあるの?

視力回復の観点からは、直接的なメリットは無いですが、

瞳孔が小さくなる(縮瞳)すると、基本的には視力アップするんだよな〜

という知識と相まって、

実際の眼の状態を感覚的に把握する能力が高まると思います。

これが、色々なズレを少なくするヒントにもなってくると思います。

 

 

自分の虹彩を見る方法

方法と書くほどの話ではありませんね(^^;)

眼科の先生がやってることと同じことをするだけです。

懐中電灯などの光源を眼の外から当てたり外したりする、これだけよ!

 

手鏡を持って、目の中を覗き込みながら、外部からライティング。

ライトの強さにもよると思いますが、横や上部から照らして、

光源を直視しないようにしましょう。

 

強過ぎる場合には、薄いシェードをかけるとか、

スリットを入れた厚紙などをライト前に貼り付けるなどの工夫で

良い感じに虹彩を観察出来るようになると思います。

 

 

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カメラやビデオでで虹彩の動きを動画撮影する

カメラやビデオでの動画撮影も眼を観察するには良いですね。

 

自分のカメラはもうかなり古いネオ一眼ですが、

白とびすることなく、割と良い感じに撮影出来てました。

直接目で見るほどの精細な分解能までは得られませんでしたけど。

 

 

高性能なカメラやビデオであれば、驚くほどの詳細観察が出来ることでしょう。

 

光源や撮影方法を工夫すると、

スリット検査的なことも自力で出来てしまうかも知れませんね?(テキトー)

 

 

瞳孔の変動幅が標準と掛け離れていないかチェック

・・・と行きたいところですが、

この瞳孔径と年齢の平均グラフで使って良さそうなのが見つかってません。

権利的に使えないではなく、適切なのが見つかってないって意味です。

 

自分的には、単純にざっくり把握ということで、

正視/近視/遠視別、明るさ別の

暗所瞳孔最大径の年齢別平均値グラフ

明所瞳孔最小径の年齢別平均値グラフ

が欲しいと思うんですが、良い感じのが見つかりません。

これがあると、

とりあえず自力で瞳孔の稼動範囲が特別に異常なのかどうか程度の判定には使えそうです。

 

ネットに転がってる情報、色々な研究テーマの着目点が違うため、

上に書いたようなジャストミートな資料ってなかなか見つかりません。

母数も条件もバラバラのグラフから何となく把握するしかありませんね(^^;)

・・・ってコトで、いつか良い感じの資料が見つかったら反映するってことで、

ここでは、ざっくりと。

 

とりあえずは、色々な資料を流して見ての平均的なところで(根拠無し(^^;))

 

  • 最小瞳孔径は、年齢に関わらず2mmを基本切らない

⇒医学的には通常は2mmを切らないという認識のよう(病気やモーケン族みたいな方々は除く)

⇒母数不明も、ある日本の研究で2mmを切る治験者はいなかったという論文を以前に見た

 

  • 最大瞳孔径は8mm程度(散瞳薬で10mm位までは達するとか)

⇒40代で3〜4mmが上限となる

⇒60代で2〜3mmが上限となる

 

そして、

⇒日中室内は3〜4mm程度

⇒晴天下で2mm近く

 

遠視の方は、瞳孔縮小傾向、

近視の方は、瞳孔拡大傾向。

 

実際には、明るさ(ルクス)条件などが加わらないと、

超いい加減な指標ですけど、

ここでは何となくの把握なので良しとしましょう(^^;)

 

とりあえずは、これらを頭に入れて、

自分の眼の状態を見ると、色々とこれまで見えなかったものが

見えてきたりするんじゃないでしょうか?

 

さて・・・

この加齢で瞳孔径が小さくなるなどの傾向を利用した、

新発想のマルチフォーカルなコンタクトレンズ製品があるので、

それなりに根拠となる母数が多いデータを持ってるだろうと、

コンタクト・メーカーのHPを探して見たんですが、ちょっと見つけられませんでした。

 

 

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明暗の感じ方や見え方、視力なども考慮した総合的な判断指標

ちょっと話が逸れますが、

明暗の感じ方や見え方、視力なども考慮した判断指標を作るとなると、

恐らく超やっかいです。

網膜の加齢などによる?光感度低下(コントラスト低下)や応答速度の低下、

光経路の加齢や酸化などによる透過率の低下など、

視力や見え方を考慮する場合には、実に様々な要素が関わって来ます。

 

瞳孔を縮めたから目がよくなるハズという単純な話では無くなりますからね。

逆に老化などで瞳孔が広がらなくなったことが原因で、

認識力(視力)が落ちている(特に暗いところで)

ということも有り得るわけで、

その場合には、瞳孔を広げる方向にアプローチしないと改善しないワケですから、

同時に近視改善のために、瞳孔のピンホール効果を期待しようとしても、

無理な話なワケです。

 

「チェック1.外などの明るい場所だと視力が出るのに、部屋など暗い場所だと極端に視力が落ちる自覚がある場合」のケースに相当するので、虹彩筋のトレーニングで頑張って見たい!

ならまだしも、そうでな場合は、

個々人の眼の状態/状況によるので一概には言えませんが、

眼の状態を根本から治すアプローチがあくまで本流であって、

瞳孔縮小のみを利用した視力アップ方法は、それなりの

メリット・デメリットがあると理解した上で使うべきでしょうね。

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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