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【図解】【近視のメカニズム】 子供が近視を自覚⇒仮性近視を治す⇒近視が再発⇒急激な視力低下でいきなり軸性近視レベルに進行?何故?・・・の例をプロセスを追って解説+毛様体筋のトレーニングって子供の近視には実は効果が無い???〜子供が近視になる本当の原因と理由を5つのパターンで分析(毛様体筋主体の視点から)その4〜

 

 

1.遠視傾向(まだ近視要因は形成されてない状態)

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(1)

 

2.近視自覚(毛様体筋にコリが発生⇒近視要因)

図は使い回しです(^^;)

「1.遠視傾向(まだ近視要因は形成されてない状態)」の図の状態に、
下図のようなコリ(○Xマーク部)が発生した状態・・・
と読み替えて下さい。

 

目の酷使による毛様体筋の疲れなどにより、

毛様体筋の最大弛緩が阻害(疲れによる一時的な調節麻痺)され、

無限遠に対して網膜に合焦出来なくなる ⇒ 近視自覚

 

ただし、

普段から「視力」「見え方」を意識する教育をしてない場合、

軽度だと、お子さんが近視を自覚出来ない可能性があります。

視力低下兆候の見逃し⇒重症化要因

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(5)

 

3.近視自覚(毛様体筋にコリが軽度で完全回復⇒回復パターン1)

  • 目を休める
  • 目のストレッチ
  • 眼科でのミドリン処方

などで改善し、視力が回復。

 

「1.遠視傾向(まだ近視要因は形成されてない状態)」の状態にほぼ戻った状態。

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(1)

本人の自覚も、親の目にも、周りの人間の目にも、

子供の仮性近視が治った!!!

となります。

 

でもまだ成長期・・・油断は出来ません

 

 

そして、もうひとつのパターン。

4.近視自覚(毛様体筋にコリが残存しつつも視力が回復した状態⇒回復パターン2)

実は、コリ要因は、完全に取り切れてない状態。

 

図は使い回しです(^^;)

「1.遠視傾向(まだ近視要因は形成されてない状態)」の図の状態に、
下図のようなコリ(○Xマーク部)が発生して、
かつ、
阻害された分を考慮しても、無限遠にしっかりと合焦点出来ている状態・・・
(網膜からはみ出ている矢印部分に(○Xマーク部)が付いている状態)
と読み替えて下さい。

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(5)

この場合、

毛様体筋の最大弛緩が阻害(コリによる)されてはいるが、

元々が「遠視」が十分に強かった場合、

毛様体筋にコリを残しつつも、「正視」を保てている ⇒ 近視が治ったと自覚

 

裏返せば、

毛様体筋にコリが残され、「近視要因を内包」しているのに ⇒ 無自覚

とも言えます。

 

いずれにしろ、本人の自覚も、親御さんの目にも、周りの人間の目にも、

子供の仮性近視が治った!!!

となります。

 

そしてまだ成長期・・・油断は出来ません

 

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近視再発?(眼球成長・変形)〜ここから怖いよ?!

その後、

バランス良く、眼機能と眼球が成長出来れば良いですが、

不幸にも、

眼球成長や眼球変形による眼軸伸張に、内眼機能の成長が追いつかない場合

簡単には治せない近視が進行していく・・・

となります。

 

 

以下2つの図は、先の「一度近視から回復した2パターン」から眼球が成長した図です。

どちらも、

毛様体筋の最大弛緩幅でも、網膜に届かない状態 ⇒ 近視

です。

 

 

「3.近視自覚(毛様体筋にコリが軽度で完全回復⇒回復パターン1)」の場合⇒成長

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(6)

 

「4.近視自覚(毛様体筋にコリが残存しつつも視力が回復した状態⇒回復パターン2)」の場合⇒成長

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(5)

2つの図を眺めて、

網膜に届くようになるには?と考えると・・・

3の方は、近視を自覚した時点で、回復余地が無く手遅れ状態(@@)

4の方は、近視を自覚した時点で、何故か回復余地が有る状態(^^;)

目の使い方が悪いなどで、コリを発生させてた方がまだ回復余地が残されているという不思議(@@)

 

・・・とは、なりませんね(^^;)

 

そうです、

そもそも「簡単に取れないコリだからこそ今まで残った」ワケです。

 

あれれ〜、じゃあ、2回目に目が悪くなった時点で視力は回復出来ないのが確定してるってことぉ〜?
眼軸を縮めるしか方法ないわよね???

 

いえいえ、まだ眼球は成長中〜

「眼軸の伸びが先行」している状態をカバー出来るほどの

毛様体筋・水晶体などの内眼組織周りの成長余地が残っていれば、

視力が完全回復出来る可能性があります。

となります。

つまり、下図のように、成長期中に、正常バランスになってくれれば、視力は回復します。

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(4)

ただ(^^;)

成長期、近視は何度でも、やって来る

成長→バランス崩すというタイミングは一度ではありません。

成長中は、いつでも急激な近視に見舞われる可能性があります。

ご両親はお子さんに対して、油断の無い、適切な対応が必要ですね。

 

 

親が何も対策しない⇒大抵のお子さんは最悪の結果に・・・

ただ、色んなバランスを崩した状態で、

何も対策せずに成長してしまうと、

バランスの崩れはどんどん加速(たぶん)するので、

下図のように、軸性近視化してしまう可能性が非常に高い!となります。

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(3)

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ご両親が、何も対策を講じない場合・・・

子供の場合、

2回目の近視を自覚(発症)した時には、事実上、軸性近視化していた・・・(@@)

という怖い状態になりますね。

 

そして、

目が良くて、目の悪さなんて一度も感じたコトが無いのに、

急に視力が落ちたと自覚(発症)したら、いきなり軸性近視化していた・・・(@@)

という可哀想な可能性も。

 

このような状態になってしまうと、もはや、

一般的な視力回復法やトレーニング・訓練では近視は治せない・・・

というコトになりますね。

 

 

こうやって見ると、気付いたら行動・・・ですでに手遅れ気味なんだよね? 親が気付いてあげるべきだろうけど、親のせいだけってわけじゃないよね? 世の中の問題な気がする・・・でも、そんな世の中だからこそ、親が知って子供の視力を守ってあげるべき・・・とも言えるんだよね〜、悩ましいね〜
こうやって見ると、ヘルムホルツ系(内眼筋主体)の毛様体筋のトレーニングって、成長期の子供の近視回復には、ほとんど意味が無いように見えるんだけど??? 

 

まぁ、悪いケースを取り上げてるからね〜。

(もっと悪いケースもあるけど・・・)

 

元々遠視がすごく強くて、コリでちょっと目が悪くなっただけという子供には十分効果があるし、

この毛様体筋を刺激をしているコトで、

  • 内眼機能の成長を促して、眼軸先行伸張をカバー出来る可能性を高める
  • 網膜映像ボケで脳がさぼって眼環境のバランス崩れを加速させるのを防ぐ

なんて効果があるかも知れない(適当(^^;))

 

全く効果・効能が無いってことじゃないよね? 

 

でも、その程度でしょ? ほんと、どうすればいいのかしら??? 

 

 

読んでない方はこちらもどうぞ

 

 

by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + 軸性近視回復ナビ(やすみん001流(仮)新・視力回復法)(Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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