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【図解】【近視のメカニズム】 子供が近視になる本当の原因と理由を5つのパターンで分析(毛様体筋主体の視点から)その3 〜眼球図による状態の変化と補足説明、一般的な視力回復法やトレーニングで対処出来ないパターンの説明など+〜おまけ〜治ったはずの子供の近視がいつのまにか再発・・・何故???

 

【図解】【近視のメカニズム】 子供が近視になる本当の原因と理由を5つのパターンで分析(毛様体筋主体の視点から)その2 〜子供の視力が急激に低下するメカニズム(仕組み)や、近視化に気付くのが遅れてしまう理由、それを防ぐための予防のポイントなどについて〜

の続きです。

 

 

誕生〜成長期前までは「遠視」傾向

毛様体筋の最大弛緩状態(水晶体が最薄)の状態で、

合焦(ピントが合う)ポイントは網膜よりも後ろになります。

 

毛様体筋の稼動幅(水晶体の可変幅)(薄緑の矢印)内に

網膜が収まっているので、無限遠に合焦する(ピントを合わせる)ことが出来ます。

 

意味の無い部分に稼動幅が入っているのが遠視の特徴です(^^;)

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(1)

 

 

遠視⇒正視

「遠視」の眼では、最大限の遠くを見る場合でも、

網膜に合焦させるために、

若干、毛様体筋を緊張(収縮)させる必要があるワケです。

「正視」や「近視」の方が毛様体筋を完全リラックスさせて見るのと対照的です。

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(2)

 

 

 

以降のパターンについての補足

ここからのパターンは、「成長中」の状態を想定しています。

最後のパターンだけ、「成長完了」の状態を意味しています。

 

 

内眼周りの成長よりも、眼球全体の成長・変形が先行しているパターン

最大弛緩幅でも網膜に届かなくなるので、近視になります。

 

この図は、自覚症状が出た段階を示しています

 

同じ状態図でも2つのケースを内包しています。

  • 内眼周辺の成長が正しく追いつく程度のバランス崩れ(成長)の場合は、前回のケース1
  • 内眼周辺の成長が正しく追いつけないバランス崩れ(変形)の場合は、前回のケース2

となります。

 

毛様体筋の最大弛緩幅で無限遠が合焦しない状態のまま成長し切ると軸性近視になります。

 

その状態まで進行し、成長完了してしまった場合、

一般的な視力回復法やトレーニングでは回復出来ません。

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(3)

 

 

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内眼周りの成長と、眼球全体の成長・変形がバランスしているパターン

最大弛緩幅で網膜に届く、「正視」の状態です。

 

眼球成長に伴い稼動幅・範囲が変化します(薄オレンジの矢印)

 

図中では、幼少期よりも成長期の方が、稼動幅が増える表現にしてますが、

この辺りはしっかり調べてないので適当です(^^;)

もしかしたら、稼動幅自体は狭くなってるのが正しいかもしれませんが、

ここではあまり本質的な部分じゃないので無視します(^^;)

 

図には、2つのパターンを内包していることに注意が必要です。

  • 眼球全体の成長がバランスしたパターン
  • 眼球全体の変形が一時的にバランスしたパターン

自覚症状が出ていない段階を示している・・・とも言えます。

 

眼球全体の変形が一時的にバランスしていたパターンの場合、

さらに成長が進んで行くと、急激な視力低下の現象が発生する可能性があります。

前回書いたように、「急激に視力が低下したように見えてる」だけの可能性が高いです。

ただし、病気のケースもありますので、心配な場合には眼科受診しましょう。

 

こうなると、

一般的な視力回復法やトレーニングでは回復出来ません。

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(4)

 

 

 

 

内眼筋周りに障害が発生し、眼球全体の成長が崩れているパターン

毛様体筋のコリなどの要因により、稼動域が阻害され、

毛様体筋の最大弛緩幅が実質狭くなってしまっている状態となります。

 

無限遠で合焦することが出来ず、近視になります。

 

前回のケース3、ケース5の状態が改善されないまま、成長していて、

なおかつ、自覚症状が出て来た段階の状態となります。

 

さらに眼球成長・変形が進むと、

内眼筋周りの障害を取り除けても、最大弛緩幅が不足して網膜に届かない

のが確定な状態になります。

 

早い段階で予防措置を取れた場合には、

「正視」レベルまで視力回復出来る可能性は高くなります。

 

特に対処が行われず、状態が悪いまま進行し切った場合、

一般的な視力回復法やトレーニングでは回復出来ません。

近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(5)

 

 

 

 

内眼筋周りに障害が無いものの、眼球全体の成長・変形のバランスが崩れたまま成長仕切ったパターン

いわゆる軸性近視の状態ですが、成長が完了しているので、

内眼筋による屈折力でのカバーも期待出来ない一番キツイ軸性近視になります。

 

ただし、図示はしていませんが、

実はケース3を併発していて、内眼筋周りに改善余地がある場合には、

一般的な視力回復法やトレーニングでほんの少しだけ視力回復出来るかも知れません。

 

しかしながら、軸性近視を確定させてしまうと、基本的に、

一般的な視力回復法やトレーニングでは回復出来ません。

  近視になるメカニズムを眼の構造から探るシリーズ02(成長期編)(6)

 

 

自分の場合

そう言えば、自分がどれに当てはまるのか書いてませんでしたね。

自分は多分ケース2だったと思います(^^;)

 

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おまけ〜治ったはずの近視が再発・・・何故???

早い対処(眼科でのミドリン処方など)で子供の仮性近視が治った!!!

早い対処(視力回復法・トレーニング)で子供の仮性近視が治った!!!

・・・と、喜んだのもつかの間・・・

気付けば、子供の近視が再発して更に進行してた・・・

 

そんな経験を持つ親御さんも少なくないんじゃないでしょうか?

 

そう! 子供の場合、一見近視が治ったと勘違いする、みかけの視力アップ(視力回復)が起こりえるのよ!
それで油断すると、余計に大ショックな事態になるよね?(XX)

 

このシリーズ記事を注意深く読んで頂いた方の中には、

「病院での治療や特定種類の視力回復トレーニングで、この子供の視力がアップ(回復)した!」と、

勘違いする現象が起こる理由とメカニズム(仕組み)に気付いた方もいらっしゃると思います。

 

恐らく、本当の主な要因・原因は、

生まれ持ったお子さんの特性(遠視の強さ)と生活習慣とのバランスの悪さにあります

 

今は詳しく書きませんが、

原因除去と適切な予防トレーニングがとても大切ってコトだけ書いて置きます(^^;)

 

 

ねぇねぇ、ところで疑問があるんだけど? 自身の経験ベースに基く推論記事・・・って書いてながら、なんで子供の視力の記事なの? 直接聞いたらなんかまずそうだし・・・ くうちゃん、何か知ってる? 
知ってるよ! 最初は大人編を書いてたんだけど、何か悲しい感情が沸いて来たんだって! 視力低下で辛い思いをしている大人が量産されてる今の状態自体がそもそも元凶だよね?って、予防って観点も強く考え始めたら、その大元の子供の視力回復の実態にも興味を持って、ちょっと調べたら、なんかそこの世界も思った以上にカオスだったんだって(^^;) これまでの理論と経験のベースで基本的に推論出来たから、書いてみたんだって言ってたよ?
ふ〜ん 

 

 

 

読んでない方はこちらもどうぞ


by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + 軸性近視回復ナビ(やすみん001流(仮)新・視力回復法)(Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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