白内障を予防する驚きの方法〜ビタミンやルテインは無駄?真の原因は水晶体と虹彩筋のつまりにあった?!〜視力回復の虹彩筋トレーニングで治せる可能性〜

 

白内障には確実な予防法が無いと言われています。

 

そして、

紫外線による酸化や老化が主因とされていて、

紫外線の遮断グラスで普段から紫外線をカットすることを心掛けたり、

いわゆるアンチエイジング手法の一環として、

抗酸化効果のあるビタミンやルテインなどのサプリメントを摂取して予防しよう

・・・というような対策が採られているわけです。

 

でも、そもそも、

その摂取効果を薄れさせてしまう「つまり」があったとしたら???

 

そんなお話です。

 

あくまで医学素人の見解なのでご注意ください。

 

次の図は、隅角閉塞症(狭隅角)の発症原因をモデル図化したものです。

最近、隅角閉塞症の方とやりとりをしていて作成した図です。

まだ、そちらはHPへの記事化していませんが、興味ある方はどうぞ(コメント欄)⇒

http://yasumin001.at.webry.info/201607/article_1.html

眼球条件により房水排出が阻害される色々なパターンの考察

 

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今回、白内障と関連付けて取り上げるのは、

  • 4.虹彩筋と水晶体の詰まりが強い場合

のケースです。

 

毛様体筋から産生される房水は、いわゆる色の無い血液とも言えるもので、

血管の無い水晶体の細胞に酸素と栄養を届ける役割を持っています。

 

房水については、

  • 眼圧が高くなり過ぎると最悪失明に繋がる⇒産生/排出を正常にしなければ!
  • 隅角の詰まりで流れが悪くなると、最悪怖い病気になる⇒流れを正常にしなければ!

という視点で見られることがほとんどでは無いでしょうか?

 

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産生/排出のバランスが崩れる理由ははっきりとは解明されておらず

眼圧が高まる本当の原因は解明されていません。

ただし、排出の阻害要因については、

物理的な排出経路の詰まり(繊維柱帯の変形/変性(分泌異常含む)、隅角の閉塞)と

主に物理的な原因であると現代医学では捉えられているようです。

 

そして、それらが語られる時、

酸素と栄養を運ぶキャリアとしての房水の役割が軽視?されてると感じます。

例えば、

  • 房水の流量が少なくなる ⇒ 慢性的な酸素/栄養不足になる
  • 房水の流れ/対流が阻害される ⇒ 部分的に酸素/栄養が届かない部位が発生する

・・・ということがあり得るワケです。

 

続きが気になる方はどうぞ⇒

白内障と老眼/近視と虹彩筋(新常識?)〜白内障進行の真のトリガーは酸素と栄養不足?〜視力回復トレーニングで白内障を予防可能?〜そして、隅角閉塞症(狭隅角)との関係とは?〜

 

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プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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