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近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜(Ver.25)

からのピックアップ。

 

【乱視改善の新常識】乱視で視力低下するメカニズム〜光学系視点と神経回路/脳処理視点〜誰も触れない非光学系の視力回復トレーニングにこそ、乱視による視力低下/分解能低下/コントラスト・ダイナミックレンジ低下の原因を取り除ける秘密が隠されている?!〜

これも、乱視メカニズム・シリーズに組み込むべき内容だとは思うんですが(^^;)

もう少しだけ踏み込んだ内容をここに書いちゃいます。

 

世の中に広まっている乱視改善の色々な方法ややり方、

これまでも、それだけでは簡単には治らないよね〜

ってなことを書いてます。

 

角膜乱視、水晶体乱視、その相互打ち消しあいのトラブル/異常が視力低下を引き起こす、

つまり、

乱視は、一般的には純粋な眼のレンズ系(光学系)の問題と捉えられています。

 

目の仕組みや構造から考えても、シンプルに原因として受け止め易いですよね?

角膜変形の縦横の曲率差が原因の単性乱視(分類的には直乱視、倒乱視、斜乱視)。

そして、角膜デコボコや不定な歪みによる不正乱視

年齢があがったりすると、レンズ系やガラス体の老化/酸化による透明度低下、

飛蚊症などによる眼内ゴミによる光学経路上の問題が追加されて来ます。

何れにしても光学的な問題ですよね?

 

これまでの乱視の記事では薄っすらと匂わせるレベルでしか書いてませんでしたが、

まぁ真・視力回復法のネタばれ的には問題無いだろうということで書いてみることにしました。

 

自身の経験と研究模索から、タイトルに書いたように、

純光学的な問題よりも、神経回路/脳処理面での影響の方が、

視力低下要因、視力回復阻害要因としては大きいと考えています。

つまり、

  • 近視/乱視改善の阻害度: 神経回路/脳処理面 > 光学面

・・・ということです。

 

あ、基本的に、強度近視者の場合という前提はいつも通りですのでご注意下さい。

もちろん、全員に当てはまるとは限りませんが、ほぼ当てはまるんじゃない?とは思ってます。

乱視に関しては、もうひとつふたつ(失礼)大きな秘密があるんですが、それはまだ書けません(^^;)

 

さて、下図を見て下さい。

(そういえば、この図使ったの久しぶりですね(^^;))

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

不正乱視の原因と原理を合わせて考えると、最終的には、何で皆似たような見え方になるのか?

・・・というのが疑問ではありませんでしたか?

これを見るとその理由や理屈が納得出来る気がしませんか?

 

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これまでも、

視力回復にあたって、視力値をアップさせるのが先、乱視を改善するのが先のどちらが効率的?

みたいなことを書いてましたが、歯切れが悪かった理由がはっきりしましたよね?

 

そうなんです。

光学系神経/脳の映像/画像処理と治すべきポイントを分けて考えると、

それぞれの効率的な適用時期が違って来るのが当然ということになるわけです。

 

自身を研究素材をしている都合もあり、まだ乱視も完全に治さないにしてますので、

乱視を恒常的に完全に治せた!という実績はまだ無いことになりますが、

理論上は、不正乱視であっても完全に治せる可能性は高いとは考えてます。

 

もちろん、完全に乱視を無くした状態を維持することも出来るので、

あくまで、「恒常的に」という条件を無くせば、

不正乱視も確かに完全に治せた実績はあるということでもあります。

 

ただし、以前の記事でも書いているように、

涙でカバー出来ない程の角膜上のスポットによる不正乱視や、

病的な歪みによるものは、どの程度の回復になるかは分かりません。

ただ、上図の理屈が正しいとすると、光学系異常の乱視による目の悪さは、

相当分を脳処理でカバー出来るんじゃないか?

・・・とは考えてます。

 

え?じゃあ脳処理でカバー出来るってことじゃないの?
矛盾してるわよね?

 

いえいえ、矛盾してません(^^;)

 

「神経回路/脳処理」と「脳処理」

・・・表現を分けているところが重要なポイントです。

 

もう少し言い換えると、最終的な映像処理の段階で、

脳が頑張って最後まで映像処理される or 脳が諦めてテキトーな映像処理してしまう

・・・の違いに繋がると考えてます。

実際の自身の体験/体感からしても、恐らく大きく間違ってはいないと考えてます。

 

だから、

一般的な乱視改善のトレーニングやプログラムって、眼の光学系を治すアプローチしかしてないよね?

軽い乱視の方にしか効果が無いんじゃない?

・・・としか自分には見えないわけです(^^;)

 

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ところで、強度近視の方は、まぶしさを感じる方が多い傾向があると思います。

自分も一時すごい眩しがり屋さんになってました。

ちなみに、遠視の家内も眩しいのに弱い傾向がありますね。

 

突発的な強烈な光には当然、対光反射で網膜保護が働くわけです。

常時な強い光に対しては、常時の瞳孔の縮小で対応されます。

 

でも、眩しい時はいつまでも慣れずにまぶしい(^^;)

何故でしょう?

 

強度近視の方は、瞳孔の縮小力が弱くなってる?

でも変ですよね?

動眼神経からの連動でどちらかというと一般の方よりは縮瞳傾向のハズ。

その為に、全体的に光に対して感度が高めになってる?

いえ・・・自身の経験的にはどちらかというと、

ダイナミックレンジ全体が低下、つまり光感度の上限下限共、低くなってたと感じます。

年齢が上がると眼内の乱反射などで眩しいってこともありそうですけど、

若い方でも眩しいみたいですし・・・

 

あとは、

網膜が薄くなると光に過敏とか見たことがありますけど、ほんとでしょうか?

自身は、目が良くなることで眩しさを感じることはほとんど無くなりました。

自分の場合、網膜は薄くなってなかったということでしょうか?

それとも視力改善につれて、網膜状態が改善したんでしょうか?

眩しさを感じなくなったのは、本気で視力回復やり始めて割りとすぐでしたし、

そもそもが二重まぶたに変えることで光入光量は増大してたはず。

 

なんか色々としっくり来ませんね?

 

そこで、先の図のしくみを合わせて考えると、

納得出来る気がしませんか?

先の図は乱視メカニズムの説明用ですが、映像を置き換えて考えると、

つまりは、

眼としては反射回路の動作により、光学的な眩しさを最大限防御している、

でも、脳みそ的の映像処理上は、白飛び気味のまぶしい映像になっている。

・・・ということになります。

 

ところで、

強度近視で乱視の自覚が無い方が確かにいらっしゃいます。

強度近視で乱視の自覚が無いって直感的に何か考えにくい、

・・・この件も、もしこの仮説が正しいなら説明が付きますね?

先の説明図をちょっと視点を変えて考えると、

乱視的な自覚じゃなく、ぼやけ的な自覚になるパターンも有り得そうですよね?

 

家内が眩しさに弱い傾向なのは、全く違う理由で、

例えば、遠視で縮瞳に必要な神経伝達物質が不足気味だから・・・とかでしょうかね?

 

この仮説が正しいと仮定すると、

視力回復トレーニングで全く効果があがらない!(XX)

・・・と、

努力時間の割りにさっぱり効果が出ないという方、

視力がなかなか安定して回復しないという方の中には、

このパターンにはまってる方も少なくなさそうな印象がありますね。

 

 

 

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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