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近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜(Ver.24)

からのピックアップ。

 

【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)?何故近視を自覚した時には手遅れ気味なのか?がひと目で分かるアニメーションGIF

 

【新常識】子供の視力回復トレーニングを選ぶ/始める前に親が知っておきたいこと〜子供が急激に視力低下してしまう原因と5つのパターンとメカニズム、自覚した時にはもう手遅れ、眼科医がミドリンで治せない理由など

で書いてた内容の眼球内部のパターン例の一部の動きを、

yasumin’s eye accommodation modelベースで、アニメーションGIFにしてみました。

 

下のアニメGIFは、

遠視の状態から、毛様体筋の調節力で無限遠にピントを合わせた状態

【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)の解説アニメーションGIF1〜遠視状態⇒無限遠ピント合わせ

 

下のアニメーションGIFは、

遠視状態⇒正視状態⇒近くを見る時までの眼球内部の動き

自分のモデル全体が合ってると仮定した場合に、

眼球の前方強膜の弾性が通常視力で必須なメカニズムなのか、

それがそもそも近視の入り口なのかはちょと迷ってます。

 

当然、逆サイドの鋸状縁側の変位が前方より先に目立つ、

というケースも有り得ると考えます。

 

何れにしてもバランスを崩すと、眼球変形要因に成り得るわけです。

この目の動きを単純に見ると、

やっぱり、近視の主な原因と理由は、近くの見過ぎなんじゃない?

・・・と思われる方は多いでしょう。

 

でも自分はそう思ってません(^^;)

今回は詳しく書きません。

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【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)の解説アニメーションGIF4〜遠視状態⇒正視状態⇒近接点を過剰緊張レベルと変化した時の眼球の中身の動きアニメーション

 

下のアニメGIFは、

近視要因による屈折力増加で、眼球成長に伴い、

どんどん網膜にピントが届かなくなる状態を示しています。

 

#実際の眼球成長は、加速時期とゆっくりな時期があります。

#図では、年齢に応じた眼球全体と内眼機能の成長率までは考慮してないので注意です。

#そういう意味では不正確ですが、言いたい主張は伝わるレベルにはなってると思います。

 

下図はスキャモン成長曲線に、年齢〜眼球サイズの成長の表を重ね合わせたものです。

記事に書いてる通り、アチコチから拾った情報が正しいのか?ってのはありますが、

これが合ってるとすると、急激な眼球サイズの成長は3歳程度まで。

それ以降の眼球サイズ(眼軸長)の成長は線形になだらかということになります。

裏を返せば、眼球前方の内眼組織も概ね3歳には完成していることになります。

 

これに水晶体の縦軸、横軸の成長速度を加えれば恐らくもう少し面白いグラフなります。

この情報でもグラフ重ね合わせには情報不足なのでやってませんが(^^;)

 

一応自分の得ている情報で信頼出来そうなのをピックアップすると、

水晶体の厚さ:生まれた時に約3.5mm、0.02mm/年成長する(生涯)

水晶体の直径:生まれた時に約6.5mm、20歳までに約9mm、その後10mm程度まで成長する(生涯)

ってな感じでしょうか?

これは英語圏の情報で、日本人の場合だと眼球サイズが少し大きいのでもう少し違ってる可能性があります。

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその10用07|スキャモン成長曲線+近視加速期/近視改善期/近視固定期|真・視力回復法|視力回復コア・ポータル

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその10|子供(幼児)と定常入力Aの関係、そしてスキャモン発育・発達曲線と定常入)力Aの関係(図)、子供のストレスとの関係・・・などより)

 

眼球が成長し切っても十分に遠視が強い場合や、

近視要因による屈折力増加をカバー出来るほどに遠視が強い場合は、

近視を自覚することなく正視状態を維持できることになります。

水晶体は生涯成長し続ける説を自分は正しいと考えてます。

これすらカバーして生涯近視にならない方は現在は希少ですが、

正しい目の使い方を小さい頃から身に付けられれば、

将来的には希少な存在では無くなるのかも知れません。

 

【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)の解説アニメーションGIF2〜隠れ近視状態⇒成長で完全に近視状態

 

下図で、

Daniel.B.Goldberg博士の最新のピント調節モデルを簡単に示してみました。

このレベルの使い方なら問題無いですよね?(^^;)

 

博士のモデルの場合は、脈絡膜の弾性に復元力があるとするモデルです。

赤色部分が大きく眼球内部を前方にすべる動作になります。

赤色より前方の脈絡膜は毛様体筋による収縮で縮み、

オレンジで示した脈絡膜全体は赤い部分の動きをカバーするように、

脈絡膜全体が薄くのびることになり、これが調節の復元力になるとされています。

博士のモデルで近視化のメカニズムを考えると、

脈絡膜が伸びてしまって完全には元に戻れなくなった状態ということになります。

 

以前の項でも書いたようにUBMの映像などでも検証しているんでしょうから、

きっとこの動きは正しいんでしょうね。

でも勝手に使えないし、乗っかれないし、もしかしたら、

自分のモデルの方が正解って可能性もゼロじゃないかも知れないし(^^;)

記事も書き易いのでこれからも自分モデルベースで進みたいと思います。

 

もう少し博士の眼球モデルを知りたければ、以前の項でもう少し詳しく

書いているのでそちらをどうぞ。

【隠れ近視とは?近視の新常識】子供の成長期の急激な視力低下の原因は遠視の強さによる隠れ近視(造語)の解説アニメーションGIF3〜Yasumin調節モデルと博士のモデル

あ、博士モデルの眼球サイズを縮めるの忘れてましたね。

この大きさの差には意味がありません、単なる間違いです(^^;)

 

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どちらの眼のピント調節モデルでも、以前の項で書いている通り、

必要な伸ばしテンションはそれなりに毛様体筋にかかる構造なので、

やはり、

本当に毛様体筋にコリってあるの?

眼球が変形/変位しているのが近視の主因なんじゃないの?

・・・と、思ってしまいます。

 

副交感神経からの過剰入力や、

毛様体筋の脳が予想しないほどの?

神経〜筋肉ネットワークの発達で過剰収縮している、

・・・などの別の要因の問題である可能性が大きいんじゃないかと思います。

興味ある方は、「定常入力A理論」の記事をどうぞ。

 

毛様体筋に、全くコリが存在しない、

仮性近視の原因とされる調節性緊張/痙攣/麻痺は実は存在しない、

・・・と、仮定した場合に、

毛様体筋の眼トレで確かに近視が改善している方はいるよね?

それはどう説明するのかしら?
どう説明するの?

いや、色々と説明出来ちゃいます(^^;)

今はまだ詳しくは書けないけど、一部は過去記事でもちらほら書いてます。

基本的には、このシリーズの最初で書いた「かすってる」だけ・・・

というのが重なって運良く回復ルートに復帰出来た、

そんな方がちらほら回復事例で居るだけだなんだと考えてます。

 

乱暴に表現すれば

毛様体筋を見る眼球訓練でトレーニングでコリを取り除き、そしてリラックス!

毛様体筋のコリをツボ押しやマッサージ、温め、食事改善、サプリなどで解消する!

・・・と、

理論抜きで謳ってる近視改善法や視力回復方法、トレーニング法は、

近視の根本改善へのかすり度が低いトレーニングであるとも言えます。

※全く効果が無いとは言ってないことに注意(^^;)

※これが視力回復がカオスな世界である元凶のひとつでもあると思います。

 

例えば、

ツボ押しに関しては、「定常入力A理論」でも言及しているように、

その視点では効果がある可能性が高いとは思います。

つまり、変形で屈折力が高まってしまった近視な眼球を、

脳コントロールや自律神経制御でカバー出来るほどの過剰な神経入力がある方なら、

正視まで視力をアップさせる可能性はゼロでは無いということです。

でも、その幅/バッファを実は持ってない方ならそもそもこの方法での回復は無理

ということにもなります。

 

視力回復がカオスなもうひとつの理由は、

特定の近視パターンに効果がある方法なのに、「万人に効果がある方法!」

と広まってることでしょう。

眼の構造やピント合わせのメカニズム、どこに故障が有り得るのか?

の理論/理屈と紐付いていないからそうなり易いんですよね。

 

例えばある集合住宅にて・・・

蛇口ひねったけど水が出ないわ、何故かしら?
元栓開いてるし断水案内も来てなかったよね?

しばらくして・・・

水出たよ!元栓ガチャガチャやってたら直った!古いから何か詰まってたのかも?
次にまた水止まったら元栓ガチャガチャすればいいのよね?

でも実は、

貯水機への汲み上げポンプが電源故障で止まってたのが本当の原因、

でも・・・

生活の知恵ね!周りのみんなにも教えておいた方がいいわよね?

⇒拡散(^^;)

 

実際、

現在一般常識/医学常識として知られている、

眼球モデル、ピント調節モデルへの疑問を提示している視力回復サイトは皆無ですし、

(恐らく出版物の状況も同じでしょう)

自分のように現在の目のピント調節モデルに疑問を呈している方は、

ネット上では、自分以外で二人しか見つけられませんでした。

どちらも視力回復関係者・・・では無いと言っていいのかな?一人は微妙だけど(^^;)

 

軸性近視は治る!そんな主張をしてからのネットの雰囲気が変わったことは以前書きました。

もしかしたら、今後その辺りで何か流れが変わるかも知れませんね(^^;)

 

 

 

 

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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