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近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜(Ver.12)

からのピックアップ。

 

【近視の新常識】高眼圧は治る?治らない?|眼科医は治せない?高眼圧を下げる目からうろこの方法/高眼圧メカニズムとその画期的な?治し方〜緑内障のメカニズムその3

緑内障シリーズで、多少ふざけた感じで記事書いてましたが(^^;)、

その緑内障のメカニズム・シリーズのその3(記事公開取り止めにしてた部分)の内容相当になります。

本来はそちらのシリーズに組み込むべきかも知れませんが、多少混ざった感じなので今回も分解せずに行きます。

 

本項に関しては、下記シリーズ記事を読まなくても何となく分かるように書いていますが、

読んだ方が色々と分かり易いかも知れません(^^;)

 

現代医学的には、眼圧が高くなる仕組みは解明されていません。

これだけ医学が進歩した中、長い期間、解明されないのは着眼点が間違ってるからじゃない?

というのは、以前に「遺伝子説」に対して述べた見解と一緒になります。

もちろん、医学素人の見解なのでそれなりに受け止めて下さい(^^;)

 

さて、緑内障シリーズでは、影響を及ぼす範囲がこれまた大きいかなぁ・・・

と公開/明言を避けてた内容ですが、今回はズバリ?行きましょう。

 

・・・と、その前に・・・

 

0.02から0.4に持ち上げての1週間以降、全く眼圧が上がらなくなったかと言えばそうではありません。

その後の模索の期間で、気がつけば、眼圧も頭痛も気にならなくなっていた・・・というのが正しいです。

研究・模索を始めて1ヶ月半目くらいにパーミングをやらなくなった辺りでハッキリと自覚した感じです。

大抵は、意識が高圧傾向を感じる前に、脳が自動で処理している感じになります。

眼圧コントロールは、完全に脳制御下に入ったわけでは無く、意識的にも変えることが出来る、という状態でした。

ご参考⇒1日たった数分のトレーニングで目が良くなる? 短期の視力回復なら、1日何百回でもやるべきじゃ?

 

何処かで書いたと思うんですが、見つけられなかったので、再度書きます。

自分の場合、頭痛を引き起こすまで眼圧が高くなると、

眼球で特に異常を感じる部分が常にありました。

ある部分がめちゃくちゃ固く張って圧力と痛みを感じる状態が大抵併発してたんですよね。

 

痛いのは線維柱帯やシュレム管付近かというとそうではなく、もっと白目に寄った辺りでした。

(シュレム管は、図中のCanal of Schlemmで、その横の繊維帯が線維柱帯)

Blausen 0390 EyeAnatomy Sectional.png
By BruceBlaus. When using this image in external sources it can be cited as: Blausen.com staff. "Blausen gallery 2014". Wikiversity Journal of Medicine. DOI:10.15347/wjm/2014.010. ISSN 20018762. - Own work, CC BY 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=29025013

 

もちろん、求心系の感覚神経がある部分でしか痛みを感じないし、

痛覚はショートしてその感覚/認識位置を誤認することも多いようですので、

本当にそこが痛いのか?

という疑問はありますが、

ここではその感覚が痛みの位置と合っているとして話を進めます。

 

ところで、

房水の排出経路は2択です。

繊維柱帯経(主経路:流量が多い)あるいは、ぶどう膜(副経路:流量が少ない)。

 

これを考えると、

自分の場合の高眼圧で目の痛み/頭痛を感じた要因の可能性としては、

  • 静脈に高圧で流れ込んだ房水で血管が無理やりに拡張された痛みだった可能性
  • 細胞が膨れ上がって?感覚神経を圧迫して感じた痛みだった可能性

というような可能性が高いでしょうか?

つまり、急激で高圧な房水排水に伴う周辺組織の痛み

 

眼圧が高圧になった理由は、自分の場合は2つでしょうか?

  • 繊維柱帯経が変形して狭まって、あるいはシュレム管が狭まって、定常排出を抑えてしまった
  • それ以前に隅角自体が狭まって、定常排出を抑えてしまった

一般的な場合だと、

  • 虹彩と水晶体の間が異常に狭まってしまった

ってなのも加わり、詰まり方にも色々あるようです。

  • 繊維柱帯経の詰まり方:何らかのゴミだったり、異常生成物だったり、etc

 

もちろん、房水の異常産生という可能性もありますが、ここでは考えないことにすると、

何れも、排出出口に何らかの異常があったのが、要因ということになります。

 

素人考えで行くと、難しいことを考える以前に、

  • 眼球が変形したから、出口も変形して詰まり易くなったんでしょ?
  • それを改善するのが一番安全な恒常対策で、簡単な眼圧改善法でしょ?

・・・と、思ってしまいます。

 

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ところで、

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|眼(内眼中心)の基本構造、神経経路と神経系のメカニズム|独自まとめその1から抜粋)

ちなみに、

発想を変えて、薬学の方の情報を見てみると、

  • β受容体(交感神経)⇒毛様体上皮

と刺激を受けると眼房水が産生される機能とかありますから、

毛様体筋上皮にも短毛様体神経(節経由交感神経由来)が

刺さってる、ということになりますね。

例えば、

大量にβ受容体に刺激を受けて、上皮から眼房水を大量放出する時に、

毛様体組織内の大量の毛細血管も一気に縮んで全体体積が減るとかで、

毛様体筋弛緩の補助になってたりとか?(テキトー)

 

・・・ってなことを書いたわけですが、

  • 一般的に、高眼圧の方って、夜の就寝時の方が眼圧が高い傾向がある、

という話と、

  • 眼房水産生は「交感神経刺激」ってこと、
  • 夜は、一般的に副交感神経が優位になるってこと、

・・・を合わせて考えると、

夜の方が眼圧が高くなる傾向って違和感ありますよね?

 

やっぱり、

出口が詰まり傾向が基本な状態な方だとしても、日中は眼球運動なりの刺激で、詰まり軽減したりしてるんじゃない?

・・・と考えるのが何か素直な気がします。

 

普段から目の運動量が少ない方でも、

強膜と角膜の境目付近にある繊維柱帯経やシュレム管は、

眼球運動刺激でも少なからず変位刺激受けると考えています。

場合によっては、詰まったゴミがこの刺激で流れる程の変動があったりするかも知れない。

 

もっと眼球運動したら、もっと状態が良くなる気がしませんか?

もう少し頑張って、眼球変形/変位が大きくなるような運動を取り入れたら、

さらに状態が良くなる気がしませんか?

 

自分の場合に話を戻すと、

視力0.4程度にアップした状態でも眼圧が高くなることと頭痛はしばらくはあったわけです。

1ヶ月半を超えてから今まで、目を起因とする頭痛は一度も無かったと考えています。

色々な研究・模索のために、眼の基本状態をいじって、

更に視力を上げたり、下げたりしていますが、

0.4付近の低視力状態で居ることも少なくないわけです。

でも、眼圧が高くなって目の痛みや頭痛を引き起こすことはありません。

同じ低視力状態でも、うまく眼圧コントロールが出来てる・・・

と言えます・・・ってか、言っていいよね???

 

・・・とすると、

何が大きく変わったか?と考えると、やはり、

  • 眼球の変形/変位が改善している点

でしょう。

 

もちろん、

これまでは眼球全体の血流/血行が目の良い方に比較して悪かったんだろうし、

房水(ほぼリンパ液成分)の還流受け入れ量がそもそも少なかったのが改善して、

突発的な房水排出に耐えられるようになっただけじゃね?

と言われると確かにそういう部分もあるかと思います。

 

ただ、自分はスモーカーなので、

一般的な眼の常識から見ると、超・目に悪いことをしている部類の人間なわけです。

世間で言われるほど目に悪い行為なんだとしたら、

ちょっとやそっとの眼球運動で血行改善するわけが無い

・・・という仮定が正しくて、

眼球全体の血行がさほど改善してなかったとしても、眼圧が高くならなくなったのも事実

 

つまり、

  • 房水がせき止められる⇒高圧になる⇒突発的に一気に高圧房水が排出口に流れ込んでくる

・・・という動きが無くなり、

  • 眼球全体の還流量の改善は少ないけど、定常的に低圧で房水が排出されてくるので眼圧上昇/頭痛が起こらなくなった

・・・と考えると、それなりに筋が通りませんか?(^^;)

 

ここで、眼のピント調節メカニズム(新理論)などの図を思い起こして下さい。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

視力回復バランス(角膜/水晶体/眼軸)の改善ウエイトをどう置くかで効果の大きさが変わりますが、

何れにしても、

房水排出を阻害する変形/変位要因も改善出来るだろうというというのは良く分かりますよね?

場合によっては、

病院で生まれつきの先天的要因で治せないと診断された高眼圧症の場合でも、

改善出来る可能性が有るように見えませんか?

(どう考えても物理的に対応不可能な病的な変形/癒着などがある場合は除く)

 

少なからず、角膜部分は動くものと考えると、自然な考え方であるとも言えます。

 

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さて、そういえば、

「角膜性調節」という医学/学術用語?を直接視力回復と絡めた記事を書いたのは

検索する限り自分が最初のようなんですが、2chで勝手に一人歩きしてるみたいです(^^;)

参考文献には「角膜性調節」・・・とあるものの、具体的なメカニズムは当然示されていません。

この漠然さがちょうど良くて、全く突拍子も無い話じゃないよね?という科学的根拠のひとつになりえるかも?

と引き合いに出してたんですが、何か、奇妙な流れになってるスレッドが検索ヒットして驚きました。

角膜性調節だろ、そんなのこのスレの人はみんな知ってるから。(途中省略)眼軸が縮むのなら角膜もおそらく薄くなるよね。強度近視で角膜が出てきてるのならなおさら房水排出コントロールによる減圧で角膜を薄くするのが脱力法(角膜性調節)としてこれだと不安定で一時的な視力回復で難易度も高い

どうも自分の記事リンクが紹介されたことで「角膜性調節」が認知されたようなんですが、

突然、脱力法(角膜性調節)・・・と関連付けられた話が出て来てました(ざった眺めるとそう見えました)

これだけなら別に放って置くんですが、文章や文体が・・・

一瞬自分が書き込んだんじゃないか?と錯覚するほど、如何にも自分が書きそうな文章です。

自分はそもそも2chやってないんで違いますよ?(^^;)

 

ついでなんで、一応書いておきますが、自分は、

  • 脱力法(角膜性調節

とは言えないと考えます。

  • 力法≠角膜性調節
  • 脱力トップレンジ≒角膜性調節

・・・というなら、同意・・・かな?

調節=ピント調節というメカニズムであるというには、脱力法は不定要素が多過ぎますしね。

 

脱力法をやると房水の圧力が下がる・・・と考えると、

高眼圧/緑内障の改善/解消のために脱力法に取り組みたくなる方もいらっしゃると思います。

 

・・・が、

高眼圧の解消効果を目指して取り組むなら、あくまで個人的意見ですが、

(何かしらの眼球変形/変位を伴っていた場合)高眼圧解消効果の大きさで比較すると、

  • 一般的な眼球運動>脱力法
  • 一般的な眼球運動<脱力トップレンジ

となると考えるので、

即効的に改善効果を得たい!というのであれば、

  • 一般的な眼球運動

・・・にまずは重点を置いた方が良いかも知れません。

普段自分が動かしてない目の動かし方に重点を置くのがポイントですね

 

過去記事でも見解を書いてますが、

脱力法そのものが、入門難度が高く、脱力トップレンジは更に難易度が高いですから、

こちらを最初に目指してしまうと挫折してしまうかも知れません(^^;)

 

 

 

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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