近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜(Ver.08)

からのピックアップ。

 

視力回復トレーニングの取捨選択の歴史〜効果あるトレーニングが消えてる理由?

歴史は結果・・・

 

現在までの視力回復トレーニングの取捨選択の歴史も結果でしかないようです。

決して最善を選択して来たわけでは無さそう(^^;)

 

真・視力回復法で提案/提唱しているような、

原因をピンポイントで直撃して、

視力を短時間/短期間で回復させる近視改善/回復のトレーニング方法。

 

それに近いトレーニングって過去にあったのかな?

そういう視点でネット検索で調べてみると、

当然ですが、ドンピシャなものはありません。

(あったら既に世の中に広まってるハズですから当たり前ですね(^^;))

 

全く無いかと言えばそうでもなく、

自分の回復理論に照らし合わせた時に、

今のメジャーな近視回復/改善トレーニングと比較しても効果が高いと思う

視力回復トレーングも過去に幾つか存在してました。

 

しかしながら、

メジャーな方法として生き残れなかったようです。

中には、そこそこ即効性の性質を持つものもあるのに・・・です。

 

何故なんだろう?

別に特別に面倒な方法ではありません。

 

図を見て下さい、例えばこんな方法です。

1番目の例の方は、何かを思い起こしませんか?

これに関わっている方々の視力ってどうなんだろう?

非常に興味深いです。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

ここで、眼のピント調節メカニズム(新理論)などの図を思い起こして下さい。

ね? どれも、カスリ具合が高いですよね?

これらの方法で視力アップを実感した方は少なくなかったはずと思います。

 

もちろん、これらの方法のみに固執して闇雲にやり続けると、悪影響が強調される可能性はありますし、

強度近視の方が、視力1.0オーバー目指すには、これだけでは足りません。

もう一段上の調整技、あるいは、悪影響をキャンセルする組み合わせが必要ですが、

視力回復のためのメカニズムが理論的に把握出来てなかったために、

総合的に悪影響を強く出さないようにしながら、メリットだけをうまく取り出す

・・・ことが出来なかったんでしょうね、恐らく。

 

メジャーな視力回復方法になれずに、廃れてしまった理由はその辺りでしょうか?

 

理論的な攻め方を併用せずに、試行錯誤でブラックボックスを攻め落とすのは

相当な労力や運?を要します。

 

もちろん、全ての試行錯誤が、全くの考え無しってわけでは無いでしょうけれども、

真実とのズレが大きい理論で頑張っても正解ヒット確率は低いわけです。

 

加えて、

良いトレーニングも、やり過ぎで効果が悪影響に変化する場合がある・・・

という考え方も無いと、余計にはまり込む可能性がありますね?

 

・・・と、

悪影響が突出してしまって、

本来効果がある方法なのにいつの間にか捨てられてしまった・・・

というのが推測のひとつです。

 

でも、案外、もうひとつの理由が強かったのかも知れません。

それは、ある、人間の習性的?な理由・・・(^^;)

 

何だと思います?

最終的には、これが一番取捨選択に効いてたのかも知れません。

最近のトレンドを見ていても何かそんな気がします。

 

 

 

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プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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