検索上位&拡散⇒視力回復法の公開条件(^^;)

近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜(Ver.03)

からのピックアップ。

 

【眼トレの新常識】視力回復/近視改善のトレーニング比較、いったいどれを選ぶのが正解なの?〜大人にも子供にも効果のあるトレーニング/ストレッチ/エクササイズとは?

遠近法などの見るトレーニング? 眼筋トレーニング? 眼筋のリラックス?

数多くある視力回復法や近視改善トレーニングやプログラムやメソッド・・・一体どれを選べば良いのか?

自分ならまだしも子供にやらせるにはどれが適切?

 

数多くの視力アップ体験談や効果報告レポートや個々人のカルテの羅列、実績数の強調、

どれを見ても誰にでも視力回復効果があるようなことしか書いてないけど、そんなハズはない。

でも、付け焼刃の知識では判断出来ない・・・

 

とりあえずは、ネットで無料の情報を探して知識拡充と勉強、お手軽に購入した本に従って実践、

と、自分でも視力回復についてもう少し勉強/研究がてら実践してみたけど効果が無かった。

何が悪いのか理由も分からない・・・お手軽に買った本が悪かったのか?

それとも視力回復は都市伝説で、インチキなの?そんなことないよね???

 

自分に効果無いんだから、この方法は、子供に対してだって、大した効果無いよね? 

今度は違うものを選んでみるか・・・多少は知識を付けたし今度は納得して選べるでしょ?

 

・・・ところが、

知識や経験を積んだ故か、以前よりももっと選べなくなってた(@@)

本当にその近視回復法は、効果が十分にあるのか?

その近視予防法は、本当に子供に効くのか?

 

知識を得たからこそ、自分の近視が何故改善しなかったのか?理由がはっきりせず納得が行かない・・・

知識を得たからこそ、どれも同じにも見えるし、違うようにも思える・・・

知識を得たからこそ、その方法でも自分の近視は治らない気がする・・・

何故、これでいいや!えいやっ!と選べないんだ???

 

その理由は明白です。

誰しも納得する明確な回復理論や視力低下/近視予防メカニズムが示されてないから・・・

どうしても論理的に納得出来ないんですよね?

 

今回はその悩みを少しでも改善すべく、超簡単ですが、

独自の切り口で、視力回復トレーニングを比較・整理してみます(^^;)

 

スポンサードリンク

 

 

さて・・・今回は、

体全体の健康度をあげれば自ずと末端の健康に繋がる・・・というマクロな視点は置いておきます。

 

物理的観点で視力回復トレーニングをざっくり分けて考えると、

  • 内眼筋(毛様体筋/(虹彩筋))⇒ 見る系トレーニング⇒ 毛様体筋の弛緩/リラックス
  • 外眼筋(6つの眼筋)⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 眼筋強化派 vs 眼筋リラックス派 vs 斜筋リラックス派(ベイツ系)

ヘルムホルツ vs ベイツの構図に従って、内眼筋と外眼筋アプローチに2分されることが多いです。

 

仮性近視/屈折性近視、軸性近視の言葉を使って使うトレーニングが分けられることも多いでしょうか。

  • 内眼筋(毛様体筋/(虹彩筋))⇒ 見る系トレーニング⇒ 仮性近視/屈折性近視
  • 外眼筋(6つの眼筋)⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 軸性近視/強度近視

昨年位から、両方からのアプローチだから、軸性近視も治せる!という売り文句が増えてきました(^^;)

 

近視の種類は、医学的分類上は、

  • 仮性近視、真性近視(屈折性近視/軸性近視)

視力/度数(ディオプター)での分類(少なくとも2種類の分類基準があります(^^;))は、

  • 軽度近視/中等度近視/強度近視 /最強度近視

とそれぞれ分類の視点が異なる別物なんですが、

一般的な常識として? 

  • 軸性近視 ≒ 強度近視/最強度近視

と見做されることが多いように思います。

 

視力0.1切ってる? じゃあ、たぶん、軸性近視入った強度近視だよね?

視力0.01? もう絶対に軸性近視で、最強度近視の部類だよね?

 

さて、

眼球全体のディオプターは日本人の成人で約60Dとされています。

これは無限遠を見た時に網膜に焦点が合っている状態で、

近くを見る場合には、眼球全体のディオプターは65Dなどに変化します。

この変動幅は、近接距離にピントを合わせる「調節力」と呼ばれています。

 

この調節力は年齢があがるにつれ、減っていくとされています。

子供の頃は10D以上で50歳を超えると水晶体の老化(固化)で1Dになるとか(^^;)

一方で、老化で水晶体は固化/硬化せずに成長を続けるなんて理論もあります。

いったいどっちがほんとうなの???

それについては、まだ、ここでは置いておきます。

 

さて、

日本では、この老化/水晶体弾力が無くなる説が鉄板なので、

仮に成人位で8D位の水晶体の調節力があるとします。

8Dの屈折力をフルに使って全力で(^^;)屈折性近視になったとすると、

  • 屈折性近視 ≒ 中等度近視 or 強度近視

とも十分なり得るわけで、

ヘルムホルツ系の医学からすれば、コリを取り除いて視力回復出来るんでしょ?

となりそうなものですが、

コリ固定が続けば、屈折性近視でも治せないとされ(何故?)

更に近視が進行して、軸性近視に進行する⇒ 完全に治せない

とサジを投げられてしまうわけです。

 

ちょっと話がぼやけてしまいましたので、分類の差をついでに。

自分の眼鏡の度数から、当時の視力を調べてみたから抜粋です。

興味があればこの記事もどうぞ。

近視 ? Wikipediaより、

 

分類パターンその1

初期近視 -1D以下

軽度近視 -1Dを超え-3D以下

中等度近視 -3Dを超え-6D以下強度近視 -6Dを超え-10D以下

最強度近視 -10Dを超え-15D以下

極度近視 -15Dを超える

 

分類パターンその2

軽度近視 -2D以下

中等度近視 -2Dを超え-4D以下

強度近視 -4Dを超え-6D以下最強度近視 -6Dを超える

 

 

スポンサードリンク

 

さて、話を戻します。

先ほど、

  • 内眼筋(毛様体筋/(虹彩筋))⇒ 見る系トレーニング⇒ 仮性近視/屈折性近視
  • 外眼筋(6つの眼筋)⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 軸性近視/強度近視

と書きましたが、

今書いた話を加味すると、

  • 内眼筋(毛様体筋/(虹彩筋))⇒ 見る系トレーニング⇒ 仮性近視/屈折性近視/屈折性近視+軸性近視/強度近視
  • 外眼筋(6つの眼筋)⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 軸性近視/屈折性近視+軸性近視/強度近視

となるのがより正しそうですよね?

 

視力完全回復するためには、特に複合した要因の強度近視の場合には、

  • 眼球運動系トレーニングだけをやっててもだめ、
  • 見る系トレーニングだけやっててもだめ、

ってとこは明らかですよね?

 

あぁ!分かった!もしかして、遠近法とか、マジカルアイだけやってたからだめなのかぁ!!!
眼球運動も取り入れればいいのね???簡単ね?

 

ここで、

具体的な視力回復/近視回復のトレーニングと仮にマッピングしてみます。

  • 内眼筋⇒ 見る系トレーニング⇒ 遠近法/凝視法/注視法/立体視/アプリ/本
  • 外眼筋⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 上下左右斜め、ぐるっと、8の字などの眼球運動/眼筋リラックス法

 

そして、更に・・・

眼球運動系の効果の大小に目をつぶると、

  • 見る系トレーニング⇒ 遠近法/凝視法/注視法/立体視/アプリ/眼筋リラックス法
  • 眼球運動系トレーニング⇒ 眼球運動/遠近法/凝視法/注視法/立体視/アプリ/眼筋リラックス法

 

結局、眼球運動を除けば、本当はどれも総合的なトレーニングになっちゃってるんですよね(^^;)

え?なんか意味が良くわからないよ?

例えば遠近法について言えば、決して「内眼筋だけのトレーニングじゃない」ですよね?

眼球の開散、輻輳の運動に伴って、少なからず外眼筋の「運動」トレーニングもなってます。

3D/ステレオグラム、マジカルアイなどの本やアプリでの立体視も同様です。

これも、外眼筋の「運動」トレーニングもなってますよね?

凝視法や、注視法も同様です。

少なからず、外眼筋の「運動」あるいは弛緩/リラックスな運動と連動しています。

 

俺はヘルムホルツ派だから!ベイツ派なんてインチキでしょ?ってな方も、

遠近法のトレーニングをやりながら、知らず知らずの内に、

そこそこ斜筋に刺激を与えたりしてるワケです(^^;)

 

結局、どの視力回復トレーニングも、

多かれ少なかれ、内眼筋、外眼筋双方に刺激を与えてることになります。

つまりは、

「普段の目の使い方と違う目の使い方をすれば、それだけで眼筋の運動/リラックス効果は生む」

可能性がある、とも言えると思います。

あれ? じゃあ、結構やり切ってるってことよね? 逆に、なんで視力回復出来ないの?

「トレーニング自体を実は適切に出来てない」ってケースを除いて考えると・・・

「全く視力が改善してる気がしない」って方は、

  • 眼の状態とトレーニングが「全然」合ってない
  • 眼の状態に対して、トレーニングが持つ改善効果が弱過ぎて「効果が出る余地が無い」

「少しは視力アップするけど、すぐ元に戻るし、ある視力値から進歩が無い」ってな方は、

  • 眼の状態とトレーニングが「最適に」合ってない
  • 眼の状態に対して、トレーニングが持つ改善効果が限界で「それ以上効果が出る余地が無い」

ってことだと思います。

 

そのトレーニングの改善効果が限界・・・なら、別のトレーニングを足してあげれば良い。

だから、ひなちゃんが言った

眼球運動も取り入れればいいのね???簡単ね?

それもひとつの正解です。

 

ここで、

眼のピント調節メカニズム(新理論)の図を違った視点で書き換えて、

それぞれの視力回復トレーニングの効果部位をマッピングしてみます。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

あ!
あ!

ね? この図は症状が重めの例だけど、

本当に治したい部分に、直撃出来てないのが分かると思います。

確かに掠ってるだけね? 症状が軽いと考えた場合は?

症状が軽いと言っても色んなケースがあるのはもう分かりますよね?

例えば、こんな軽いケースを想定します。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

一般的なトレーニングでも、効果がありそうなトレーニング・・・複数出て来ますよね?

 

眼の状態を考慮して、適切な方法を選択出来れば、

軽い症状の方なら、十分効果が出るはず。

足し算すればもっと効果が出る可能性もあります。

 

でも、それすらうまくいかない人も少なくない上に、

実際には、「軽くない症状の方が多い」というのが実情で、

近視は治らない/治せない、視力回復法なんてインチキ!

という声の多さに繋がったりするんだと思います。

 

場合によっては、闇雲に足したら、引き算になってしまう可能性もあります。

何故そんなことに?

視力低下のメカニズムと、視力回復メカニズムをしっかりと把握出来てないから・・・ですね。

 

まとめます。

安心して下さい(^^;)

真・視力回復法は、このような悩みや問題の発生余地は少なく、的確に視力回復に取り組める方法

だと考えてます。

 

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

おすすめ記事

 

inserted by FC2 system