視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその14|軸性近視で軸長が伸びたら実際にはどの程度の視力低下になるのか?を考察してみた|真・視力回復法〜視力回復コア・ポータル

 

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその14|軸性近視で軸長が伸びたら実際にはどの程度の視力低下になるのか?を考察してみた|真・視力回復法〜視力回復コア・ポータル

 

いきなりですけど、

だ円の体積

4/3πabc

球体の場合、a=b=c(半径)となります。

 


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眼球体積が変化しないと仮定して眼球変形・扁平時の眼軸長の伸び具合を計算してみる

超乱暴ですけど、

眼球変形・扁平で、眼球体積が変わらないと仮定して、

 

かつ、めんどくさいので、

ここで、a=b, c(眼軸方向)として、

 

a=bが例えば0.1mm減った時に、

c(眼軸方向)がどれ位伸びるのか?

 

・・・と考えると、

式は次のようになります(たぶん)

a^2xc=(a-0.1)^2x(c+x)

 

ここで、

具体的に眼球が完全球体で24mmと仮定して数値入れちゃいます。

12^3=(12-0.1)^2x(12+x)

x=12^3/((12-0.1)^2)-12

 

 

 

眼球変形時の眼軸伸長を計算してみる

Google計算機で具体的な数値を入れてみる

 

0.5mm縮んだ場合の眼軸伸長x:約1.07mm

=12^3/((12-0.5)^2)-12

 

1mm縮んだ場合の眼軸伸長x:約2.28mm

=12^3/((12-1)^2)-12

 

2mm縮んだ場合の眼軸伸長x:約5.28mm

=12^3/((12-2)^2)-12

 

 


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眼球の1D(ディオプター)の焦点距離

こういう考え方で良いのかいまいち自信ないけど(^^;)

 

角膜40D、水晶体20D。

角膜、前房水、水晶体前面、後房水?、水晶体後面、ガラス体・・・

多くの密度の異なるもので構成されているので、それぞれの接合部で光は屈折します。

更には、角膜や水晶体も異なる細胞層が重なっているので、層で密度が違います。

水晶体のフォルムも独特です。

 

それらをまじめに計算するには、物凄く大変そうです。

眼球の20D,40Dは、臨床的に、眼球で実測してそうだと判断したんでしょうかね?

ちょっと分かりません(^^;)

 

さて・・・

眼球全体60D(ディオプター)の焦点距離:=1000/60=約16.67

眼球全体61D(ディオプター)の焦点距離:=1000/61=約16.39

つまり、

眼球の1Dの差:約0.28mm

 

 

ディオプターってなんぞ?

そんな方はどうぞ⇒ 

自分の眼鏡の度数から、当時の視力を調べてみた|視力回復コア・ポータル

 

 

 

眼軸長の伸びとD(ディオプター)

眼球がa,bで0.5mm短小化して、

眼軸長cが1.067mm伸びたとすると、

1.067/0.28=約3.81D≒約4D

となります。

 

結構な視力変化ですよね?

 

そして、

数ミリ程度ならなんとかなりそうですよね?

 

今は具体的なコトには触れませんけど、治し方は色々あります(^^;)

 

 

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プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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