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乱視補正を脳が頑張る様子をちょっと再現その2|文字の乱視画像(左右差有り)を合成|Gimpの暗合成と明合成にて|真・視力回復法|視力回復コア・ポータル

 

合成元の図

近視は入ってなくて、乱視の酷い目を想定です。

左右の「視力」の文字画像がそれぞれ左目と右目、

上下は、上がロー・コントラスト、下がハイ・コントラストの想定です。

方眼は、一応、視細胞を意味してます。

 

まぁ、天人鳥のくうちゃん画像で合成したその1の例同様、

やる意味あるの???

というネタ的記事ではありますけど(^^;)

 

乱視の脳内合成を再現してみた00

 


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ロー・コントラスト画像(左右差あり)の例

天人鳥のくうちゃん例のと違って、操作画面は入れてません。

明合成での合成率0%〜100%を何度か可変、

暗合成での合成率0%〜100%を何度か可変、

途中で、位置補正(画像ずらし)をかけてます。

 

実際の眼で見る映像の場合には、必ず両目の視差があるので、

2枚の2次元的な位置補正だけで、簡単に「融像」出来ることはありません。

そういう意味でもこのシミュレーションはかなりテキトーなものだということになります(^^;)

 

ただまぁ、

明るさが強い⇒補正が効きやすい

コントラスト差が大きい⇒補正が効きやすい

という辺りが、

乱視を持って無くても、ある程度は擬似体験出来るのでは無いでしょうか?

 

そして、方眼は、一応、視細胞を意味してますが、

実際にメッシュがあったと想定して見るのも意味があると思います。

 

目が悪いと、条件によっては、

そこにあるハズの柵とか、格子状の仕切りが、視界から消えたりしますよね?(^^;)

特に暗いとか、ローコントラストなもの、色差に乏しいものとかで起こりやすいはず。

 

近視のボケのせいで、片目で見た段階で消えることもあるし、

乱視が複合しているせいで、両目の映像合成時に消えることもある。

 

 


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ハイ・コントラスト画像(左右差あり)の例

天人鳥のくうちゃん例のと違って、操作画面は入れてません。

明合成での合成率0%〜100%を何度か可変、

暗合成での合成率0%〜100%を何度か可変、

途中で、位置補正(画像ずらし)をかけてます。

 

こちらも先の例と同様です。

ちょっと元画像をぐちゃぐちゃさせすぎたので、アレですけど、

まぁ、そんな感じです。

え?どんな感じ???

 

今更ですけど、

シンプルな単性乱視をシミュレーションした方が分かり易かったかも知れませんね。

 

片目だけだと、ボケ気味の文字が、両目で融像した結果、クッキリとした文字になる⇒

片目視力より、両目で見た視力が上がるメカニズム、とか?

 

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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