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乱視補正を脳が頑張る様子をちょっと再現その1|天人鳥のくうちゃんのぼけ画像と正常画像を合成|Gimpの暗合成と明合成にて|真・視力回復法|視力回復コア・ポータル

 

左目、右目違う映像を明合成と暗合成で合成

左目、右目、それぞれボケた画像が見えてた場合、

片方だけボケた画像が見えてた場合、

を想定して、映像合成してみました。

 

まぁ、

やるまでも無いよね?

と言われればそれまでのことではあるんですが・・・

 

それに、

人間の眼の映像合成はこんなに単純では無いでしょうけどね。

 

 

合成元画像は、ガウスぼかしとモーションぼかし・・・とぼかし無し画像の3枚

下の画像は、

それぞれ、単純なピントのボケと、乱視による収差の大きいボケをイメージした元画像です。

乱視の脳内合成を再現01と02の元絵天人鳥のくうちゃん1ガウスぼかし

乱視の脳内合成を再現01と02の元絵天人鳥のくうちゃん2モーションぼかし

 


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左目乱視無し近視、右目乱視あり近視

ガウスぼかしとモーションぼかし・・・左目乱視無し近視、右目乱視あり近視・・・

そんなイメージで、

明合成と暗合成それぞれで最大合成(gimp1回分の操作での最大量)。

合成したものが下の2枚。

当たり前ですけど、感じが違います。

 

人間の眼の映像合成はこんなに単純では無いでしょうけど、

明るさが強い⇒補正が効きやすい

コントラスト差が大きい⇒補正が効きやすい

傾向があるのは、

乱視持ちの方は感じてると思います。

 

下の写真は、同じ合成元画像を最適位置に補正はせずに、

補正ズレが大きいまま合成したものです。

 

人間の眼の「融像」処理の段階で、ボケ過ぎて、

映像を合わせ切れてない状況とも言えますよね?

 

左が明合成、右が暗合成。

同じ元映像でも、

合成処理能力や方法によって違う結果画像になるという例でもあります。

 

脳処理のクセがどうなってるかというのも重要な気がしますよね?

 

 

乱視の脳内合成を再現01〜もし明合成っぽい動きだったら

乱視の脳内合成を再現02〜もし暗合成っぽい動きだったら

 


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左目が近視で乱視無し、右目正視を想定した合成(動画)

乱視補正を脳が頑張る様子をちょっと再現01(天人鳥のくうちゃん版)ガウスぼけ画像と正常画像|Gimpの暗合成と明合成にて(移動無し)|視力回復コア・ポータル

 

 

左目が乱視で近視、右目正視を想定した合成(動画)

乱視補正を脳が頑張る様子をちょっと再現02(天人鳥のくうちゃん版)モーションボケ画像と正常画像|Gimpの暗合成と明合成にて(移動無し)|視力回復コア・ポータル

 

動画は不同視の状態を表しているとも言えます。

もう面倒くさいから片方の映像を完全に無視しちゃえ!となるのも分かります。

 

あ、実際には視差があるので、

2枚の映像を単純合成処理でシミュレーションという考え方に、

そもそも無理があるのは重々承知の上での実験ということで(^^;)

 

文字でも同様の実験してます。

その記事はまた今度(動画とかはもうアップしちゃってますけど)・・・

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

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