視力回復メカニズム/予防システムの真髄公開希望なら?

【新理論:利き目スイッチング】眼精疲労・頭痛と視力低下・不同視との密接な関係その理由とは?|これを知り改善しないことには全てが始まらない?|近視、不同視(視力の左右差)、眼精疲労、頭痛、仮性・屈折性・軸性近視・・・利き目の強さが関係する原因と理由とメカニズムを図解

「利き目」のメカニズムについて図解

「利き目」のメカニズムについて図解します。

 

眼精疲労・頭痛、近視・不同視(左右の視力差/片目だけ視力が低下)の重要要因であり、

仮性・屈折性・軸性近視の進行要因であり、

まずはこれを改善しない限り何も始まらないという独自理論(^^;)です。

 

 

主な原因は生活習慣・・・とされていますが、

実は、2次的要因レベルに過ぎず、

 

「利き目」のアンバランス状態を全く考慮してない、現在のあらゆる?改善法や回復トレーニングや予防策は片手落ちで効果が無いに等しい!?

・・・というお話です(^^;)

 

 

先に読んで頂いた方が良いかも?

利き目矯正(切り替え/スイッチング)による新発想の視力低下予防法

 

 

 

 

 

利き目のアンバランスが日常化し、強い悪化要因に変化した状態の図

いつものように超・デフォルメした図です。

両眼を上から見た図になります。

利き目スイッチングのメカニズム図解〜利き目が様々な弊害を引き起こす根本要因になるメカニズム〜屈折性近視・軸性近視になるメカニズム/眼精疲労・頭痛を誘発するメカニズム/片目だけ視力が低下するメカニズム

 

眼球を取り囲んでいるのはいつものように眼窩を表します。

眼窩を構成する骨と蝶形骨が独立しているような図になっていますが、

正確には、眼窩の最奥部は蝶形骨と他の骨の組み合わせで構成されています。

 

青と赤のラインは外眼筋(簡略化して内直筋、外直筋だけ図示しています)。

 

グレーのラインは視神経。

視神経が通る穴は「蝶形骨と他の骨の組み合わせ」の結果出来た細長い穴となります。

 

 

 

蝶形骨は頭の中を横断する蝶の形をした複雑な形状の骨

蝶形骨は頭の中を横断する蝶の形とした複雑な骨で、一部はこめかみ部分に露出しています(@@)

 

以前書いた

より一部抜粋。

 

蝶形骨(ちょうけいこつ)

こんな骨があり、呼吸に合わせて微妙に動いているんだそうです(@@)

 

Gray145.png
Gray145 by Henry Vandyke Carter - Henry Gray (1918年) Anatomy of the Human Body (See "ブック" section below) Bartleby.com : Gray's Anatomy , Plate 145 . Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ .

 

 

どこにあるかと言うと・・・

 

Sphenoid bone

By Images are generated by Japan Life Science Databases(LSDB). [CC BY-SA 2.1 jp (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/deed.en)] , via Wikimedia Commons

 

 

なんて構造だ!?

頭蓋の縫合部は、子供の時は緩んでいて動く、

大人になっても、柔らかい人は動く、ってなコトは聞いたコトがありますが、

こんな頭蓋骨のど真ん中にある骨が動くなんて驚きです。

 

目の神経とかを小さな穴で通しているくせに、

こめかみに一部露出しているという・・・(^^;)

 

こんな構造じゃ、こめかみに強烈な一打を受けたら、目の神経なんてイチコロよね?

ボクサーが網膜はく離になりやすいのは、このせいなんじゃないでしょうか?

テンプル狙え!テンプル!!!

神経自体は切れなくても、グイッと押されて、眼球を後ろから引っ張る衝撃・・・

考えただけでも怖い・・・(^^;)

 

さすがに、普段の生活の中で、

左からこめかみを強く押したら、蝶形骨(ちょうけいこつ)が右から飛び出してきた!

ってな、

だるま落としみたいなコトはなさそうですが、

 

力任せにこめかみをグリグリするのはあまり良くないみたいなので注意しよう・・・

 

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目玉が飛び出る男性と女性

ってのが、世界にはいらっしゃいます。

 

もしかして、

蝶形骨がぐいっと動く人なのかな?と思ったんですが、

片目だけ飛び出させるコトも出来るみたいなんで、

ちょっと違うのかな?

 

男性は、

4歳のときにこめかみの筋肉に力を入れたら出来たそう(^^;)

 

ちょっと閲覧注意?な動画があります。

ちょっと違法アップロードっぽいので、リンクは張りません。

「世界ビックリ大賞!目が飛び出る男」

とかで検索してみてください(^^;)

 

 

 

もう少し過去記事からの抜粋ベーで・・・続けますね。

スプーン1本とパーミング、シャワーと蒸しタオル・・・どれが一番効果がある?

・・・たくさん省略・・・

 

さて、気付いた方はいらっしゃると思うけど、

ここまでは、目に良い、血行改善、神経刺激に良い・・・

ってな暗黙の視点で書いてました。

 

スプーン1本って、本当に視力回復に効果があるの?

今分かってるレベルの情報だけだと、

自分の中では、

 

スプーン1本で視力回復 = パーミング

 

・・・と、

同類な手法だと思えます。

 

基本的な役割は、目の健康のケア・ツール。

 

つまり、

スプーン1本は、ちょっとした眼精疲労の延長のような軽い症状の方にしか、効果が無いレベルの手法(トレーニング)ってことね?

血行を良くしたからって、よほど運が良くなければ、

眼球変形を伴うほどの視力の悪さの方が、

視力改善・回復するってコトは無いと思います。

 

自分がそうでしたし(^^;)

 

アマゾンとかの本販売サイトで、

5万人が改善とか、

明らかに軸性近視混合だよね?ってな視力の悪さの方が、

1.0オーバーに超回復している喜びの声なんてのもあったりするけど、

全部は本当じゃないよね? 盛ってるよね???(^^;)

 

 

でももし、

実際に視力の回復者が多かったとすると・・・

ペットボトル呼吸が圧倒的に効果を出している?

ペットボトル呼吸の方の影響が大きかったんじゃないかな?

と個人的に思います。

 

実際、わざわざペットボトルを使わなくても、

腹式呼吸でも、脳内圧は変化させられます。

 

影響要素は呼吸だけではありませんが、

眼球をホールドしている蝶形骨にも影響します。

(ちょっと表現がウソですが)

 

蝶形骨はかすかですが、物理的に動くので、

眼の状態によりますが、

その影響で目の見え方にも変化があります。

 

眼の状態と、その動きをうまくかみ合わせると、視力をアップする方向にも影響させられます。

これは、自分も普段から体感してます。

 

この部分は、もっとも重要な肝ではないけど、

自分の視力回復法でも、大事にしている部分です。

 

たぶん実際の効果の関係はこうなんじゃないかなぁ・・・(^^;)

スプーン1本の効果 <<<<< ペットボトル呼吸

 

スプーン1本で、視力回復体験者が真実多いのならば、

それは、

知らず知らずの内に、ペットボトル呼吸が効いていた・・・

ってことだと推測します。

 

頭に血を上らせずに、呼吸主導で脳圧をコントロールすることを知らずにやっている・・・

それが、

心肺機能強化だけじゃない、ペットボトル呼吸の真髄!

・・・ってコトに思います。

 

ただ、

たまたま良い方に行ってる人が多いっぽいけど、

知らずにやってる・・・ってのがまずいところなので、

気を付けないと、簡単にやばい方にも転ぶ人も多そう。

 

あれ? ペットボトル呼吸がすごい効く!!!

体感的にそう感じた人が闇雲にこればっかりやってると、

運が悪いと失明するコトにもなりかねないわよ(@@)???

 

・・・と、書いてたんですが、

協力者の方がたまたまスティック付の最新本を購入してました。

 

最初はペットボトル呼吸なんて知らないとのことでしたが、

アマゾンの本目次によると、お持ちの本に書いてあるはずなんですけど、実は違う本?

あ!書いてありました!2〜3ページしか割かれてなかったので気付きませんでした!

 

ネットだと、ペットボトル呼吸が取り上げられているので、

  • 本から入門した人はあまり重要視しなかった
  • ネットから入門して本を購入した人はフォーカスされてるので注目した

とかで、重要に見えた/見えなかったの差が出来たのかも知れませんね。

 

ちなみに、協力者の方は付属のスティックが痛くて途中断念したそうです(^^;)

 

 

 

抜粋が長くて論点がちょっとボケた感はありますが・・・続けます。

 

図中の赤い丸バツマークは痛む箇所

赤い丸バツのマークは、疲れが溜まる、コリが出来る、痛みを感じる・・・などの

ポイントを指しています。

 

もちろん実際には様々な要因が複合するので、これは1例ということになります。

 

 

で書いた、

 

Q.利き目とそうでない目・・・どちらが疲れやすいの?

さて、

右目が利き目で、目を酷使した状態を想定した場合、

  • 右目 ⇒ 内眼筋が疲れ易い(左目よりもターゲットへのピント距離が短くなる)
  • 左目 ⇒ 外眼筋が疲れ易い(稼動範囲が内転方向に絶えず偏っている)

となると考えます。

 

もちろん、個人の眼環境の状態によっては、

一概には言えないと思いますが、

先の利き目の構造を考えると、概ね上のように言えると思います。

つまり、

Q.利き目とそうでない目・・・どちらが疲れやすいの?

A.利き目とそうでない目・・・それぞれ違う部位が疲れる

 

のパターンを図にしたと考えて下さい。

 

 

片目側だけ頭痛の原因?

明らかに視力差があればその辺りも頭痛の要因だろうなぁ・・・

と想像が付くと思いますが、

そういう自覚が無い方で病的な要因あるいは病気を持ってない場合で、

片目から出発する頭痛はこの辺りが原因だったりするかも知れませんね?

 

  • 目玉が痛い感じの頭痛(内眼筋の疲れ→眼圧が高まるなど?)は利き目が多くて、
  • 目の奥側辺りが痛い感じの頭痛(外眼筋の疲れ)は利き目と逆側が多い

とかあるんじゃないですかね?

 

本来はこの辺りまで考慮した予防法や、

痛みを取る回避方法などがあれば良いのでしょうが、

ネットを見る限りは、これらのことを無視、軽視?、あるいは知らず・気付かずに、

ツボ押しとか蒸しタオルで温めるとか、眼球体操・運動で治すとかが主流です。

症状が軽い方はそれで十分効果があると思いますが、 症状が重い方には不十分よね?

眼精疲労や目の痛み、疲れ目を解消する方法として紹介されてる方法にも、

これまた目をぎゅっと強くつぶって・・・という方法が多いのにも驚きます(@@)

危ないよ?

 

実際、昔、

父親にこめかみを押したり、目のツボを押すと楽になると教えられたことがありますが、

当時の自分には、「痛い」だけでさっぱり解消効果が無かったのを覚えています(^^;)

微妙に眼の状態が違っていて自分には解消の効果が無かったんだと思います。

本当は、もう少し踏み込んだ眼精疲労や頭痛の回避・解消策も考えてるんですが、

これについてはすいません、まだ非公開です。

 

と、文章だとなかなか伝わりにくいんですが、

今回は解説図を書いたので、イメージするのが楽になりますよね?

 

 

こめかみや頭全体・首・肩・背中まで痛くなる・・・

この図だけから、

直接、首・肩・背中まで痛くなるまで影響する・・・

という状況は、さすがに想像し難いとは思いますが、

 

頭の中のどでかい骨(蝶形骨)が動く事実と、

後頭骨にチョンと乗ってる構造であることを考えると、

 

あらゆる筋肉と相互接続で相互に影響し合っている・・・というのは想像つくかと思います。

 

図では、左目の眼筋緊張が強すぎて、蝶形骨を前面に引っ張ることで、

左右の歪みが発生する・・・と仮定しています。

もちろん、歪み方はこれだけじゃありません。

本当に個々人の筋力などの複合要因により、様々だと思います。

 

頭の中や顔には、求心系の神経が多数張り巡らされているので、

場合によってはちょっとの歪み・変形・圧力で痛みを感じるワケです。

 

蝶形骨はこめかみ部分に恐ろしいことに露出しているので、

痛覚神経を触りやすい状況にあるんだと思います。

 

 

 

こめかみが痛む前の予兆があるはず?

ちょっと原因を遡って見ると、こんな感じでしょうか?

こめかみが痛い⇒ 蝶形骨が歪んだ・変形・変位した ⇒ 左目側が引っ張った ⇒利き目が強過ぎ ⇒ 近くを見過ぎ、ゲームのし過ぎ、TVの見過ぎ

明らかに、

そもそも、利き目で強く偏ったバランスの目の使い方をしていなければ、「近くを見すぎ」「目を酷使し過ぎ」という行為にもっと耐性があって良いはずよね?

と言えると思います。

 

ちなみに、

  • 左目側を引っ張った外眼筋が限界(痛みを感じる)になるのと、
  • 蝶形骨の歪み・変形・変位が限界(痛みを感じる)になるのと、
  • 右目の内眼筋が限界(痛みを感じる)になるのと、

どれが早いんでしょう???

 

やっぱり、それぞれの状況次第でしょうか?(^^;)

 

ただ、

視力の状態(見え方の状態)という意味では予兆はありそうです。

 

 

 

こめかみが痛くなってしまった! 痛み耐性の強い方ほど重症化しやすい

簡単には丸バツマークの問題をクリアしてあげれば良いわけですが、

 

痛みの自覚のあるなしに関わらず、

「蝶形骨が歪んだ・変形・変位した」となるには、

外眼筋が必ず絡んでいるはずです。

 

 

外眼筋の軽い疲労・コリ、蝶形骨の軽い歪み・・・

痛み耐性が弱い方ほど、症状が致命的になる前に対処出来そうだね?

この場合は、

  • ツボ押しとか蒸しタオルで温めるとか、眼球体操・運動で治すとか
  • 目を単に休めるとか

で治せそうです。

 

 

外眼筋の強い疲労・コリ、蝶形骨の強い歪み・・・

痛み耐性が強い方ほど、症状が重症化してからの手遅れ気味の対処になりそうよね?

この場合は、

  • ツボ押しとか蒸しタオルで温めるとか、眼球体操・運動で治すとか
  • 目を単に休めるとか

そんなやり方では全然治せる気がしませんよね?

ましてや食べ物で治るなんて論外? 

やはりどのように眼精疲労が発生しているのか?視力が低下しているのか?

その見極めが重要ですよね?

 

 

そして、

 

長期間で慢性化した後に痛みを自覚すると、もう大変!!

 

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慢性化・重症化した眼精疲労・視力低下を回復出来る? ⇒十分に出来てませんよね?

そもそも、「利き目」の存在は認識はされているんですが、

  • 利き目を使いすぎない
  • 利き目を休める
  • 利き目を休ませて、利き目じゃない方の目で見るようにする

というような、

アンバランスには目をつぶって対処するのが目の一般常識・・・となってます(^^;)

 

これは、視力回復の業界も眼科医(医学界)も同様です。

 

ネット上での話ではありますが(^^;)

当時、検索出来る限り検索してみましたが、

利き目でアンバランスになっている近視化・頭痛誘発要因をまず根本から解決して対処しよう!!!

という発想自体が悲しいかな、存在しないようです。

 

 

つまり・・・

世の中の視力回復トレーニング・プログラムは、左右の目のバランスを崩したままで効率が悪い訓練や予防をしている?!

ということになってしまいますね(^^;)

一生懸命、視力回復のトレーニングや訓練をしても、アンバランスのままなので、コリなどがしっかりとれてない、最悪の場合、軸性近視化する根本要因なども取り除けてない

とも言えます。

 

眼精疲労や頭痛の対処も一緒だよね? あ、目に起因する場合だけだよ? えっと、病的な要因の場合も除くんだよ?
歪みが首を超えて全身レベルにまで達したりすると、部分的に、ツボ押ししたり、温めたり、眼球や眼筋の体操やトレーニングしても完全には治せないよね〜ってのは直感的にわかるよね?

そうなんですよ。

 

なかなか眼精疲労・頭痛が治らないという方

上のような状況にはまってるんじゃないでしょうか?

 

そして、何故か治ってもすぐ繰り返す・・・

 

その理由ももう明白ですよね?

 

完全に治せてない(原因除去出来てない)上に、

利き目が強すぎによるアンバランスも解消されていない、

そして、左右差のある視力低下が加わることで、

さらにアンバランスが加速する。

 

もう、抜け出せないスパイラルです(^^;)

 

 

酷い眼精疲労や頭痛は一体どうすれば治せるの???

難しいですよね(^^;)

 

本当は組み合わせ多数ですが、

敢えて大きく2択にしてみましょう。

 

  • 全身運動・体操で全身の歪みを除去⇒ 肩こり除去 ⇒ 首のコリ除去 ⇒ 頭の中のコリ除去 ⇒ 眼筋のコリ除去 ⇒ 眼球内のコリ除去・・・

 

言うは簡単ですが、どうすれば出来ます???

なるべく楽にやりたい・・・

 

  • 何か良い全身ストレッチを探してやる ⇒ 肩コリをほぐす運動を何かやる ⇒ 首のコリをほぐす運動を何かやる ⇒ 眼球・眼筋運動を何かやる ⇒ 内眼筋の視力回復トレーニングを何かやる

 

なるほど・・・

でも、眼球・眼筋運動?

いやちょっと待って、そもそも

世の中の視力回復トレーニング・プログラムは、左右の目のバランスを崩したままで効率が悪い訓練や予防をしている?!

って前提があるんだけどどうするの???

 

  • 何か良い全身ストレッチを探してやる ⇒ 肩コリをほぐす運動を何かやる ⇒ 首のコリをほぐす運動を何かやる ⇒ 眼球・眼筋運動を何かやるけど、効果は期待出来ない可能性が高い ⇒ 内眼筋の視力回復トレーニングを何かやるけど、効果は期待出来ない可能性が高い

 

ってなっちゃうよね?

 

 

 

眼精疲労・頭痛の解消/視力の左右差解消のトクベツナ方法アリマス

発想を変える!
  • 利き目のアンバランスを治す・または利き目を変える ⇒ 眼筋のコリ除去 ⇒ 頭の中のコリ除去 ⇒ 首のコリ除去 ⇒ 肩こり除去 ⇒ 全身の歪みを除去

 

ごちゃごちゃ考えなくても、フルオートで治る可能性があります。

 

なんといっても自分がそうでしたから(^^;)

 

今は、目を原因とする頭痛はまったくありません。

 

もちろん、個々人の状況・状態があるので、誰でも100%とは言えませんが・・・

 

 

 

目の奥がとっても痛い・・・

どちらの要因で起きてることが多いんでしょうかね?

 

先の記事の例では、視神経に触れることは無かったんですが、

今回は図を描いたので視神経も要因要素として見えて来ます。

 

  • 外眼筋が集約している総腱輪辺りで外眼筋がコリや疲労で痛みを感じる
  • 蝶形骨の穴と視神経がすれたり圧迫されたりで痛みを感じる

 

光がちらつく感じの痛みの場合は、視神経に起因とか、

何かしらの判定する方法自体はありそうですよね?

 

そんなに重要じゃないので追求しません。

 

 

 

視力に関して言えば・・・

両目の輻輳時に、脳みそに刻まれた縮動幅があるわけです(たぶん(^^;))。

片目だけ、縮動が強くなりますよね?

 

簡素化のために「利き目」・・・とだけ言ってるますが、

実はさらに条件があります。

 

利き目が必ずしも脳内合成時の優先的な目になってない

これはやって見ればそうなるんですが、

本当にそんな方がいらっしゃるかは不明です。

ただ、条件パターンとしては考慮しておく必要があるかと。

詳しくは書きません(^^;)

 

 

あと、

利き目が必ずしも視力の良い方の目じゃない

というのは事実のようです。

視力が悪い方に合わせて見ているケースもある。

 

この場合は、

片目での視力値よりも両目で見た場合の視力値が悪いという形で

自覚出来るんでしょうかね?

いずれ視力が全体的に低下していくのは明白ですよね?

 

 

 

一般的に片目だけ視力が悪い原因とされていることや解消方法をもう少し・・・

生活習慣系

  • 姿勢が悪すぎ
  • パソコン・TV・ゲーム・スマホを近くで見過ぎ
  • 横になって(寝転んで)、斜めにTV・ゲーム・スマホを見過ぎ
  • ストレス
  • ・・・

 

 

解消方法

  • 姿勢を正す
  • 正面で見る・斜めに見ない
  • 悪い方の目で見るようにする
  • 眼帯トレーニングをする
  • ・・・

 

という感じでしょうか?

 

一見すると納得してしまいそうですが(^^;)

よく考えて見ましょう。

 

「利き目」がとても強すぎた場合は、

正面で見ているつもりでもそうなってないワケです。

 

それを回避するには眼帯トレーニングは良いですね。

 

ただ、眼帯トレーニングで視力がアップしたことで、

強い「利き目」が補正されれば良いですが、

補正されずに視力アップの改善だけしたとすると、

いずれまた、同じスパイラルに陥りそうですよね?

 

眼帯法については、アイパッチと同様だとすると、ちょっと気になる情報もあります(^^;)⇒

 

 

 

余談

結構キツイネタなんですが、一度放出してしまった以上、書ききらねばなりません(^^;)

ちょっと思いを書いてます⇒

 

 

読んでない方はこちらもどうぞ⇒

☆利き目メカニズム

 

 

by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + 新・視力回復理論|コア・メソッド〜軸性近視からの回復法(Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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