視力回復の記事、早く困る方より困ってる方々の目に届くようになりますように

利き目スイッチング|新発想の予防法が片目だけ視力低下の予防や眼精疲労や頭痛防止に有効な理由とそのメカニズム|視力回復トレーニングの効果も激減の訳とは?|でも、残念ながら世の中には利き目や利き目の矯正まで考慮した視力回復法や予防法は無いけどね(^^;)

目を休める予防策はもう古い?

あ〜、スマホの見過ぎで目が疲れたなぁ・・・

目を休めよう・・・

あぁ・・・目を休めるの遅すぎたか・・・なかなか疲れが取れないなぁ・・・

 

あ〜、スマホの見過ぎで目が疲れたなぁ・・・

疲れ切る前に利き目を変えるか・・・

うん、快適、快適・・・

 

 

利き目の矯正法を視力低下予防や視力回復に取り入れる意義

とても不思議なことに世の中の視力回復トレーニングやプログラムで、

「利き目の矯正法」について触れているのを見たことがありません

 

「新・視力回復法〜コア・メソッド|軸性近視からの回復法」では、

利き目の状態や利き目の強制切り替えも重要視しています。

 

次のような効果があると考えています。

  • 視力回復トレーニングをより短期間に圧縮する効果(うまく使えば)
  • 視力回復トレーニング効果を増強する効果 (うまく使えば)
  • 新発想の画期的な目の使い方で眼精疲労や視力低下の予防効果
  • 視力低下や近視化の根本要因を除去するこれまでにない予防効果

 

え? 書いていいの? 色々ばれちゃうんじゃない?

そこまで書かないから大丈夫! たぶん・・・(^^;)

 

 

 

眼球や眼構造の完全対称はあり得ない?

顔や体と同じですよね?

精密な構造物と違って左右に違いが出てくるのは当然です。

 

余談ですけど、TVでたまに話題になる顔がシンメトリーな芸能人・・・

ちょっと前は、香椎由宇さん、

最近だと、佐々木希さんの名前が記憶に残ってます。

 

裸眼視力ってどれ位なのか? 

気になりますが、さすがにそこまではプロフィールに載ってませんでした(^^;)

 

 

 

日本人の「利き目」は7割〜8割が右目(らしい)

ネットをざっと眺めていると、

かなりの割合で利き目が右なんだそう。

 

利き手については、世界を見ても、9割が右利きという記事が多いでしょうか。

 

利き手が左手の自分はマイノリティ。

まぁ、半分は右利きに矯正されてるんですけど。

 

インドに行くと、「不浄の手」をたくさん使う駄目人間というコトになります(^^;)

あれ?

浄土真宗・・・数珠を左手に持つ作法・・・浄化の意味合い・・・

おぉ・・・仏の世界でもマイノリティなのか???

 

浄土真宗は、元々インド起源で、その影響を色濃く受けているらしい。

ただし、仏教では、インドほど明確に、

左手は不浄の手という明確な分け方はしてないみたいで、

合掌に込められた意味も合掌を向ける相手もインドと仏教では違う。

この話題は、奥深過ぎるので、ここら辺で切り上げます(^^;)

 

 

 

利き目のメカニズムと脳の関係

「利き目」は「脳内の映像処理だけの問題では無い」

言い換えれば、

左右両方の眼球の物理状態も変化しているわよね?

というコトです。

 

自身の体感とも一致しています。

 

 

 

利き目の矯正が出来ない・・・利き目を変えることが難しい理由

スポーツ選手、野球、弓道、アーチェリー、射撃、ダーツ・・・

利き手・利き足と、利き目のアンマッチで苦労している方が意外と少なくないようです。

 

利き目に合わせたフォーム改造で何とか対策・・・

利き目をうまく変えられない方々はそんな苦労をしているようです。

 

ざっと検索した限りでは、

  • 片目に眼帯をして長い時間生活するとか、
  • 片目をつぶって頑張る(^^;)とか、

そんな感じの方法しか目に付きせん。

 

あ〜、それじゃあ、利き目を矯正出来ない方の方が多いのも頷けるわね?

 

恐らく、利き目は脳処理の問題・・・と捉えてることで、

実際に目の状態(眼球の状態)が変わるということをあまり認識してないんじゃないでしょうか?

 

 

 

利き目は3秒で切り替えられる

以前に書きましたが、

自分は、利き目を簡単にスイッチ出来ます。

 

慣れてくると3秒位で切り替えられるようになります。

 

ご参考⇒

【視力回復の研究】 片目だけ視力が悪い理由 【(仮)新・視力回復法】

【視力回復の研究】右目の視軸調整で左目も自動追従〜網膜映像は奇妙な形で脳に〜プレ・ゾーン・メソッド

 

 

 

利き目スイッチングに、基礎力は必要?

ただし、自分の経験、体感から推測すると、

100人が100人、利き目を簡単に切り替えられないとは思います。

 

脳内処理の切り替えで超えるべき閾値があって、

そこを超えれば、利き目は切り替えられると考えているんですが、

自分の体感から推測する限り、

眼の神経系と眼筋などの眼機能視点の目覚めも必要です。

 

恐らく、閾値を超えても、眼機能の物理力が足りなければ、

脳みそは利き目の切り替えをすぐに諦めてしまうと思われます。

 

目が悪い方はそもそも地力(基礎力)が低いので、

目が良い方が切り替える場合に比較して、

目が悪い方が切り替える場合は実現難度は高くなると考えます。

 

 

 

何故視力回復や視力低下予防に利き目が関係あるの?

両眼視機能の適正な発達バランスを維持することは視力低下予防に重要

だと考えています。

 

例えば、

「左右の眼の利き目の適度な切り替えによる」・・・

  • 過剰疲労蓄積の予防 ⇒眼精疲労予防
  • 眼筋バランス崩れによる視力低下の防止
  • 眼筋バランス崩れ⇒眼球変形(軸性近視)要因へと変化する可能性の除去

という新発想の視力低下予防・近視化予防が可能と考えます。

 

 

 

利き目のある状態とは?

下図は、過去記事の使いまわしの図です(^^;)

ある対象物(ターゲット)を両目で見ている時の両目の視軸の図です。

この図の場合は、ターゲットと左右両方の眼球とその距離が、

綺麗な二等辺三角形になってます。

 

新・視力回復法  眼球形状と視力の変化02

 

利き目がある場合には、この視軸が左右どちらの目側にずれるわけです。

極端な場合だと、直角三角形の形になりますよね?

 

利き目は、ターゲットを眼球のほぼニュートラル位置で直線的に捉え、

そうでない目は、絶えず斜に構えた感じでターゲットを捉える。

 

明らかに、日常的に目の使い方、筋肉の使い方に左右差がありますよね?

 

 

日本人のほぼ全ての方が、

右目あるいは左目のどちらかの目を利き目としていると考えると、

日本人のほぼ全ての方が、バランスの悪い目の使い方をしている!

とも言えます。

 

利き目が全く無い状態の方は超少数派と思われます。

 

逆に利き目の度合いが強すぎると、

軸性近視化する要因のひとつになると考えています。

 

このアンバランスを考えると、

左右に視力差がある方や、片目だけ急激に視力低下する方が少なくない

・・・ように見えるのも説明が付きますし、

眼精疲労を起こしやすいとか、特定の片目に起因する頭痛を起こし易いとか、

・・・その辺りの説明も付きます。

 

近くを見過ぎだから・・・

確かにそれも要因ですけど、突き詰めれば、

元々バランス悪い使い方をしてなければ、

もう少し近視に対して耐性があるんじゃないの?

とも言えると思います。

 

もちろん、片目だけ急激に視力が落ちる場合、

脳梗塞的などの病的な原因である場合も少なくないようなので、

注意が必要ですね。

 

 

 

利き目と脳の発達(大人と子供)

右脳はイメージ処理、直感思考、左脳は論理処理、言語思考・・・

ということから、

左目と右脳が繋がってる⇒右脳はイメージ処理が得意⇒左目が利き目!

と何となく思ってしまうんですが、

実際には利き目は右目が多い。

 

左脳が発達したから人間が在る。

だから右目が利き目なんだよ!

という説が多いでしょうか。

一見、あぁ・・・なるほどね・・・と思います。

 

 

ただ、40半ばのおっさんの体感としては、

右目と左目、自由に利き目を変えられるし、

特に(感じてないだけも知れませんが)影響を感じません(^^;)

 

疑問は、

脳の発達の止まったおっさんだから利き目を変えるという自由が効くのか?

ということ。

 

 

成長期時代の子供・・・

左脳の発達のために利き目が右目優勢なのかも知れません。

いや、でも、少数派でも利き目が左目派もいるわけだし・・・

利き目が決まる理由と脳との関係・・・良くわかりませんね(^^;)

 

ただ、やはり、100%利き目が右目じゃない事実を考えると、

子供でも、利き目の切り替えは出来るんじゃないでしょうか?

 

そして、

強引に利き目を切り替えた場合、

子供の脳に及ぼす影響が未知数ではありますが、

適度にまめに利き目を切り替えている限りにおいては、

逆に脳の発達を促す好刺激にはなっても、

脳の発達を阻害する要因にはならないのではないか?

と推測します。

 

 

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Q.利き目とそうでない目・・・どちらが疲れやすいの?

さて、

 

右目が利き目で、目を酷使した状態を想定した場合、

  • 右目 ⇒ 内眼筋が疲れ易い(左目よりもターゲットへのピント距離が短くなる)
  • 左目 ⇒ 外眼筋が疲れ易い(稼動範囲が内転方向に絶えず偏っている)

となると考えます。

 

もちろん、個人の眼環境の状態によっては、

一概には言えないと思いますが、

先の利き目の構造を考えると、概ね上のように言えると思います。

 

つまり、

 

Q.利き目とそうでない目・・・どちらが疲れやすいの?

A.利き目とそうでない目・・・それぞれ違う部位が疲れる

 

 

そう考えると、

右目が屈折性近視、左目が軸性近視などのハイブリッド?!⇒コンタクトが眼鏡より楽なもうひとつの本当の理由?

一般的に左右ごっちゃに捉える風潮があると思いますが、

利き目のメカニズムを考えると、

左目と右目の近視の種類(タイプ)が違う?!

なんてコトも簡単に発生してしまいそうです。

 

「生まれついての遠視の強さ」がどちらの眼に強く働いているか?

その辺りの条件なども加わると、もっと複雑になりますし、

更に眼の使い方や個人環境を加えるともうややこし過ぎですね(^^;)

 

まぁ、それでも表に整理出来そうではありますけど、

何か今の、近視、遠視、乱視、老視なんて分類・・・

本当に意味あるの?とも思えてきますね(^^;)

 

以前、コンタクトの方が涙で乱視や視力を微調整できるせいか、

眼鏡でどうしても合わなかった苦しさは軽減された・・・

という記事書きましたが、

  • 利き目の影響⇒眼鏡大きい
  • 利き目の影響⇒コンタクト小さい

というコトの影響の方が大きいだけだったりして・・・

 

「遠くの視力検査表を見ながら作った眼鏡」で、

近くを見た場合、

利き目じゃない方の目の視軸は絶えずレンズ面に鋭角に入るワケですから、

乱視矯正が入ったレンズならなおさら歪みがきつくなりそう(^^;)

明らかに眼鏡作成時に検査も想定もしてない角度で視軸が突入している状態。

 

ある程度脳内補正で吸収されるとは言え、きつい補正が必要なのは確かです。

 

利き目じゃない方の視軸移動に応じた可変レンズでも開発されない限り

逃れられない呪縛といったところでしょうか?

 

 

利き目の呪縛を受けたままでの視力回復トレーニングは効率が悪い⇒下手すると効果が無い?

右目が利き目で、目を酷使した状態を想定した場合、

  • 右目 ⇒ 内眼筋が疲れた
  • 左目 ⇒ 外眼筋が疲れた

 

上の場合で左目をまず改善しようと考えます。

 

たとえば、

  • 遠近視のトレーニングをした場合、
  • 上下左右の高速視点移動による眼球運動(速読系など)した場合、
  • 上下左右斜めの眼筋ストレッチなどの外眼筋のトレーニングをした場合、

 

そして、利き目がある前提なので、

利き目は、ターゲットを眼球のニュートラル位置で直線的に捉え、

そうでない目は、絶えず斜に構えた感じでターゲットを捉える。

という基本的な縛りがあります。

 

先の図で、左右の眼球の稼動範囲を想像してみて下さい

 

すると、この場合、

左目の外眼筋の疲れやコリを取るために、

左目を生来の眼球の最大の稼動範囲(左目の外転側)まで動かしたいのに、

結局、最大稼動範囲で動くのは利き目である右目の方だけ

・・・となります(^^;)

 

もちろん、偏ったバランスのままで死ぬまで良い視力を保てる方もいらっしゃるでしょうけど、

普通に考えれば、成長と共にバランスを崩す可能性の方が高そうです。

 

 

片目側だけ頭痛の原因?

明らかに視力差があればその辺りも頭痛の要因だろうなぁ・・・

と想像が付くと思いますが、

そういう自覚が無い方で病的な要因あるいは病気を持ってない場合で、

片目から出発する頭痛はこの辺りが原因だったりするかも知れませんね?

 

目玉が痛い感じの頭痛(内眼筋の疲れ→眼圧が高まるなど?)は利き目が多くて、

目の奥側辺りが痛い感じの頭痛(外眼筋の疲れ)は利き目と逆側が多い

とかあるんじゃないですかね?

 

本来はこの辺りまで考慮した予防法や、

痛みを取る回避方法などがあれば良いのでしょうが、

ネットを見る限りは、これらのことを無視、軽視?、あるいは知らず・気付かずに、

ツボ押しとか蒸しタオルで温めるとか、眼球体操・運動で治すとかが主流です。

症状が軽い方はそれで十分効果があると思いますが、

症状が重い方には不十分ですよね?

 

眼精疲労や目の痛み、疲れ目を解消する方法として紹介されてる方法にも、

これまた目をぎゅっと強くつぶって・・・という方法が多いのにも驚きます(@@)

危ないよ?

 

実際、昔、

父親にこめかみを押したり、目のツボを押すと楽になると教えられたことがありますが、

当時の自分には、「痛い」だけでさっぱり解消効果が無かったのを覚えています(^^;)

微妙に眼の状態が違っていて自分には解消の効果が無かったんだと思います。

 

本当は、もう少し踏み込んだ眼精疲労や頭痛の回避・解消策も考えてるんですが、

これについてはすいません、まだ非公開です。

 

 

一般的な視力回復トレーニングで利き目の呪縛を断ち切れるのは何?

利き目専用の視力回復・視力低下予防のトレーニングは無いと思います。

 

ただ、応用出来そうなのは何かなぁ〜?

と考えると、

3D立体視の平行法などが思い浮かぶと思います。

 

ただし、普通に平行法をやっても、

利き目バランスの呪縛からは逃れられてないと思います。

結局は、偏ったバランス範囲の中で眼球は変位している。

 

両目を無理やりに外側に反り気味にすれば、

稼動範囲を広げることは可能ですが、

下手にやると、

視軸が狂うなど、脳と眼機能のバランスを崩して、

外斜視になるなどの悪影響の可能性がありそうですので

色んな理屈を考えずにやるのは危ないと考えます。

 

そもそも立体視には他の問題もある(と思ってる)ので、

あまりお勧めしませんが・・・(^^;)

 

 

脳機能の閾値やバランスを大きく崩さずに、無理なく左右のバランスを取るには、利き目のスイッチングが良い

ということになる(というかこれしかない?)と思います。

 

 

裏を返せば、

世の中の視力回復トレーニング・プログラムは、左右の目のバランスを崩したままで効率が悪い訓練や予防をしている?!

ということになってしまいますね(^^;)

 

一生懸命、視力回復のトレーニングや訓練をしても、アンバランスのままなので、コリなどがしっかりとれてない、最悪の場合、軸性近視化する根本要因なども取り除けてない

とも言えます。

 

乱視の発生要因にもなりそうですよね?

 

 

 

利き目って視力の面だけ考えると悪い面しか見えないんだけど・・・人間の欠陥???

何でこんな仕組みなんでしょうね(^^;)

 

先ほども書いたように、

利き目の違いであまり大きな違いは感じません。

つまり、どちらを主にしても、脳内の映像合成処理は正確に働くワケです。

 

両方を均等に映像合成するよりも、

片方を固定して、もう一方をそれに添えるという合成の方が、

脳みその負荷が少ない(適当)などの理由もあるのかも知れません。

 

あとはやはり、体のアンバランスで、つい片側に寄ってしまう傾向があり、

真ん中に均等にするよりも脳みそ的に楽だからそれでいいや!

となってしまう・・・とか?

 

じゃあ、何故利き目が右目が多いのか?

 

本当に左脳の発達が人間たる所以だとすると、

右脳と左脳の大きさが違ってもおかしくないとも思うんですよね。

でもそうなってない。

 

左脳が進化で大事だったから利き目が右目が多い・・・

何かもう少し違う理由がある気がします(^^;)

 

 

 

利き目を切り替える場合の注意1・・・無理して気持ち悪くならないように注意

脳と眼への負担は軽くないので、

地力(基礎力)が低い状態でトライすると、

色々と気持ち悪くなる(頭痛・吐き気)かも知れません。

 

無理は禁物です。

自分の場合は、視力回復の模索過程で、

(あるいは独自の発声練習の効果で?)

たまたま良い具合に地力(基礎力)が出来てたので、

利き目を変える負荷はさほど感じませんでした。

 

 

 

利き目を切り替える場合の注意2・・・メガネ・コンタクトが十分に役に立たなくなる可能性に注意

脳みその内部処理だけじゃなく、眼球の挙動も変わりますので、

少なからず、視力値や、乱視の状態などの変動を伴います

それがどの程度の変動幅になるかは個々人の条件によります。

 

利き目の切り替えに挑戦する場合には、

この辺りに対する覚悟は必要です。

 

メガネをかける時は、メガネを作った時の利き目に戻せばいいんじゃないの?

ん〜、眼機能は複雑な構造物なので、

利き目を戻したからといって、完全に元の状態に戻るとは限らないんですよね。

 

眼のコントロールの自由度がアップしてくると、

すぐに慣れてリカバリー出来るようにはなってくるんですが、

場合によっては、

利き目を戻したのに、眼鏡をかけると気持ち悪い!

というコトも有り得ますので、要注意です。

 

 

自分の新・視力回復法では、

ある程度の土台が出来てから(この辺りの加減が曖昧ではありますが(^^;))

  • 視力回復をさらに短期間に加速したい場合に使う、
  • 左右の目の負担を均等化けする予防(ケア)的に使う、

という位置付けにはしてます。

 

 

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利き目の判定方法は簡単

何かを片目で覗き込む時にどちらの目で見るか?

それで簡単には判定出来そうですが、確実じゃありませんね?

 

両腕を前方に伸ばして両手の親指と人差し指でおにぎりの形を作る。

そのおにぎり空間の先にある目標物をターゲットと決めて両目で見る。

ターゲットがおにぎり空間の真ん中に収まったら、

右目、左目、それぞれをつぶってみて、おにぎり空間からズレない目を確かめる。

それが利き目になります。

 

 

 

利き目に関するメカニズムで大事な秘密は今のところ2つ

目が悪くなった状態だからこその挙動なのか?

完全無欠な正視の目でもそういう挙動なのか?

 

ある2つの利き目状態の挙動と反応を大事にしてます。

 

これを考えると、左右の眼でアンバランスな理由が、

実は必要に駆られて・・・と思えなくもありませんが・・・

 

利き目のスイッチングは、

「新・視力回復法〜コア・メソッド|軸性近視からの回復法」の

柱の一つであるガイド・レール理論・・・

その理論を構成する要素のひとつでもあります。

 

本当に万人に共通する挙動なのか???

という疑問は今のところ払拭出来てませんが・・・(^^;)

 

まぁ、あくまで、超・短期回復するための支援要素であって、

これが無い視力回復が成り立たないわけじゃないので、

万人に共通の挙動・・・じゃ無かったとしても支障はありません。

 

でも、これも全くのノーヒントで(^^;)

 

 

 

秘密を知らなくても予防には役立つ

意識的に利き目を切り替える・・・という行為だけで、

「視力低下の予防」の観点では大きな効果を持ち、万人に役立つ!

とは思ってます。

 

予防的観点では、秘密の暴露が不要なら教えてもいいんじゃない?

いや・・・申し訳ないです・・・

利き目のスイッチング自体は色んな手法が作れるとは思うんですが、

今自分が確立した方法は、まずはある程度の「基礎力」が必要なんですよね。

この「基礎力」確立にはコア・メソッドの理論を掠ってしまう・・・

 

 

読んでない方はこちらもどうぞ⇒

☆利き目メカニズム

 

 

by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + 新・視力回復法|コア・メソッド〜軸性近視からの回復(Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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