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視力回復トレーニング〜目と首の深い関係〜癒着/固着/不要スポットが地味に視力低下や眼病を招くメカニズム?〜9x9x5x5x3チェック法の2nd9の補足

 

9x9x5x5x3チェック法の2nd9の補足目的で書いています。

 

はじめに〜首と視力の関係

この項では、首と視力の関係について書いています。

これまでも、整体やヨガと蝶形骨、ストレートネックなどの話題を絡めて、

眼球だけが視力低下の要因でないことを書いてました。

 

それらの記事では、

首や頭蓋骨の歪みに着目している整体/整骨系、ヨガ系などでも、

  • 血流や神経的な問題が視力低下の大きな要因だと捉えられていること、
  • 歪みを治せば自然に治癒するというアプローチであること、
  • 耳ヨガ、ツボ押しなどは微々たる刺激であること(失礼)

などから、

恐らく、不自然な程に変形/変位を各所に引き起こしてしまっている、

強度近視レベルになると治せないであろうということを書いています。

 

この記事では、もう少しだけ、踏み込みます。

 

注意

なお、

視力回復トレーニングとして、

過剰な首まわりの運動を推奨するものではないことに注意して下さい。

 

 

蝶形骨の歪みよりも眼球運動に影響を与える可能性がある視神経?

正直、何故誰も着目しないのか不思議なんですよね。

特に医学的には真っ先に目に付きそうなものですがそうじゃない。

 

このことから、もしかすると、

この仮説は視力低下にさほど影響が無いのかも知れない?

とも思うんですが、

自身の眼の感覚や見え方の変化などを総合すると、

これが小さくない影響を与えてるとしか思えないんですよね(^^;)

 

 

5つの外眼筋は蝶形骨に接続されている(総腱輪)と知る

6つの外眼筋の内、5つの眼筋の最終端が眼窩奥で蝶形骨に接続されています。

この事を知ると、

蝶形骨の歪みが視力に影響する可能性は直感的にも理解し易い

と思います。

 

そして、

頚骨が突き抜けている後頭骨の一端に、

蝶形骨が乗っている構造であることを知ると

首や肩や背中の歪み、姿勢の崩れなども視力に影響する

というのは容易に想像し易いですよね?

 

更には、全身由来の歪みが視力に影響を与えるということになり、

結局、視力回復するには全身の健康度をアップしなければならない(^^;)

 

いきなり大変な感じなんですけど???

 

まぁ、目が悪いということの要因を完全に追究するのは

簡単では無いと言うことです。

 

最初から大きく完全に治そうとすると恐らく、

(気持ち/気力的に)詰んでしまうので、

そこはうまくアプローチのバランスを取ることで、

視力回復を効率化することで対応するワケです。

 

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視神経は蝶形骨をすり抜けているだけ

視神経は、蝶形骨の穴を通過しているだけで、

外眼筋のように蝶形骨で終端しているワケではありません。

 

これを知ると、

蝶形骨の歪みやズレで、この穴と視神経や血管が接触/圧迫されるなどし、このことが視力に悪影響を与える

・・・可能性というのは、容易に想像がつくと思います。

 

・・・と、これは、一般的ではありませんが、

これまでも視力回復を模索している方々により、

可能性が示唆されていることです。

 

 

視神経が眼球を引っ張る/浮かす?

視神経周りの眼窩内脂肪の固さや癒着や固着具合で、

視神経と眼球接続部、それに続く視神経が、

眼球の動きに追従してどの範囲がどのように動くのが正常なのか?

・・・を考えて見ます。

眼軸伸長が引き起こす眼筋コントロールのズレ+視力回復に首の運動も重要になる場合がある理由例1

 

アニメーションGIFの例1

正視な正常眼において、

癒着、固着、眼窩内脂肪の固定力などが弱く、

視神経全体がうねるように動いて、

眼球の動きに追従する視神経の移動幅を吸収する、

と仮定した場合の動きです。

(細かいズレに深い意味はありません(^^;))

 

この場合は、首の可動による頭蓋内の組織の引っ張り力が

視神経にかかり、最終的には眼球を引っ張るテンションが

かかってしまう可能性があることになります。

 

脳としては、外眼筋のコントロールだけで眼球が動くはずと

認識しているのに、首の特定の動きや角度で、眼球が勝手に

動いてしまうことになるワケですから、

ピント調節に少なからず悪影響を及ぼすわけです。

場合によっては、

おかしな位置に視神経の可動を吸収する変なスポットが

出来てしまうかも知れません。

逆に、この変化幅がある程度一定であれば、

脳の補正学習で視力低下の自覚が無いという方もいらっしゃるかも知れません。

 

アニメーションGIFでの例1と異なる例を仮定

今度は、

蝶形骨に近い部分の視神経はガッツリ固定されて動かないと仮定してみます。

そうすると、

頭の動き(首の動き)につられて、眼球が視神経ごしに引っ張られてしまう、

ということは無くなり、視神経の引っ張りによる影響はほぼ無いと想定出来ます。

 

さてどちらが正常なんでしょうか?

この辺りについて考察された記事や医学資料は見かけたことが無いので、

残念ながら言い切ることは出来ません。

 

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ただし、

自身の感覚と見え方を確認すると・・・

蝶形骨の微動/変位だけでは説明が付かない程度の

見え方の差があったと考えています。

一応、三半規管の反射の影響なども考慮して(したつもり)の話です。

 

つまり、少なくとも自分に関しては、

  • 視神経が首の可動に影響を受けて、眼球の動きにまで影響が出ていた

・・・という可能性が高かったんじゃないかと考えています。

 

この仮説が正しいとすると、眼筋だけじゃないケアが必要/必須になってくるワケね?

 

もちろん、自分の目の状態はかなり悪い方だったと言えると思うので、

一般化して、一概には言えませんが、

  • 視力回復には、視神経周りの挙動も意識した視力改善ケアすべき

・・・と考えます。

 

つまり、

一生懸命に6つの外眼筋のトレーニングだけをしていても、

首周り、頭蓋骨周りの条件が変動するのに合わせて、

視力回復トレーニングの効果が減る、極端な話、ゼロにされる

ということもあり得るわけです。

 

 

ヨガなどの首の体操で目が良くなる本当の理由?

目が良くなる効果がある首周りの体操や運動、

  • 結果的に目に良い効果があった⇒視力アップ効果がある

・・・という感じで広まっている体操も少なくないと思います。

 

これらの効果がある理由の説明としては、

やはり、

  • コリをほぐして血行を良くする効果がある
  • 自律神経を整える効果がある

・・・的な内容に留まっています。

 

仮にこの仮説が正しいとすると、

特定の条件で急激に、視神経、眼球が物理的に引っ張られる、

⇒脳の補正が追いつかない

 

首を満遍なく動かす運動をすることで、

全体的に満遍なく、視神経、眼球が物理的に引っ張られるようになる、

あるいは、

視神経、眼球が物理的に引っ張りが軽減される方向に改善される、

⇒脳の補正可能範囲に入る、、あるいは、補正が不要になる

 

このようなメカニズムで実は改善している効果が大きかったりするんじゃないだろうか?

と考えています。

 

もちろん、

ほぐしによる血行/血流アップ効果、

交感神経、副交感神経の自律神経のバランスが適正に調節される効果、

などの効果が無いと言ってるワケではありません。

 

あくまで、強度近視レベルの場合に効果が出た!とされる事例については、

このようなメカニズムの効果の方が大きいのでは無いだろうか?

ということです。

 

目をぎゅっと強くつぶるという視力回復トレーニングに加え、

眼球運動のトレーニング(外眼筋のトレーニング)において、

頭を動かさずに目だけを動かして・・・

という方法も、一般的に大変良く広まっています。

 

自分的には、これも要注意なんじゃないかと考えてます。

軽度の近視の方は、この頭を動かさずに・・・で効果があると思いますが、

強度近視/軸性近視レベルの方には、逆効果の可能性がありそうです。

 

何度も書いてることですが、

特定の条件/状態の方に限定的に効果があった方法を

まるで万人に効く方法のように数字マジックで広めるのは

やはりよろしい事とは思えません(^^;)

 

 

緑内障で視神経が弱まるのは本当に高眼圧だけが原因?

ここではちょっとテーマがズレるので簡単に。

これまでも、緑内障や高眼圧になるメカニズムへの疑問を書いて来ましたが、

この仮説が正しいとすると、これらにも影響しますよね。

 

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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