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視軸のズレと眼球の感覚と脳内補正の話 |新・視力回復法|視力回復コア・ポータル


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視軸のズレと脳内補正の話

視軸のズレ、左右の映像のズレ・・・

というテーマで過去に記事を書いていますが、

今回は、ズレの補正と眼球の感覚について・・・です。

 

「眼」と直接関係無いけど脳の関係・・・

頭脳の容積の人種平均.png
頭脳の容積の人種平均 by Ephert - 投稿者自身による作品. Licensed under CC 表示-継承 3.0 via ウィキメディア・コモンズ .

 

興味ある方・・・凡例は脳 - Wikipedia をどうぞ。

 


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左目がおかしい

自分の場合、特に左目が特におかしい状態です。

 

プレ・ゾーン状態では、

段階的に視力をアップさせる前段階の処理として、視軸の調整を行います!

この状態では、ピント調節以外の機能は、脳機能、眼機能に処理を全面的に任せます

 

この時の自分の左目の状態は、

微妙に「ねじられている」という感覚です。

 

そして、

「ねじられている」時には、結膜もよじれます(^^;)

つまり、

プレ・ゾーン状態の時には、たえず左目が捻られているせいで、

結膜が引っ張られてよじれている・・・

 

一応、上下左右に十分に眼球は動かせますが、

結膜のひっぱり感は消えません。

 

今は、逆にこの感覚を利用しています。

このひっぱり感が無くならない様に、適度にプレ・ゾーン状態を解除。

油断して眼の状態が良くなりすぎてしまわないよう、タイマーに使ってます。

 

 

 

結膜が引っ張られる位の歪み・変形

目が悪い歴は中学生からですから非常に長いです。

どの頃から、結膜が引っ張られるほどに正常な状態から

歪んでしまっていたのか・・・

 

 

 

視軸の補正に使っているのは・・・

詳しくは書きませんが、当然「脳機能」を利用します。

 

眼球がよじれているのを感じるほどの補正がかかっている・・・

というコトからも、

 

立体映像の合成・補正に際し、

低次の眼球のコントロールの位相処理不完全⇒高次の皮質内で頑張って処理

という負担がかかっていた状態から、

低次の眼球のコントロールで位相処理⇒高次の皮質内で映像処理

と変化しているコトになります。

 

視軸の調整を行うか行わないかで、

同じ「見えない」モノの見え方が明らかに違って来ます。

 

やっぱり神秘的だなぁ・・・と思うのは、

あれだけ「ひどい乱視」で映像がブレまくってるのに、

視軸調整がピタッとはまるってトコロでしょうか。

 

 

ちなみにどれだけ酷い目の状態かは以下の記事をどうぞ⇒

 

 

脳と目の関係・・・

そうすると、いわゆるマジカル・アイなどの3D立体視が効くんでしょ?

と、視力回復に興味のある方は、考えると思います。

 

3Dの立体視系は、視力回復の研究・模索を真剣に考える以前に

単純に「目が良くなるかな?」と挑戦したコトがありますが、効果無しでした。

 

そして、逆に目に悪い可能性がある・・・という自分結論に(^^;)

 

興味あればどうぞ⇒

 

 

一応、

視力回復を研究・模索している現在の状態でも試してみましたが、

やっぱり同じですね(^^;)

 

残念ながら、

推奨されている、そのままの利用の仕方では、

即効性のある視力回復の効果も、

視軸の改善効果も見られませんでしたね。

 

もちろん、全く何も効果が無いワケじゃありませんよ。

目的と利用の仕方を明確に意識して使えば、

役に立つ部分が全然無いワケではありません。

 

 

 

しかし、何故あんなにもはやっているのか?

わかりません(^^;)

 

やっぱり何となく目に良い感じがするというイメージと、

独特のリラックス感を得られるコトではやってるんじゃないでしょうかね?

 

その辺りもちょっと書いてます⇒

 

 

by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + 軸性近視回復ナビ(やすみん001流(仮)新・視力回復法)(Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

視力回復の記事、早く困る方より困ってる方々の目に届くようになりますように
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