視力回復の記事、早く困る方より困ってる方々の目に届くようになりますように

視力回復の研究|イメージ・サウンド・トレース法|目を開けて驚きの体験が出来るか?|新・視力回復法|視力回復コア・ポータル

Anheuser-Busch On Strikes Black and White Sepia Image

(Photo by Bo Insogna)

 

コア・メソッドのネーミングが決まらない

軸性近視を治せる画期的な方法と信じているコア・メソッドの方は

相変わらずネーミングが決まりません(^^;)

 

耳も使って目でモノを見る効果?は、きっと、おおきいよ?

【視力回復の研究】 音のシャワーが視力低下を招く?〜聴力と視力の関係 【(仮)新・視力回復法】

【視力回復の研究】 「モーツアルトを聞いて視力回復」という一風変わったトレーニングに効果はあるのか?

 

で記事にした、そんな思想の視力回復の補助ツールは、名前を決めました。

世に広まるにはやはりネーミングが大事。

 

「名は体をあらわす」の通り、まんまです(^^;)

頭悪そうなネーミングですが、まんま過ぎて逆にシックリ来る?

 


スポンサードリンク


「イメージ・サウンド・トレース法」に想定以上の視力回復効果?

元々は、コア・メソッドの感覚が掴めない方用に・・・

と位置付けたものだったんですが、

 

どうも自分が想定したより効果がありそうです。

 

というコトで、いつものように核心はぼかしつつ(^^;)

やり方と注意点をもう少し。

 

 

イメージ・サウンド・トレース法のやり方

イメージ・サウンド・トレース法は大きく2種類、

目を閉じてやるか、目を開いてやるかを組み合わせて4種類です。

 

やり方自体は非常に簡単です。

 

 

1.イメージ・サウンド・トレース法〜音楽を聴きながら〜

 

目をつぶって、好きなアーティストの音楽聴く時に、
アーティストのステージを遠くに思い浮かべて
色んな音を「目で追います」

 

 

アーティストが踊る姿を追ってもいいし、
ギターの指さばきや、
ドラムのスティックを追ってもいい。

 

かしこまって聴く必要はありません。

 

ノリノリで体を動かしたくなったら動かしてください。

その方が血流的な効果も加算されてバッチリです。

 

もちろんソースは、音楽じゃなくても良いです。

 

自分が普段から好きで聴いてる趣味のモノに、

距離と動きをつけて耳と目で同時に追うことが出来れば効果は一緒だと考えてます。

 

わざわざやらない・・・これも継続する大事なポイントだと思ってます。

 

 

落語は? さすがに効果無い?

落語? 落語は左右に音が振られないんで、音楽よりは効果落ちるけど、

ボリューム低めにして遠くの高座を見てるイメージでやれば十分効果があります。

 

 

 

そして・・・

イメージ・サウンド・トレース法で1曲聴いて、目を開けたら・・・おやぁ〜?

おやぁ〜? なんじゃこりゃ!!

と普段と違う驚きが感じられたなら、

この方法はあなたに合ってるかも知れません。

 

そこで起こったコトは、決してプラセボ効果では無いと思ってます(^^;)

 

 

 

 

1の方法に比較して上級者向け。

2.イメージ・サウンド・トレース法〜自分で「音」すら想像して〜

音すら自分でイメージ(想像)します。

数m先の部屋の隅から、カサカサと音が微かに聞こえる・・・

何?エアコンの風?まさかゴ・・?

音の主を必死に特定します。

こんなストーリー仕立てで自分をノセるのも良いし、

 

前書いたように、

近くを見る時は、小さな小人がか細い声で、

「お〜い」とこっちに向かって叫んでる様子を想像しながら見る。

遠くを見る時も、小さな小人がか細い声で、

「お〜い」とこっちに向かって叫んでる様子を想像しながら見る。

ってな感じで自分なりのやり易い(想像しやすい)方法を見つけると良いと思います。

 

 

 

さらに上級。


スポンサードリンク


3.4.目を開けたまま

1、2をそれぞれ目を開けたままで実施・・・となります。

 

ただし、慣れるまでは、お勧めしません。

 

 

 

イメージ・サウンド・トレース法の眼に対する効果

このイメージ・サウンド・トレース法は、

 

「間違った眼の使い方」のルートに入りにくい効果があります(自身で確認)。

 

そして、

 

「間違った眼の使い方」に既に迷い込んでる方の脱出ナビゲータになる可能性

があると考えています。

 

 

 

イメージ・サウンド・トレース法の位置付け

・・・と、ここまで持ち上げておきながら、

 

やっぱり、

やすみん流の(仮)新・視力回復法では、補助ツールとしての位置付け

です。

 

やすみん流の(仮)新・視力回復法では、

・道具を使わない

・わざわざ目で見るトレーニングはしない

・呼吸をするように自然にトレーニングする

を特長としているし、これからもそうありたいと思ってるので(^^;)

 

 

ただ、先ほど書いたように、

通勤・通学中には、普段から音楽を目をつぶって聴いてるよ!

ってな方が、「イメージ・サウンド・トレース法」を実行すると、

更に臨場感をあげて楽しむ方向に加速させる事にもなるワケで、

一石二鳥です。

 

この場合は、

「わざわざ視力回復のトレーニングをする」の範囲には入らないのかしら???

とも思ったりしますけど(^^;)

 

 

イメージ・サウンド・トレース法の弱点

まじめ?にやると、かなり疲れます。

気をつけないと結構汗をかくかも?

 

あと、

通勤中にいつも以上にノリノリになって、電車内で奇声をあげてしまった!

などのコトがないように注意する必要があります。

 

 

再度書きますが、

自分の経験から、

 

「単純に遠くを見る、近くを見る」視力アップの訓練とは次元の違う効果がある

と考えています。

 

でも、やっぱり補助ツールなんだよね?

まぁ、「軸性近視を治せる方法」であるって点にポイント置いてるから、

その目線で見てもこれは、

やっぱり補助ツール的な位置付けにしかならないんだよね・・・(^^;)

 

 

by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + (仮)新・視力回復法 (Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

 

inserted by FC2 system