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【視力回復の研究】右目の視軸調整で左目も追従する不思議〜網膜の映像は奇妙な形で脳に届く〜右目の情報は左脳に、左目の情報は右脳って実は正しくない〜そして、プレ・ゾーン・メソッドのことを少しだけ【(仮)新・視力回復法】|視力回復コア・ポータル


やすみん001流(仮)新・視力回復法において、


「視軸のズレ」というのも重要視しています。

「視軸のズレ」とその先の「中心窩のズレ」があります。



話は変わって

右目の情報は左脳に、左目の情報は右脳って実は正しくない

というのはご存知でしたか?



以下の図は、

網膜に映った映像が、それぞれの眼球において、縦半分で分断されて、

左目の網膜の左半分、右目の網膜の左半分の映像信号が、左脳に届けられる、残りは右脳に!

という構造であるコトを示しています。


あれ? 右目の情報は左脳に、左目の情報は右脳に、って聞いたことあるよ?


網膜に映った映像は上下左右反転しています。


実際に見える景色と網膜に投射される映像の関係は、


左目の網膜の左半分⇒景色の右半分
左目の網膜の右半分⇒景色の左半分

右目の網膜の左半分⇒景色の右半分
右目の網膜の右半分⇒景色の左半分

となります。


そして、

それぞれの右半分、左半分がそれぞれ右脳、左脳に届けられるワケです。


昔良く聞いた、右目の情報は左脳に、左目の情報は右脳に、ってのはウソってこだね?
景色の左半分が右脳に、景色の右半分が左脳に・・・ってのが正しいのね?



Gray722.png
Gray722 by Henry Vandyke Carter - Henry Gray (1918年) Anatomy of the Human Body (See "ブック" section below) Bartleby.com : Gray's Anatomy , Plate 722 . Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ .



脳に届けられる映像はかなり奇妙

今回は触れませんが、

中心窩の映像はまた別に処理されて送られるので、

それぞれの視路での映像を見るととても不思議な気持ちになります(^^;)




そして、

網膜情報は、視覚野に届くまでに大幅カット!

視神経 ? Wikipedia より抜粋。

視神経は約100万の神経線維を持つ。
この数は網膜にある約1億3000万の受容体に比べ少なく、
これは暗に、情報が視神経を通り脳へと行くまでに網膜内で
十分な前処理が行われていることを示している。


100万の神経線維の1本がどのような情報を送るのかまでは分かりませんが、

カメラのようにRGB別で輝度情報を送るような構造だったりすると、

30万画素程度しかないことになります。

さすがにうそ臭いですね(^^;)



今回の内容はそこが主では無いので、スルー(^^;)




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右目の視軸を調整すると左目も追従する

自分の場合、視軸のずれがも視力低下の要因です。

純粋に視軸のズレだけが要因なのか、

それに中心窩のズレも加わっているのか?


まだ自信が無い所はあるんですが、

(記事で思いっきり中心窩のズレって書いてますけどね(^^;))

中心窩は、ピント調整力が正しく駆動するトリガーであると思ってます。


何故自信が無いかについては、

ちょっとした体感の問題なんですが、

これについてはまた今度。



さて、本題です。



視軸調整の重要性


視軸調整をしない状態+ピント調整⇒いくら頑張っても視力が頭打ち。

視軸調整をした状態+ピント調整⇒0.5位さらっと視力がアップする。


ってな位、差があります。


網膜の周辺野だと、

0.4〜0.5程度が限度ってな記事を見かけたことがあります。


体感的にはもっと上げられてる気はしますが、

脳が何かやってるのかも知れません。


視軸の調整は慣れると両目でもやれるんですが、

片目の方が圧倒的にやりやすいです。


そして、片目の調整が終わると、不完全ですが、

もう一方の目も自動的に軸調整がかかるようです。


初期のトレーニングとしてはこれだけで十分と思います。

更に視力アップするために、残りの調整を行います。


この状態をプレ・ゾーンと呼ぶコトにしました。



プレ・ゾーン状態

以前の記事で、

一気に視力が超絶的にアップする方法をゾーンと呼びました。

やすみん001流【(仮)新・視力回復法】の研究部屋 で、

メソッドの一覧だけ書いてますが、

ゾーンは非推奨としてます。


視力は一瞬で驚異的にアップするんですが、

かなり負荷が高いためです。


脳のハンドリングが強すぎて、反動が大きいし、

ちょっと弱い人だと具合が悪くなるかも知れない。


ってコトで、


ゾーンに入らない視力アップの方法を中心に

模索して、体系立ててたんですが、


ゾーンに入る手前の状態で慣らす・・・

ってのもアリかと考えました。


ゾーンの負荷が高いというのは、

外眼筋の制御力が強すぎる・・・というコトでもあります。

ちょっとやそっと前庭反射を加えた位では外れません。


筋肉が疲労し切るまでガツンと行きます。

まぁ、簡単に外す方法も見つけたんですけどね。



視軸調整の方法で、

ピント調節メソッドを敢えて加えない状態だと、

半分、脳にコントロールされてる・・・って感じでしょうか?


視軸調整の状態に入っているか、外れているかは、

慣れると見え方でも分かります。

さらに、ある感覚でも分かりますし、

眼球を動かせる稼動範囲が一回り狭くなるので、

それで簡単に判断出来ます。




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眼球を動かせる稼動範囲が一回り狭くなる?

別に視野自体が狭くなるワケではありません。


自分の場合は、映像はズレてしまうものの、

右目、左目はかなり限界まで動かせます。


0.8位ある遠視の家内の眼の状態を見て、

そして聞いた時に、

自分とえらく違うコトに気付きました。


自分より眼球を振れていない気がする・・・

家内は上下左右に視線を振っても映像は絶対ずれないんだそう。

ボケるけどズレはしない。


で、案外眼球稼動が狭い。



目が悪い人って過剰に稼動範囲が大きいのかも?

目が悪い人は、外眼筋もコリ固まっていて、

きっと目をぐるぐるとスムーズには動かせないんだけど、

特定方向には、

目が良い人よりも動かせてしまう人が多いんじゃないかと推測。


輻輳(寄り目)をする時には、

外眼筋動作と、縮瞳、毛様体緊張が同時発生します。


このバランスが崩れるコトを自分ではアラインメントが狂うと表現してます。


目が悪い人は、多分これが崩れやすいし、

何度か記事で書いてるように、

マジカルアイとか3Dステレオグラムとかの立体視系トレーニングは、

わざとこのバランスを崩すトレーニング・・・とも捉えられるワケで、

かえって視力低下者を増やすんじゃない?と心配なワケです(^^;)


ある範囲をある条件で超えてしまうと、

脳がハンドリングしなくなるのでは?

というコトで、

そこを強制的に修正する、さらに中心窩を捉えると視力が一気にアップする。

という経験を書きました。

これね?⇒左右の視軸がブレる癖が脳みそに⇒補正⇒驚異的な超視力回復方法の存在を確認その1

初期の経験を書いたので、

0.7〜0.8位程度の見え方だけど、もう、とにかくクリア(^^;)

なんて書いてましたが、

ちょっと入り方の条件によるんですが、

2.0までさらっと到達します。


何十年もさぼってた筋肉の筋力が追いつけば・・・

と、推測を書きましたが、それ以上の何かがあるのかやっぱりキツイ。


というコトで、

プレ・ゾーン・メソッド。


これで徐々に負荷を上げる。


視軸の微調整で、負荷が変わります。

徐々に負荷を変えながら、ピント調整も加えていく・・・


これだと反動を抑えながら視力を鍛えられそうです。


ポイントは、脳にいきなり全てを持っていかれて、

「ゾーン」にならないように制御すること。


もちろん、

視軸制御(眼球運動)に問題が無いという、

目の悪さの方もいらっしゃると思います。

その場合は、コア・メソッドだけで結構視力回復しちゃうんだろうなぁ・・・



目(だけに限らないけど)は悪くなった経験が無いと、

その苦しみは分からない・・・



自分は、本当に悪い要素を抱えまくってたっぽいので、

本来は最悪なんですが、

ある意味、色々と模索研究出来てラッキーでした。


恒常的に視力がアップしてしまうのを避けるように、

色々と模索・研究して来ましたが、

視力の下限が徐々に底上げされて来てしまっているようで・・・

試行錯誤する模索時間にリミットが近付いて来たようです(^^;)



しかし・・・

ほんと、眼って神秘的。



前の記事⇒ 【視力回復の研究】ピラミッディング〜眼球運動異常が治った効果+自分の一重は重度の眼瞼下垂だった!
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シリーズ記事: 日本人に目が悪い人が多い理由と治し方が分かった気がする・・・新説? やすみん001流 (仮)新・視力回復法

(軸性近視で視力0.02だった40半ばのおっさん、独自の研究と模索で、超瞬間視力ですが、視力2.0を出せる眼には回復(^^;))


興味ある方はどうぞ⇒やすみん001流【(仮)新・視力回復法】の研究部屋



〜おわり by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + (仮)新・視力回復法 (Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration) 〜

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

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