マジック・アイとマジカル・アイで視力回復に効果があるどころか、かえって、悪化の危険があるかも知れませんね・・・という経験に基づく、個人見解のお話(^^;)|真・視力回復法|視力回復コア・ポータル

超短期間での視力回復トレーニングの話+マジック・アイとマジカル・アイで視力悪化の危険?

の続きです。

知りたい!簡単図解シリーズ09|3D立体視の視力回復トレーニングでなかなか視力が回復しない理由とこう使ったらまだましなんじゃない?というお話

 

(タイトル:魔法の杖 :本文とは直接関係ありません(^^;))

Magic Wand

(Photo by photophilde)

 

 

2016/09/04追記

ここの所、この記事へのアクセスが増えています。

ちょっと申し訳ない気がして来たので少しはっきりと書いちゃいます。

 

自身の視力回復経験と模索から、

「立体視と視力回復」の関係について、

自分の中では次のような感じの結論を出しています(弱視については除外してます)

  • 「融像⇒立体視」処理の能力低下は視力低下に大きな影響を及ぼす
  • 「融像⇒立体視」処理の能力低下は気付きにくい場合がある
  • 「融像⇒立体視」処理の能力低下と「斜視/複視」は切り離せない関係がある
  • 「融像⇒立体視」処理の能力低下と「眼球変形/変位」は切り離せない関係がある
  • 「融像⇒立体視」処理の能力低下と「視軸のズレ」は切り離せない関係がある
  • 「融像⇒立体視」処理の能力低下と「**」は切り離せない関係がある
  • 「融像⇒立体視」処理の能力低下と「**の**」は切り離せない関係がある
  • 「融像⇒立体視」処理の能力低下と「**が**」な現象とも密接な関係がある
  • 「融像⇒立体視」処理の崩れがある閾値を超えると総合的な悪化スパイラルに突入する
  • 「融像⇒立体視」処理の改善/向上は視力回復に大きな影響を及ぼす
  • 立体視機能が後天的に得られないとする医学の定説にはやはり疑問がある

 

そして、悪化度が高い場合、

  • 特殊な治し方が必要

・・・となります。

 

少なくとも、自分のケースに照らし合わせて考えて見ると、

いわゆる、交差法、平行法の3D立体視の基本原理を利用した、脳を刺激する、眼筋を刺激する、程度の視力回復トレーニングの類では、どう考えても自分の目は治せなかった

・・・と言うことになります。

 

もちろん、目の悪さ(や大きな要因)は人それぞれなので一概には言えませんが、

例えば、

(何らかの理由で発生したちょっとした)視軸のズレ⇔「融像⇒立体視」低下⇔視力低下

・・・なら、

  • 脳の補正力アップでケア(眼機能の悪化を脳処理で吸収)
  • 脳と眼への刺激で良バランスが復帰

・・・と、

「見る」ことで自力で視力回復する可能性はありそうですが、

 

もう少し根深くて、

(眼球変形/変位起因の)視軸のズレ⇔「融像⇒立体視」低下⇔視力低下

・・・となった場合、

  • 脳の補正力アップでケア(眼機能の悪化を脳処理で吸収)出来ない ⇒すでに限界
  • 脳と眼への刺激で良バランスは復帰しない ⇒「見るだけ」「簡単な運動だけ」では治らない

・・・という状況などに陥ってる可能性が高そうです。

 

特に、

間歇性斜視(間欠性斜視)と潜在的斜位(隠れ斜視)がある方の場合、

明確な斜視の方ほど症状が重くないと考えがちですが、

何を要因としてそうなってるのか?

・・・と考えた場合、

実は重い症状のケースに寄っている可能性が高いと考えてます。

 

間歇性斜視(間欠性斜視)と潜在的斜位(隠れ斜視)の自覚がある方だけじゃなく、

潜在的に融像と立体視機能が弱っている(目が悪いとは自覚)方も少なくないと思います。

そういう方は、3D立体視の訓練で効果が出ることがあるのかも知れませんが、

何か改善してる気がし無いなぁ・・・という方は、

  • 交互に目をつぶり、位置ズレを脳に補正させる
  • 上記の間に両目つぶりで「残像」を挟み、位置ズレを脳に補正させる

・・・などの直接的な方法の方が、

改善実感も体感し易いし、効果が高いかも知れません。

もちろん、ある一定以上に目の状態が酷いと効果が無い可能性が高くなります。

 

別記事で書いていることですが、

  • 本来の正しい対応⇒「ズレ」の大元要因を補正する
  • 実際の脳の対応⇒「本来治すべきズレには気付けない」ので、やれる方法で補正しようとする

・・・のケースにはまっている、とも言えます。

 

斜視系の要素が無い近視の場合、

一般的に広まっている3D立体視本や動画、アプリ系での使い方では

近視改善の効果・効能の恩恵を受けられてる方は少ないんじゃない?

と思います。

 

もちろん、

使い方の工夫により鍛えられるのは、「融像⇒立体視」だけじゃないので、

近視改善に立体視のトレーニングを利用する手法を全否定しているわけではありません。

後ろの方にその例を書いてます。

 

なお、自身を治したこれらをケアする方法については・・・

すいません、これもうまく分界出来ないので現状非公開です。

 

(ご参考)

斜視の種類と治し方やあれこれ〜間歇性斜視(間欠性斜視)と潜在的斜位(隠れ斜視)、視力低下/疲れ目/眼精疲労との深い関係

 

 

 


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マジカル・アイでかえって視力悪化?

もちろん、諸条件もあり、全員がそうだとは言いません(^^;)

視力回復のルーチンを模索している中で、

目の動きにある変な癖がついていて、

それが視力回復を阻害する方向の動きだと気付きました。

 

その癖は、立体視の平行法を行うコトで付いたものです。

 

一時期、トイレ正面に付録の立体視ポスターを貼って、

トイレに入る度に眺めてました(^^;)

 

「みるみる目が良くなるマジック・アイ」の付録です。

 

絵も可愛くて、脳みそがリフレッシュされる感じがあり、

見ていて心地よいのは確かでした。

 

 

・・・あれ???


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監修も出版社も違う2冊の本

今気付いたけど、持ってる2冊の本。

「みるみる目が良くなるマジック・アイ」

「どんどん目が良くなるマジカル・アイ」

 

監修も出版社も違ってた(^^;)

てっきり、同じシリーズだと思ってました。

 

重要キーワードも違ってるし・・・(^^;)

マジック・アイとマジカル・アイ

 

どうなってんの???

記事の本質変わらないから、まぁ、いいか・・・(^^;)

 

併記が面倒くさいので、

近視には平行法!と明確に書いてたマジカル・アイで、

ここからは、記述統一します。

 


遠くを見る時の目の動き

遠くを見る時に、目は開散し、

同時に水晶体を薄くする方向に毛様体は活動します。

 

脳みそは、ピントのフィードバックを受けながら、

目の開散の角度調節と、ピントを調節を行う

筋肉の動きを微調整しているワケです。

 

つまり、

遠くを見ようとした時に、

目が開散ししようとしている⇒ 水晶体を薄くする方向に動かさなければ!

遠くにピント合わせしようとしている ⇒目を開散しなければ!

 

こんなロジックが脳みそに刻まれていて、

相互作用していると考えると、

 

マジカル・アイの場合、こんな↓メカニズムでかえって目が悪くなるのでは?

 

目が開散ししようとしている⇒ 水晶体を薄くする方向に動かさなければ!

(by 脳みそ)

(マジカル・アイ画像のピントのフィードバックを目から受ける)

あれ? あんまり水晶体薄くしなくてもシッカリと見えるね? (by 脳みそ)

結構な開散具合だけど、毛様体動かさなくても見えるんだね!

この筋肉の調整量、ちゃんと覚えとかなきゃ (by 脳みそ)

かくして、外眼筋や、脳みそのイメージ力は鍛えられるかも知れないけど、肝心の視力回復の肝である毛様体筋は更に動かなくなるコトに・・・


 

・・・というコトになってるんでなかろうかと、疑問が・・・(^^;)

 

 

実際、

目をぼ〜っとさせて弛緩すると、ピントおおぼけになります。ここまでは良いんですが、合わせて、勝手に目が開散し、すぐに目の前の景色が2つに割れて2重に見えるようになるという悪癖が身に付いてました(^^;)

何となく目が楽になる気がして、

長年、そのまま受け入れてたんですが、

視力回復を模索している中で、

コレは良くない・・・

と考えるに至ったというワケです。

 

遠視の場合も考え方が逆なだけで、同じですよね?

 


マジカル・アイの本にはそんなコト書いてなかったケド・・・

それでも、

ピントが合ってる状態で、マジカル・アイの本を前後に動かせば、

多少のピント調節で毛様体は動いてコリを多少はほぐせるかも

しれないけど、視力回復にはほど遠いですよね。

ただ、毛様体筋の筋力は実は十分にあって、

神経系が目覚めてないってだけだったなら、効果はありそう

でも、変な癖が付かないレベルでトレーニングしないと、

何れにしても目には良く無さそうですね。

 

あとは、

中・強度近視の方が、敢えて、交差法をやりながら、

本を遠ざけるように動かす・・・

これだと、ほんの少しの改善は有り得そうな気がします。

 

目が輻輳ししようとしている⇒ 水晶体を厚くする方向に動かさなければ!

(by 脳みそ)

(マジカル・アイ画像のピントのフィードバックを目から受ける)

(本を微妙に遠ざける)

あれ? 見えなくなってきた。

ちょっと水晶体薄くすると見えるみたいだね? (by 脳みそ)

(本をさらに遠ざける)

うお? 見えなくなってきた。

あれ? 少し開散気味にしないとダメ?

毛様体筋も、もっと頑張って水晶体を薄くして! (by 脳みそ)

ふぅ・・・何とか見えるようになった!

筋肉の調整量、ちゃんと覚えとかなきゃ (by 脳みそ)

かくして、外眼筋や、脳みそのイメージ力は鍛えられ、毛様体筋もちょっと鍛えられた。


 

 

結局・・・

単純に、近くを見る、遠くを見るってトレーニングと比較して、何がメリットなの???

って感じにはなりますけどね(^^;)

 

自分の経験的に敢えてメリットをあげると、

 

遠くにあるモノが良く見える(気になってる)ので、

とても目が良くなった感じがして気分が良い。

 

不思議な没入感があって、

リラックス・リフレッシュ効果は確かにあった気がする。

 

ってなトコでしょうか。

 

ただ、その代わり、先ほども書いた、

疲れると変な目のぼかし方をする癖が付いて、

結果的に視力が落ちる要因の一つになった・・・

ってなコトになったと思うので、

トータルで考えると、目には良くなかった(^^;)

と思ってます。

 

何か、マジカル・アイをディスった内容になってしまったような・・・

あくまで、個人の経験による見解ですので、ご容赦・・・m( _ _)m

 

 

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プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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