超短期間での視力回復ルーチン(トレーニング)の話+マジック・アイとマジカル・アイで視力悪化の危険?|真・視力回復法|視力回復コア・ポータル

知りたい!簡単図解シリーズ09|3D立体視の視力回復トレーニングでなかなか視力が回復しない理由とこう使ったらまだましなんじゃない?というお話

 

(写真は本文と関係ありません(^^;))

Owl Eyes

(Photo by Tim Hamilton)

 

副交感神経支配の毛様体筋を動かす

そもそも、

 

毛様体は、動眼神経から副交感神経による神経支配を受ける。

とあるので、本来は、動かせるハズはありません(^^;)

でも、

イメージがしっかりしていれば、ある程度のコントロールは可能

と思います。

 

・・・と、以前の記事で書きました。

 

そもそも、何故、そんな変なコトにこだわるの? すなおに近く見て、遠く見てのトレーニングでいいんじゃないの??

 

トレーニング(ルーチン)は、6種類

視力回復のトレーニングには、

一般的に3種類あると思ってます。

 

  • 1: 連携調整系のトレーニング
  • 2: 筋力強化のトレーニング
  • 3: 弛緩(コリをほぐす)系のトレーニング

 

それに、個人的に、

3種類のトレーニング(ルーチン)を加えてます。

 

  • 4: 筋肉のリミット・ブレークなトレーニング
  • 5: 筋肉単独操作のトレーニング
  • 6: 副交感神経支配の筋肉を動かすトレーニング

 

 

ちょっと話は変わって、

リミットのいろいろ

  • 筋力が単純に足りなくて事実上のリミットになっている。
  • 脳みそにより、構造破損しない為のリミットがかけられている。
  • 脳みそが、経験から学習したリミットを持っている。

 

などがあると思います。

 

 

・脳みそにより、構造破損しない為のリミットがかけられている。

「火事場の馬鹿力」ということわざが示すように、

普通の生活では、可動限界にリミットがかかってます。

このリミットはちょっとやそっとでは外せませんし、

外せないからこそ、安心して無理出来る、というコトになります。

 

 

 

・脳みそが、経験から学習したリミットを持っている。

・筋力が単純に足りなくて事実上のリミットになっている。

これらは、筋力強化のトレーニングをしたり、

反復トレーニングでリミット上限を徐々に上げていくコトが可能です。

 

 

しかしながら、

副交感神経支配の筋肉を鍛えるのは難しい

例えば、目で見てピントを合わせるトレーニング。

副交感神経由来なので筋肉コントロールは脳まかせです。

 

通常であれば、

近くを見る、遠くを見る・・・

そんなトレーニングで地道に回復を目指すしかありません。

 

一生懸命、近くを見る、遠くを見る・・・

 

意識的に強制負荷をかけられる通常の筋トレと違って、

リミット上限を伸ばすには時間がかかる可能性が高そうです。

 

 


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副交感神経支配の筋肉との連携調整も難しい

モノを見る場合、単機能ではなく、

脳みそ、外眼筋、毛様体・・・

各種機能の絶妙な連携で実現されています。

 

 

無理矢理ですが、車に例えると・・・

目が悪くなる・・・あまり良い例えじゃないですが、

車でカーブを曲がる時に、スピード調節と、

ハンドル操作がうまく連動していないと、

うまく曲がれない・・・みたいなモノでしょうか?

 

スピード調節がピント調節、ハンドル操作が眼球動作。

ちょっとアクセル・ペダルが不調だったり、

ハンドルが妙に重い部分があるなど、

修理するほどじゃないけど、微妙に不調・・・

そんな場合、

運転者は、それなりに対処して運転を続けますが、

長く続くと、それがコツとして身についてしまい、

何れ癖になるワケです。

 

脳みそと眼の機能もそんな感じだと思います。

コツや癖と合わせて、リミットも学習してしまう。

 

 

眼は、アクセル・ペダルの無い車

そして、眼の場合、更に、

ハンドルは意識的に回せるけど、スピードは自動制御・・・

ってコトになりますか。

 

スピードの自動制御のマイコン機構には、

あるリミットがかかっているけれども、

規定回数、リミットを越える速度が出ると、

リミット値があがっていく仕組み。

そして、

規定期間、リミット限界までスピードを

出していないと、リミット値そのものが、

どんどん下がってくる仕組み。

 

そもそもリミットかかってるのに、

どうやって、一瞬でもリミット越えるの???

 

リミット値には、

許容誤差があると仮定すると、筋が通ります。

100kmのリミット状態で、5kmの誤差許容とすると、

105kmまで出るコトはあるワケです。

規定回数105kmを越えたら、

リミットは105kmに書き換わり、誤差内の

許容上限は110kmになるワケです。

 

 

ただし、

最高速度(遠くを見る力)を単純にアップして、

リミットをどんどん更新しようとしても、

そもそもアクセルが無い車なので、意識的に加速する手段がありません・・・

ハンドル操作をいくらガチャガチャやっても、

基本的に車の速度はあがりませんよね?(^^;)

 

コーナリングでのハンドル操作の妙で、

いつもよりオーバースピード状態で、

カーブ脱出速度をあげられれば、

ストレート速度にちょっと加速がついて、

自動操縦のスピードリミット値が

少しは書き換わるかも知れませんが・・・

 

・・・と、

これがトレーニングをしていない、

普段の生活での目の使い方。

 

 

目のトレーニングをしている時は、

スピードは自動制御だけど、反応が超悪いブースター付き

の車に乗ってるって感じでしょうか?

 

トレーニングとして、一生懸命、遠くを見ようとする・・・

 

ブースターをオン!

でも、反応が悪いので、なかなか加速しない。

うまく加速出来ても、ほんのちょっとしか加速しない。

 

でも、長期間、頑張ってる内に、

チリツモで、自動制御機構のリミット値は、

ほんの少しずつはあがっていく。

 

 

スピード制御のマイコン

すごい下り坂を何度も走る、とか、

タイヤを替える、空気圧を変える、

アラインメントを変える、オイルを替える・・・

正攻法でも、工夫の余地はありますが、

最高速度リミットが20kmに落ちた車を

100kmに引き上げるには、時間がかかりそうです。

 

自動制御のマイコンは、とにかく

車のスピードがあがれば、リミット更新するので、、

短期間でリミット更新するには、

標準装備外の装備で加速してあげるか、

より速い別の車に引っ張って貰うなどの

方法が考えられます。

 

 

大掛かりだよね?

車にロケット・ブースター

車にロケット・ブースターを付けるとか(^^;)

でもこれは、レーシック手術とか、

オルソケラトロジー的な手法の採用レベルの

対策なので除外ですね。

 

他車に牽引して貰うのもハードルが高いので、

このレベルってな感じでしょうか。

 

 

やっぱり、標準装備で何とかしたい

とすると・・・

 

マイコンのバグや、隠し機能を見つける・・・

ポンピング・ブレーキをあるやり方でやる、

ハンドルを小刻みに左右にふる、

などすると、

その後の加速が良くなる・・・

的な方法を探すとか(^^;)

でも、これはハードル高いですね。

 

マイコンと車の動力部の接続部分を

調べれば、何か手を加えられる部分を

もう少し簡単に見つけられそうですが・・・

 

 

 

なんか、ダラダラして来ました(^^;)

 

グダグダをひなちゃんがまとめてくれた

何かムリヤリ例えようとして意味わかんなくなってるけど、つまりは、ピント調節部分に関しては、目で見て鍛える系のトレーニングだと回復に長期間かかる可能性が高いけど、意思の力で本来動かせないハズの筋肉をムリヤリ動かして、脳みそにハッと気付かせる(^^;)ってやり方だと 筋力強化も早いし、脳みそのリミット外しも早い、だから、短期間での視力回復が望めるに違いない! そういうコトよね?

そう!

何か車の例え、要らなかったね・・・

 

 

ルーチン(トリガー)発見は、簡単じゃないけど出来る

実際には、

こうすると、こう動いてるっぽい・・・

筋肉や神経構造と、勘と感覚を頼りに、

ルーチンを模索するコトになります(^^;)

 

今回のようなピント調節だと、

 

指を近付ける、遠ざける・・・

それを目で追った時の筋肉などの動きを感じる。

その感覚を覚えて、想像で拡大する。

 

ここまでは割りと簡単だけど、

ここからがちょっと面倒。

 

感覚頼りじゃなく、

体の器械的な動きで、必ず再現する方法(ルーチン)を見つける。

 

これで、誰でも出来る(可能性のある)トレーニング法の雛形が完成。

 

色んな方に試して貰って、再現性が低ければ、

個人依存度が高いトレーニング・ルーチンだったことになりますので、

別の方法を模索する必要があります。

 

再現性が高ければ、誰でも実践出来るトレーニングが完成・・・

となります。

 

 

全然意味無い例で恐縮ですが、例えば・・・


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まぶたを反射的に閉じるトレーニングの場合

極端な話、こんな感じ。

目にゴミが入ったと強く想像する⇒ 錯覚で痛みを感じる⇒ 目が反射的に閉じる

 

これをルーチンと言われても、誰しもが出来るワケではありませんね(^^;)

 

じゃあ、誰でも出来そうなのは・・・

目を軽く指でつつく⇒ 目が反射的に閉じる(^^;)

 

確かに誰でもなりそうだけど、危なすぎる・・・

 

もっと安全なルーチンは無いの?

誰かにふっと息を吹きかけて貰う⇒ 目が反射的に閉じる(^^;)

 

これならまぁ安心。

 

 

もっと効率的なルーチンあったかも?

あとになって、

あれ、この方法やってれば、もっと早く効果出たかも?

そう思うルーチンを発見するコトもありますが、

視力が回復してしまっている今となっては、

もはや試せない(^^;)

 

この点は、自分の身体で検証している以上、

仕方ないトコロです。

 

 

 

話は変わりますが、

3D立体視のマジカル・アイで視力回復

こういう観点で見ると、マジカル・アイもある種のルーチンですよね。

 

近視に効くとされる平行法、遠視に効くとされる交差法。

 

「どんどん目が良くなるマジカル・アイ」には、

 

どちらでも視力回復に効果があるけれども、

近視に効果があるのは平行法、

初心者がやり易いのも平行法、

だから、本書は平行法のものを掲載しています。

 

・・・的なコトが書かれてます。

 

つまりは、

 

目が左右に開く動作(開散)と

寄り目になる動作(輻輳)を

意識的に起こすコトで、

毛様体を刺激する.

 

 

・・・と、ここまでは良いんですが、

 

眼の筋肉構造や神経の接続を知った上で、

そして、

視力回復法を模索し、

効果を出してる経験を踏まえた上で、

過去の自分の経験を振り返ると

このマジカル・アイって、視力が回復するどころか、かえって、視力悪化を招く要因になってたかも・・・

と思います。

 

詳しくはまたあとで。

 

 

 

 

未来からの追記1: こんなコンセプトの視力回復法になりました↓

「他の視力回復法と比較して、圧倒的に短期間で視力回復出来るのは何故か?」

そのコンセプトとメカニズムをちょっとだけ書いてます。

 

 

未来からの追記2: ほかにもどうぞ↓

誰も書いていない子供が近視(仮性(偽近視)・屈折性・軸性)になる本当の原因と理由とメカニズム?

子供の急激な視力低下の原因は何?

仮性近視・・一度治ったハズなのにいつのまにか近視が進んだのは何故?

そんな疑問が解決すると思います。

 

頑張ってるのに、なかなか視力が回復しないのは何故?

そんなあなたの視力回復トレーニングに関する謎・疑問が解決すると思います。

 

良く知られた常識・情報などに対する、

それ大丈夫なの??? とか やっぱり疑問があるんだけど???

と少々ぶちかまし気味な記事をまとめています。

 

 

by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + 新・視力回復法|コア・メソッド〜軸性近視からの回復(Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

視力回復の記事、早く困る方より困ってる方々の目に届くようになりますように
プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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