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シリーズ記事: 日本人に目が悪い人が多い理由と治し方が分かった気がする・・・新説? やすみん001流 新・視力回復法


(何か検索したら新・視力回復法ってたくさんあった(^^;)のでちょっとタイトル変えました)


やすみん001流 新・視力改善法を目の基本構造で裏付ける|視力回復コア・ポータル

本記事の中心参考文献: 目 ? Wikipedia




目の基本構造を探ってみる

Schematic diagram of the human eye ja.svg
Schematic diagram of the human eye ja by Rhcastilhos (translated by Hatsukari715 ) - Schematic_diagram_of_the_human_eye_en.svg . Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ .



眼光学系は、カメラにたとえられることがある。

角膜は単焦点レンズ、

瞳孔は絞り、

水晶体は可変焦点レンズ、

網膜はフィルム、


に相当するとされる。


しかしながら、眼光学系の各々の屈折面では明確な光軸は定義されない。

また、各々の屈折面における近似的な光軸は、互いに一致しない。

さらに、中心窩や瞳孔の中心は、近似的な光軸上には位置しない。

このように、眼光学系はカメラのような共軸光学系とは異なり、非共軸光学系である。



裏を返せば、


ピントが合ってモノが見える・・・という経路やバランスはただひとつではない可能性がある 

と言えます。



そして、そこから、


目の機能周りや脳みそに負担をかける無理なバランスでモノを見ている! という可能性も有り得る

という推測が成り立ちえるのでは無いでしょうか。




遺伝子に刻まれた理想形態でモノが見えてる人はどれほどいるのか?

脳みそが生まれ持って想定している、全体が弛緩した過度に緊張の無いバランスがあって、

それでまっとうにピントが合うのが理想・・・


でも、実際には、幼少からの筋肉や神経の使い方の癖や、身体的な特徴によって、

それらのバランスからずれた状態で、何処かに無理がある筋力バランスでモノが見えている、

あるいは、それでも厳しくて、脳みそがとても頑張って補正してモノが見えている・・・

という可能性も考えられますよね?



見ること(視力)に影響する筋肉群

眼瞼の筋のうち、


上眼瞼挙筋は動眼神経支配、

眼輪筋は顔面神経支配の横紋筋である。

瞼板筋は交感神経支配の平滑筋である。


それぞれの筋は眼瞼の運動に関与する。

眼瞼の運動には前頭筋も関与する。


内眼筋は毛様筋と虹彩筋からなる。

毛様体筋は動眼神経支配であり、毛様体神経節からの短毛様体神経により支配される。

虹彩筋のうち瞳孔括約筋は動眼神経支配、

瞳孔散大筋は交感神経支配であり、瞳孔径の変化に寄与する。


下斜筋を除く外眼筋は、総腱輪を起始として強膜に停止する。

下斜筋は眼窩前部底から起始する。

上直筋、下直筋、内直筋、下斜筋は動眼神経核から出る動眼神経支配である。

上斜筋は滑車神経支配である。

外直筋は外転神経支配である。


動眼神経のうち動眼神経副核由来のものは副交感神経性であり、

毛様体神経節を経て短毛様体神経となり、毛様体筋と瞳孔括約筋に分布する。


三叉神経第2枝の上顎神経からは、

翼口蓋神経節を経て涙腺へ分布する副交感性の枝が出る。




なんか、文章だけで見ると難解ですね・・・(^^;)


ここでは、モノを見るコトを司る重要な筋肉は、ほぼ随意筋・・・

とだけ覚えておくことにします。




文章だけだと理解不能なので、まずは図を見ましょう(^^;)

眼球を動かすには6つの外眼筋というモノがあるようです。


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前から見た6つの外眼筋

説明無いのでさっぱり分かりませんね?

Eye orbit anterior.jpg
Eye orbit anterior by Patrick J. Lynch, medical illustrator - Patrick J. Lynch, medical illustrator. Licensed under CC 表示 2.5 via ウィキメディア・コモンズ .



横から見た6つの外眼筋

この図に説明があります。

最初の難解な?文章と、先の正面からの図、以前の記事のまぶたの構造、

それらを合わせると、目の周りの筋肉構造の理解が進みます。


Eyemuscles.png
Eyemuscles by Edelhart Kempeneers - Gray's Anatomy. Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ .


直筋: 

2 = 上直筋 , 3 = 下直筋 , 4 = 内側直筋, 5 = 外側直筋

斜紋筋:

6 = 上斜筋 , 8 = 下斜筋

他の筋肉:

9 = 上眼瞼挙筋

他の構造:

1 = 総腱輪 , 7 = 上斜筋滑車 , 10 =上瞼板 , 11 = 強膜 , 12 = 視神経



大体は直感的に何となく分かる筋肉や機能です。



とりあえず、ここでは、ちょっと特殊な構造の筋肉2つにだけフォーカスしておきます。

ちょっと不思議な構造の筋肉

下斜筋(かしゃきん)⇒ 眼球を締め付ける形で周りにまとわりついてる

下斜筋(かしゃきん、英語: inferior oblique muscle)は、

眼球の向きを変える外眼筋のひとつである。


眼窩の前縁内側寄りから起始し、眼球の外側を抱きこむように走って眼球の上面外側寄りで強膜に停止する。6つの外眼筋のうちで唯一、起始が総腱輪からでない。眼動脈の枝に栄養される。


動眼神経に支配され、収縮すると眼球を上外側方に向ける。



上斜筋(じょうしゃきん)⇒ 滑車と呼ばれるパートを経由して眼球に接続されている

上斜筋(じょうしゃきん、英語: superior oblique muscle)は、

眼球の向きを変える外眼筋のひとつである。


視神経を包む総腱輪の上面から起始し、眼窩の内側壁に沿って走り、滑車をくぐったのち上直筋の下をくぐって眼球の上面外側寄りで強膜に停止する。

眼動脈の枝である眼窩上動脈に栄養される。


滑車神経に支配され、収縮すると眼球を下内側方に向ける。





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直感的的に捉えると騙される(^^;)

注意したいのは、

直感的に上下左右はきっちり上下左右の動きを司るかのように見えますが、

実は、それぞれの筋肉の収縮で、下記のように眼球が動くというコト。

上直筋  上内側

下直筋  下内側

内側直筋  内側

外側直筋  外側


ポイントは、上下の外眼筋。

あれ? 上下って名前がついてるのに、内側に寄っちゃうんだ?

上斜筋  下外側

下斜筋  上外側


だから、外側に力をかける2つの斜筋が必要なのね?


そして、

視力に影響するのは目の周りの筋肉だけじゃない

眉を動かす、目を見開く・・・

そんな動作に影響するのがおでこ・・・というコトになります。

これは感覚的に分かりますよね?

Musculus frontalis.png
Musculus frontalis by modified by Uwe Gille - Gray378.png. Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ .



やすみん流の視力改善法では、このおでこと眉にかかる前頭筋も超重要らしいわよ?


ちょ、ひなちゃん、勝手に名称つけないで(^^;)

やすみんじゃなくて、やすみん001だし・・・



後日・・・

あら? いつのまにか、シリーズタイトルに、やすみん001流 視力回復法ってくっついてるわね?
あ〜、 さんざん記事書いたアトに、新・視力回復法って検索したら、すでにそんなタイトルの記事があって、わんさか出てきたんだって!
最初からその辺りもまじめに考えておけば良かったのにね〜、何年、ブロガーやってんのよ?って感じだわね。
そうだね〜



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〜おわり by yasumin001 (やすみん001) / 天人鳥のいる暮らし(Life with pin-tailed whydahs/vidua macroura)〜

プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ばのスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)

アンケートつくりました。ブログ用なので規約上フォームとして貼り付け出来ません。>ランキングサイトに飛んじゃいますけど、出来ればご協力頂けると嬉しいです。ツイッター側でもアンケートやったりしてます。そちらもどうぞ。

 

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