軸性近視メカニズム|眼軸を伸ばす仕組みが脳や遺伝子にあってそれが強く働いて軸性近視になるのではなく、本当は生活習慣で目の使い方が悪かったりで、眼球が変形して、結果として眼軸が伸びてしまうコトで軸性近視に移行(変化)しているのが大半なんじゃないの?という、独自な理論(主張)のお話です。すると、軸性近視は治せる、治した後の再発を防げる・・・ということに繋がっていきますよね? 

 

「仮性近視⇒屈折性近視⇒軸性近視」への悪化・移行の理由

一般的には、

屈折性近視でのピント・フリーズな状態(毛様体筋の緊張)が長く続くことで、

軸性近視への悪化・移行を招くと説明されています。

 

 

一般的に、

 

  • 目を楽にしようとする力が働く ⇒ 眼軸長が伸びる
  • ピントのズレを補正しようとする仕組み(調節ラグ)が働く ⇒ 眼軸長が伸びる
  • 近視遺伝子の力が発動する(遺伝説) ⇒ 眼軸長が伸びる
  • 近くを見る近年の環境への適応(環境適応説) ⇒ 眼軸長が伸びる
  • 仕組みは良く分かってないんだけどそうなってるよね?だけど・・・ ⇒ 眼軸長は伸びる

 

といった説明に終始しています。

 

 

 

過去記事でも、

何か納得いかないよね?

的な疑問調で書いてぼかしてるのが多いですが、

ブログ記事やHPへの記事を振り返ると、結構書いてしまってるので、

もう少し踏み込んでまとめてみたいと思います(^^;)

 

あくまで、医学的素人の個人的意見だからそれを念頭に置いてね!

 

 

近視は遺伝(遺伝説)だから治らない?仕方ない?

から抜粋。

眼に関する医学・脳科学領域は現在も研究進行中

結局、まだ良く分かってないコトが多過ぎる状態なんですよね。

眼に関する脳機能の領域しかり、

眼に関する遺伝子の領域しかり・・・

 

究極の設計図である遺伝子、

ブラックボックスでもある遺伝子・・・

 

近視要因の遺伝子がついに発見された!!!

ってなニュースは国内外含めて過去に幾つかありますが、

究極の設計図を手に入れてるハズなのに、

対処方法が一向に出て来ない(^^;)

 

そして、

統計的にも有意な結果が出た!

なんて新聞記事にもなってる「視力低下要因の遺伝子発見!」

なんて最近のニュースも、

数字的に組み直して紐解いたら、あれ?本当に有意な結果なの?

としか見えないし・・・

どうぞ⇒

そんな状況が長年続いているし、

自分も父親が目が悪いという状況下にも関わらず、

自分が視力が回復した経験や、

自分で考え出した理論の模索・検証を合わせて考えると、

結局、

遺伝子・・・ってのは近視(近眼)にほとんど影響無い方が多いんじゃない?

・・・と、自分結論。

まぁ、自分みたいな素人がこんな記事書いてもさっぱり反響無いワケですケド(^^;)

 

 

明らかに遺伝子の作用な病的なケースの当然あるでしょうけど、

少なくとも上の囲み記事のリンク先で書いた、

あるコホートでの大規模研究の結果と、自分の経験を見る限り、

「近視は遺伝要因が主因」という主張は否定しておいて良いのではないかと考えます。

 

 

つまり、

遺伝子要因という強烈なファクターの影響は少ない ⇒ 軸性近視化の予防策はある

そして、

軸性近視を治し、再発させない方法も有り得る

という希望に繋がります。

 

 

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調節ラグで近視化?

調節ラグは遺伝子領域の話とも繋がる話題です。

詳しくは以下の記事をどうぞ⇒

 

乱暴にまとめると、

 

調節ラグは、眼球のピント合わせの誤差を指します。

ヒトの眼球は、近くを見るほど、ピント誤差が大きくなる傾向があり、

網膜よりも後方にピントがズレ気味になるという現象です。

 

そして、

生後の眼球は遠視傾向であるが、成長期の眼球成長に合わせ、

それを近視傾向に眼球長を調整(眼軸を伸張)し、

網膜へのピント調節を正規化する機構がヒトには備わっている。

 

近くを見てばかり(近方視傾向)の生活を続けていると、

このピント調節を正規化する機構が過剰に働いて近視化する。

 

 

 

さらにまとめると、

調節ラグにより、

成長期に限らず、環境的な眼の使い方で眼軸伸張が起きるが、

その作用は、特に子供の頃(学童期)に強い・・・

 

というコトなんですが、

なんかピンと来ないんですよね。

 

 

 

眼軸が伸びる本当の理由は? 眼球の成長?変形?

脳や遺伝子が自分の制御で眼軸を伸ばす(球形⇒ラグビーボール形状に成長)

・・・と考えるより、

 

眼環境の悪化などにより、結果的に、

眼軸が伸びる傾向(球形⇒ラグビーボール形状に変形)になっている・・・

と考える方が色んなコトがしっくり来る(^^;)

 

 

つまり、

調節ラグや、「ピント調節を正規化する機構」はあるんだろうけど、

主因じゃないよね?と考えた場合、

 

 

眼球の眼軸長はどのように実現されているか?

に大きな違いが出て来ます。

 

  • 球形 ⇒ ラグビーボール形状に成長
  • 球形 ⇒ ラグビーボール形状に変形

 

この違い・・・大きいわよね?

この違いに触れている記事は見かけたコトはありません。

 

 

そして、

ラグビーボール状というのは表現上の例えで、

実際には、成人男性の眼軸長が24mmだとすると、

それが27mmになるとか、そんなミリ単位のレベルです。

 

ご参考⇒

 

 

そう考えると、

「成長」しちゃった場合の軸性近視の場合でさえも、

網膜はく離なんかを起こさずに何とか治せそうな気がしませんか?

 

 

 

 

内眼筋(毛様体筋など)が凝り固まるピント・フリーズが常態化 ⇒脳が眼軸を伸ばす?

軸性近視への変化(眼軸長が伸びる)ことの

仕組みは良く分かってないんだけど実際そうなってるから

何か伸ばす仕組みがあるんでしょ?

 

そんな感じで説明されてるコトが多いでしょうかね?

 

仕組みは分からないけど、現象は事実・・・それは確か。

 

近くを長い時間見過ぎて、

内眼筋(毛様体筋など)が凝り固まるピント・フリーズが常態化する。

 

 

これを要因として⇒

 

  • (理由や仕組みは分からないけど)⇒ 眼軸を伸ばす力が働く
  • この「疲労」を防ぐため ⇒ 眼軸を伸ばす力が働く
  • 血行が悪くなる、疲労物質が溜まる ⇒ 眼軸を伸ばす力が働く
  • 眼(毛様体筋)を補助するため ⇒ 眼軸を伸ばす力が働く
  • 眼(毛様体筋)を補助するため ⇒ 眼球が扁平する ⇒ 眼軸が伸びる

 

ちょっと整理がついてない文章って感じになってますが(^^;)

 

概ね、

ピント・フリーズを主因として、脳が眼軸を伸ばす命令を出して眼軸が伸びる

・・・的な説明ばかりです。

 

調節ラグの機構で説明が付く・・・という内容ともちょっと違いますよね?

 

 

本当かな???

 

流して読むと何となく納得してしまいそうなものもありますが、

結局、どのように眼軸が伸びるのか?という大事な部分が

きっちりとしたメカニズムとして説明されてません(^^;)

 

 

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ピント・フリーズが常態化 ⇒脳が眼軸を伸ばすんじゃなく、伸びちゃうんじゃないの?

自分の考えは、

 

色んな機構で、

脳や遺伝子が眼軸を伸ばすように成長(変形)させるんじゃなく、

 

眼環境の崩れや、目の使い方の悪さ(生活習慣)により、

結果的に、眼軸が伸びるように変形することが多いのでは?

 

 

・・・です。

 

 

以下の記事でこのメカニズムとプロセスについて図解してます。

 

 

誰も書いていない視力低下と軸性近視への進行メカニズムの真実?(一部のパターンを紹介)

 

 

 

 

図解パターン・・・

本当はもう少し踏み込んだパターンも幾つか書きたいんですが、

これ以上書くと、秘密情報に触れてしまうので2パターンに留めてます(^^;)

 

 

 

軸性近視を治す視力回復トレーニング(方法)

でも、この図解パターンを見るだけでも、

軸性近視って治す方法って本当にありそう!という気になって来ませんか?

 

 

軸性近視を治すには、ベイツ・メソッドの外眼筋のリラックスとは逆の発想で、外眼筋をとにかく鍛えまくればいいんだよね???
2割当たりってトコかしらね? かなり以前から、外眼筋を鍛える考え方の視力回復法もそれなりに広まってるわよね? でも「軸性近視を治せる方法」として確立して世の中に知られてないってコトは、その考え方だけじゃ色んなモノが足りないからなのよ。 まだまだ甘いわね、くうちゃん!
え? どう足りないの??? 
それはまだ非公開だから教えられないわ、怒られちゃう・・・

 

 

ちなみに・・・

近くの見過ぎだけじゃなく、「下の見過ぎ」が視力低下の原因

 

一重まぶたが視力低下の要因とする以外に、

「下を長く向いている生活」でも近視になり易くなる可能性について理由と仕組みを書いてます。

 

最近は、「近くを見過ぎて視力低下」というコトが強く言われていて、

  • 3DSなどのゲーム機やスマホで近くの見過ぎ、
  • TVを近くで見過ぎ、
  • PCのディスプレイを近くで見過ぎ

なんて記事が多い気がしますが、

 

実は

「下を長く向いている・見ている生活習慣」要因も大きいんじゃない?

というコトを書いてます。

 

何故か誰も触れない?

 

そう言えば、

欧米の学習風景は、前方の先生を眺めている時間が多く、

日本の学習風景は、手元の教科書やドリルやノートを眺めている時間が多い、

という勝手な印象が昔からありますが、今時はさすがに違うか。

 

ちなみに、日本では、

塾通いの子も多いだろうし、学校や塾の宿題も多そう・・・

他の国に比較して、下を向いているコトが多い傾向ですよね?

 

一重まぶたが視力低下の結構な要因である・・・という考えですが、

じゃあ二重まぶたの子供は???

二重まぶたでも軸性近視レベルまで目が悪い子って少なくないよね?

 

それについての答えも先の図解記事から読み取れますよね?

 

「下を長く向いている・見ている生活習慣」

だけでも視力低下して軸性近視に移行する可能性があります。

 

(追記)・・・なんて書きながら、実は・・・

実際には、「正しい目の使い方」が出来ていれば、

下を見続けることは大きな要因にはならないと考えています。

ただ、多くの方は「正しい目の使い方」が出来ていないので崩れ要因として

少なくない影響を受けやすいんだと考えています。

これは、「近くを見る」ということについても同様だと捉えています。

※すいません、ある目的の為のトラップとして文章外してました m(_ _)m

 

 

 

乱視になる仕組み(メカニズム)

 

一重まぶたの圧迫による乱視化のメカニズム、

 

屈折性近視から軸性近視に移行する過程で、

乱視になるもうひとつのメカニズムを示してます。

 

乱視になる要因は結構ありますよね。

ここでは触れませんが・・・(^^;)

 

 

 

効率的な視力低下(軸性近視化)予防策

これらを考えると、

効率的な視力低下予防策・・・というのもすぐに思い付きますよね?

 

そして、

これらの視点で捉えた場合、

視力低下の予防になってない予防策ってのも結構ありますよね。

(ここでは触れません(^^;))

 

 

 

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プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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