Q. 軸性近視/強度近視って治るの?治らないの?⇒治ります〜目からうろこの知識どうぞ〜|仮性近視/屈折性近視/乱視/斜視/不同視/複視/老眼〜誰も教えてくれない新常識?や眼のピント調節のメカニズムについて自身の回復経験から独自の新理論/驚きの非常識を展開中〜子供の視力についても独自の仮説展開〜

結論から言うと、真・視力回復法で、軸性近視/真性近視+強度乱視+不正乱視でも、かなりの方が治るんじゃないかと考えているよ!

HPトップに書いてあるように、自身も視力0.02〜0.04ほどの軸性近視/強度近視+酷い不正乱視から回復しています。

 

視力低下の原因〜視力回復のための基本〜視力回復コア・ポータル

 

【軸性近視の研究】視力低下&改善ポイントのまとめ図Rev00〜真・視力回復法+透かし

 

ここから読み始めた方のために・・・

軸性近視という言葉の意味合わせ

ネット上では、用語の使い方が混乱しているので、本サイトでの再定義を確認です。

 

本メソッドでの用語の再定義

 

軸性近視

  • 軸性近視(眼球後方伸長型)(造語)
  • 軸性近視(眼球前方伸長型(角膜変形伸長含む))(造語)
  • 軸性近視(混合型)(造語)

 

「軸性近視(混合型)」は、

「軸性近視(眼球後方伸長型)」+軸性近視(眼球前方伸長型(角膜変形伸長含む))

 

「軸性近視」表現は基本「軸性近視(混合型)」を指す

 

「眼軸」表現は基本「軸性近視(混合型)」を指す

 

近視

  • 軸性近視
  • 屈折性近視
  • 混合型近視(造語)

 

「混合型近視」は「軸性近視」+屈折性近視を指す

 

自分の近視タイプは・・・

  • 混合型近視(造語)で、 軸性近視(混合型)(造語)で、不正乱視で、軸異常で、反射異常!!!

という絶望する位に状態が悪かった・・・というコトになります。

 

お詫び

あちこちに自分は、MIX乱視(混合性乱視)と書いてましたが、

どうやら「不正乱視」というのが正しいようです。

ずっと、

MIX乱視(混合性乱視)=不正乱視

と勘違いしてました、すいませんm(_ _)m

MIX乱視は、歪みの結果、近視状態と遠視状態が混合しているケースを指すようです。

記事内の記述は、徐々に直します・・・

 

 

以下はトップ・ページかサイド・メニューからの抜粋よ! ページ構成が分かりにくいけど、基本的に誰も書いてないような独自な理論や話題中心だから何か不親切なページだと判断してしまわずに色々と辿ってみてね!!!
このまま立ち去ると後悔するかもよ?

 

 

軸性近視/強度近視を治せる方法/改善・治療する方法って本当にあるの?⇒独自の方法があります

現在は、理論・具体的なメソッドについては、まだ非公開ですが、

トレーニング・メソッド体系については、少しだけ公開しました。

 

 

 

「他の視力回復法と比較して、圧倒的に短期間で視力回復出来るのは何故か?」

そのコンセプトとメカニズムをちょっとだけ書いてます。

NEW!

 

 

視力回復過程での実際の見え方はどんな感じ?

 

 

↓自分の見え方を再現してみました。

 

 

以降は、視力回復コア・ポータル|目・眼・視力の知るべき真実
真・視力回復法〜軸性近視からの回復
近視・乱視や視力回復の常識への疑問から色々と模索・研究している部屋
のトップページと、「近視が進行するメカニズムと眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜(Ver.13)」からの複写です。

最新情報は、視力回復コア・ポータル|目・眼・視力の知るべき真実
真・視力回復法〜軸性近視からの回復
近視・乱視や視力回復の常識への疑問から色々と模索・研究している部屋
へどうぞ。

 

何故こんな構成か?

ん〜、単発ワードで、全然検索エンジンにまともに載らないんですよね・・・

だから一番活きてる?この記事を大事にリメイクしています(^^;)

 

 

【視力回復トレーニング法の効果&比較&選択の基礎知識】西洋医学vs東洋医学?ベイツ理論vsヘルムホルツ理論?医学療法vs民間療法?〜近視/乱視を簡単に改善する効果の1番はどれ?を知るために(大人も子供も)|本来は真・視力回復法/軸性近視/強度近視回復法の解説だけど(^^;)

(Ver.15)強度近視/軸性近視回復/新理論提唱〜近視進行メカニズムと眼のピント調節機構〜近視進行の原因と理由、視力回復理論と治し方/回復メカニズム〜ヘルムホルツ/ベイツその先へ〜

 

本稿は秘密情報を公開したものと仮定して・・・の形となっています(^^;)

この原稿は気が向いたらちょこちょこ書き換えるかも知れません。

とりあえず初稿・・・です。

結構追加しましたね〜

 

P.S.

やっぱり中核を明確にした方が構成し易いし、分かり易いですよね〜

久しぶりにスラスラと筆が進んだなぁ・・・

こういうスタイルもありかも。

 

(追記)内容の割りには、うまく検索ヒットしないみたいなので、ちょっとメインタイトル変更(^^;)

 

Ver.00: 初版

  • 眼のピント調節メカニズム〜新理論の提唱
  • 人間は本来「視力低下/近視予防システム」を持っている
  • 近視が進行するメカニズム(新理論)
  • 日本人は近視進行のトリガーを引き易い
  • 近視進行のトリガーいろいろ
  • 軸性近視/屈折性近視の区別は意味が無い?
  • 乱視/遠視/老眼/不同視/斜視・・・

 

  • Ver.01: 「真・視力回復法流「正しい目の使い方」の定義と確認」項の追加
  • Ver.02: 「ドライアイの治し方|まばたきと涙、ムチンと油〜視力低下と近視予防とドライアイ改善に大事なもの」項の追加
  • Ver.03: 「視力回復/近視改善のトレーニング比較、いったいどれを選ぶのが正解なの?〜大人にも子供にも効果のあるトレーニング/ストレッチ/エクササイズとは?」項の追加
  • Ver.04: 「姿勢が悪いから視力が落ちる・・・は正しい?正しくない?⇒どちらも正解!」項の追加
  • Ver.05: 「近視のメカニズム〜新理論の科学的/医学的臨床データでの裏付け」項の追加
  • Ver.06: 「網膜細胞はそこそこ再生する?後部硝子体皮質前ポケットがメカニズムの中核?正常眼圧緑内障のメカニズム解明?強度近視で眼軸長が伸びてし
  • まうメカニズムのもうひとつの原理を発見した可能性?/網膜剥離/網膜裂孔/黄斑硝子体剥離/黄斑円孔/飛蚊症など」項の追加
  • Ver.07: 「視力回復/近視改善/乱視改善/斜視改善/遠視改善・・・などの回復/改善理論を「眼のピント調節メカニズム(新理論)」図にマッピング」項の追加
  • Ver.08: 「視力回復トレーニングの取捨選択の歴史〜効果あるトレーニングが消えてる理由?」項の追加
  • Ver.09: 「失明恐怖の原因、視力回復への本気取り組みに自分を導いた「視界ど真ん中の謎の物体」の正体とは?」項の追加
  • Ver.10: 「蝶形骨と視力回復の関係〜整体/耳ヨガ/ツボ押しの視力回復効果は限定的/強度近視までは治せない?」項の追加
  • Ver.11: 「緑内障に繋がる圧力で神経がやられる要因のひとつ〜とにかく眼球運動が足りない!?」項の追加
  • Ver.12: 「眼科医は治せない?高眼圧を下げる目からうろこの方法/高眼圧メカニズムとその画期的な?治し方〜緑内障のメカニズムその3」項の追加
  • Ver.13: 「ガラス体と水晶体はウィガー靭帯で実はくっついてる!この事実を果たして何人が知っていただろうか?〜+仮性近視/屈折性近視になるメカニズムを今までと違った視点で解説〜」項の追加
  • Ver.14: 「外眼筋ストレッチ&外眼筋トレーニング〜あなたの目的は?疲れ目/眼精疲労解消?それとも視力回復&近視改善?」項の追加
  • Ver.15: 「飛蚊症の自力チェックと治し方〜ゴミうじゃうじゃが治ってきたかな?⇒ピンホール・アイマスクでゴミの量と状態をチェック!」項の追加

 

 

眼のピント調節メカニズム〜新理論の提唱

 

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

人間の眼は、本来図に示すようなピント調節機構を有していると考えます(新理論)

 

近代医学の数十年の期間に渡って、

  • 近視が進行するメカニズムが良く分からない(きっちりと説明出来ない)
  • 効果的な近視改善法や予防法を産み出せなかった

・・・のは、

この着眼点に気付けずに研究が全く進まなかったのが原因と思われます。

 

この図を見ると、

ヘルムホルツ/ベイツ系メソッド、その他の視力回復法/トレーニングが、

如何に本質からズレて空回りしていているか良く分かると思います。

 

それらの視力回復法は、本質的な原因部分を直撃することは無く、

「たまたま」改善方向に触れる部分がちょっとあって視力回復が少し成立している形です。

 

人によって効果があったりなかったり、

トレーニング最中は少し視力が回復するけど、止めるとすぐ視力低下してしまう。

その理由も、あぁ!なるほど!と納得頂けると思います。

 

もちろん、病気とまではいかないまでも、脳生理学的に視力が出ないケースは

確かにありそうですので、それらの場合は、脳トレ的なもので効果があると思います。

ただ、一般的な近視の方でそんなケースの方ってそんなに多いんだろうか?

という気はしてます。

 

 

 

驚くことに、

人間は本来「視力低下/近視予防システム」を持っている

眼のピント調節メカニズム(新理論)の図から分かる通り、

人間の眼のピント調節メカニズムは、

  • ある意味「視力低下/近視予防システム」をも兼ね備えている

・・・とも言えると思います。

 

 

 

 

え?ちょっと待って!!!

近視が進行するメカニズム(新理論)

Q.「視力低下/近視予防システム」を持っているのに、何故人は近視になってしまうのか?

A.その予防システム/メカニズムが完全無欠では無いから・・・(^^;)

 

例えば、下図のようにズレが発生したとします。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

脳がこれを認識するには、求心系の神経システムを持っていなければなりませんが、

調べる限りでは、求心系の神経網をその部分について持っていません。

とすると、左右の眼の映像情報からヒントを得るしかありません。

しかしながら、

  • 本来の正しい対応⇒「ズレ」の大元要因を補正する
  • 実際の脳の対応⇒「本来治すべきズレには気付けない」ので、やれる方法で補正しようとする

・・・となります。

 

これが長時間/長期間続くと、ズレや歪みがアチコチに伝播することになり、

余計に収拾がつかなくなりますよね?

 

このズレ方が一般的な視力回復法が少しでも効果が出るのかを左右します。

遠近法だったり、凝視法だったり、注視法だったり、

眼筋トレーニングだったり、眼筋リラックス法だったり、

3D立体視だったり、アプリや本での眼球運動/眼球体操だったり・・・

 

症状が軽い方には効果があるかも?

と書いていた理由もなるほど!と分かって頂けたと思います。

 

そうなんです。

深く悪くなってしまうと、

少なくとも、この「メカニズムを理解した上での適切なトレーニング」じゃないと、

効果が出る気がしませんよね(^^;)

 

え?じゃあ本質的な部分は簡単に治せないの?

いえいえ、目からの映像情報頼りで気付けない脳処理部分を、

我々の考える脳で意識的にサポートしてあげれば良いんです。

 

そのための真・視力回復法〜コア・メソッドです。

 

 

 

日本人は近視進行のトリガーを引き易い

先に示したような眼の構造とメカニズムであるため、

眼バランスを崩す要因は様々であることは容易に理解出来ると思います。

 

特に日本人の場合は、

  • 厚ぼったい一重まぶた
  • 日本語の発声
  • ****(まだ秘密)

により、外国人に比較して弱い要因を持っているので、

日本人が突出して近視人口が多いということに繋がっていると考えます。

 

 

 

近視進行のトリガー(要因)いろいろ

新しく提唱したこの眼のメカニズムを理解してしまえば、

自分の過去記事が全て、カチカチと繋がると思います。

あ〜、だから、ボカして書いてたのね〜
理論がばれないように神経使って頑張ってたんだね〜

 

そう・・・結構薄氷を踏む思いで書いてたり・・・ね(^^;)

 

そして、何故、うまく部分的に切り出せないのか?

ってのも理解頂けたと思います。

本当の本質を突けてなく、何となく分かった!

のレベルでも相当効果を出せるケースもゼロでは無い。

だから躊躇したんですね。

 

姿勢が悪い、近くの見過ぎ、下の見過ぎ、

スマホの見過ぎ、ゲームのやり過ぎ、ストレス、・・・

いわゆる生活習慣、何れも確かに近視の要因となり得ますが、

「正しい目の使い方」を意識して使いこなせていれば、

そこまで悪くならなさそうなのは分かりますよね?

 

ただ、

人間が生まれ持った習性としてこれを理解して使いこなせていないため、

不幸にも閾値を超えてしまった場合に、自動修復が出来なくなり、

視力悪化スパイラルに陥るということなんだと思います。

 

そう考えると、

一般的に説明されるそれらの視力低下/近視要因は、

実は、主因/一次要因では無くて、

結局は、二次的、三次的要因でしか無いわけです。

 

栄養不足、血流が悪い、体の歪み・・・

それらも確かに要因になりますが、

このメカニズムを前提にすると、やはり、

実は、主因/一次要因では無いよね?と思えます。

 

定常入力A理論や子供の成長期の自律神経バランスの話も同様です。

それはそれで大きな変動要因ですが、しっかり運動したり、

やはり「正しい目の使い方」を意識して使いこなせていれば、

急激な視力の低下は避けられると思います。

 

 

 

軸性近視/屈折性近視の区別は意味が無い?

この眼のメカニズムを前提とすると、

いわゆる軸性近視になってしまうメカニズムも説明が付きます。

(生れつきの弱視や強度近視などの本当に遺伝子要因などである場合は除く)

 

そして、実は、眼軸長だけを見て、平均24mmよりも長いから・・・

なんて考え方自体が実はナンセンスであることも分かりますし、

自分がチョコチョコ書いていた、本当に純粋な屈折性近視って多いの?

という疑問も分かって頂けると思います。

 

 

 

乱視/遠視/老眼/不同視/斜視・・・

この眼の新メカニズムが正しいと仮定すると、

乱視/遠視/老眼/不同視/斜視

・・・などの回復メソッドも実現出来そうなのは分かりますよね?

 

遠視/老眼系の視力回復トレーニングや、乱視改善トレーニング

・・・これらも巷の方法はちょっと掠ってるだけだよね?ってのが

良く見えてくると思います。

 

あと、弱視などのように、5〜6才で、融像、立体視の

視覚機能が固定されてしまったあとだと難しいかも知れません。

ただ、本当に固定されちゃうの?大人になってから回復しないの?

ってのはちょっと疑問に思ってます。

 

 

 

真・視力回復法流「正しい目の使い方」の定義と確認

真・視力回復法においては、

一般的に言われている「正しい目の使い方」とはちょっと異なります。

 

真・視力回復法〜コア・メソッドでの「正しい目の使い方」の定義


 

真・視力回復法流「正しい目の使い方」≒本来人間が持つ「視力低下/近視予防システム」の稼動

詳細は・・・ごめんなさい、まだ秘密です m(_ _)m


 

 

その代わりと言ってはなんですが、比較ヒントとして、一般的に言われているものを少しだけ(^^;)

 


 

(一般的な健康法的位置付けで言われているもの)

  • 近くを長時間見過ぎないようにし、適度に目を休める
  • (VDT作業だと1連続作業を1時間を越えないようにして10〜15分の休憩を挟むとか基準がありますね)
  • まばたきをする
  • 目をつぶって休ませる
  • 遠くをぼ〜っと見て休ませる
  • 姿勢を良くする (補助条件)
  • 左右のバランスが悪い状態で目を使わない (補助条件)
  • 明るさを適度に保つ(補助条件)
  • 適度に目薬をさす(補助条件)

 

(一般的な視力回復法的位置付けで言われているもの)

  • 適度に軽く目を動かす(上下左右、ぐるっと、8の字運動で眼筋や神経をリフレッシュさせる)
  • 強く目を休ませる時は、パーミングで温める(血行を改善する/眼筋群、脳を休める)
  • 目をぎゅっと強く閉じ、ぱっと開く(自分はこの方法は危ないと思うので否定(^^;))
  • 1点を凝視しないようにする
  • (視点移動と周辺視意識で、眼筋の硬化防止とサッカードや固視微動の阻害防止)

 

 

細かく言えば、まだまだありますけど、ざっくりまとめれば、こんな↓感じですよね?

目の酷使(目に疲労が溜まる行為)は避けて、血行と酸素/栄養循環が良くなるリフレッシュを心掛けよう!

 

これはこれで良いことだと思います。

 

・・・が、真・視力回復法〜コア・メソッドでの考え方はちょっと違います。

これまたザックリですが(^^)違いを簡潔に書いて見ました。

 

一般の「正しい目の使い方」状態でやむなく目の酷使をした場合⇒

 目の疲れ(進行して眼精疲労)が翌日まで残り、永続的な視力低下の大きな要因となる。

 

真・視力回復法の「正しい目の使い方」状態でやむなく目の酷使をした場合⇒

 疲れるのは一緒でも、目の「悪い」疲れは残らない為、視力低下の要因とはならない

 

近くを長時間見る、暗いところで見る、姿勢が悪い状態で見る・・・

この状態は確かに負担が大きいんですが、

一旦、真・視力回復法流の「正しい目の使い方」が出来てしまえば、

それが永続的な視力低下の大きな要因とはならないようです。

ある意味、視力低下防止の機能がカウンター動作となってるとも言えます。

 

視力回復初期には多用してたパーミングもやらなくなって久しい・・・(^^;)

つまりは、別の機能に代替されて不要になったということですね。

 

実際、目が良い状態を高齢でも維持出来てる方って、

別に優しく目を労わって来た方ばかりじゃないですよね?

それなりに目を酷使したハードなシーンもくぐり抜けてきているハズ。

でも、視力低下していない。

 

つまり、先に定義した

真・視力回復法流「正しい目の使い方」≒本来人間が持つ「視力低下/近視予防システム」の稼動

と考えることに矛盾はありませんよね?

 

 

 

ドライアイの治し方|まばたきと涙、ムチンと油〜視力低下と近視予防とドライアイ改善に大事なもの

一般的に数秒に1回はまばたきするのが眼の正しい状態とされてます。

これもちょっと違うんでは無いかなぁ?と考えています。

 

これは個々人要因が大きくて自分がそうなだけかも知れませんが・・・

真・視力回復法で定義するところの「正しい目の使い方」をしている間は、

機械的にまばたきが一定ではありませんが、目が乾くことはありません

 

まばたき - Wikipediaによると、

 

まばたきの回数は

  • 子供では1分間につき約5 - 18回
  • 大人では男性が20回
  • 女性が15回程度

 

成人男性だと3秒に1回です。

 

自分の状態をなるべく観察を意識せずに観察している限りは、かなり不規則です(^^;)

そして、ぼ〜っとしたり、逆に集中したりしている時は、

物凄くまばたき間隔が長い(20秒位平気で行ってます)です。

え? まったく目が乾かないの?

全く乾く自覚が無いかというとそうではなく、あれ?ちょっと乾き気味になった?

と気付いた瞬間もたまにあって、その時には、即涙がどばっと出て来る感覚があり潤います。

無意識状態でも、ちゃんと涙は出てるので平気みたいですし、

不意に、今涙が大量に放出中〜とか、何か感覚的に分かったりします。

 

逆に、意識的にまばたきを抑えながら、目が乾かないようにすることも出来たりします。

結構、この動作が気持ち良いんですよね(^^;)

 

ちなみにまばたきの役割はというと・・・教えて!Wikipedia先生!

 

  • 涙で角膜を洗浄し、角膜を清潔に保つ。
  • 物体の像のボケを修正する。
  • 房水の流れを良くする。 ※房水とは角膜と水晶体の間を満たしている液のこと。
  • 涙を結膜のうから涙道へ流し込む

 

と書かれてます。

 

まばたきを長時間しなくても目が乾かないってことは、

  • 涙の量が大量であるか?
  • 瞼板のマイボーム腺から分泌の油膜(涙の最外縁)がキッチリ機能しているか?
  • 結膜から分泌されるムチンとムチン層(角膜最外縁組織に涙を保持する)がしっかりしているか?

・・・辺りがその理由として考えられます。

 

ちなみに、一般的には、ドライアイはこの「ムチンの産生/吸着障害」であると言われてます

角膜表面がボコボコになって、視力も落ちる ⇒ だからムチン目薬で治して簡単視力アップ!

そんなブームもありましたよね?

今はあんまりムチンって言葉を見掛けなくなりましたが、ドライアイ罹患者が減ったワケではありません。

別記事でも書いてますが、

何故もっと根幹部分を治そうとせずに、おかしな対症療法に走ろうとするんだろう?

と思えて仕方ありません(^^;)自分的には、

まずマイボーム腺から分泌の油分不足や涙量不足とかを疑うべきなんじゃないの?

そこの原因を探って改善するのが最初なんじゃないの?

と思ってます。

興味あればムチンの記事(美しいCG解説の埋め込み動画あり)もどうぞ。

 

・・・なんて思ってたら、今度は、

まぶたをこすって、つまんで、マイボーム腺から油を絞り出しましょう!

みたいなちょっと強引な手法が出て来た時には、さすがに笑っちゃいました。

芸人のキンタローさんが実践してたヤツですね。

うん、でも、これは自分好みな発想ではあります(^^;)

 

よくよく考えると、ムチンじゃ治らね〜よ!必要なのは、油だよ!

と、ムチン不足の原因説を否定している対処法でもあるんですが、

特にムチン説に触れることもなく、この方法がいいよ〜、とか、

眼鏡をかけて登場して、目は良くなるんです!、とか、

そこそこな効果しかない方法ですよ?

とアピールしてる辺りは参考にすべき処世術なんでしょうね。

 

ちょっと話が逸れちゃいますけど、

実際、0.5から1.0にあがったら喜んで報告したり、継続しそうなもんですが、

キンタローさんのブログ検索しても「目や視力」について、一言も無いという・・・

盛ってるかな?(^^;)

ツイッターとかで報告してたりしてたら失礼(面倒なので見てない) m(_ _)m

 

老眼鏡では無いですけど、手持ちのカメラレンズから取り出した凸レンズでの

自身の視力回復模索の記事も書いてますので、興味あればそちらもどうぞ。

 

老眼鏡の回復法は、眼のピント調節メカニズム(新理論)の図から分かる通り、

やはり効果がある方や効果の幅は、限られると思います。

ちなみにこの方法は、眼科で行う雲霧法と同じなのかな?

 

話を戻します。

 

単に分泌が物理的に詰まりがちな方には効果がありそうですね。

そもそも産生がうまく出来てない方にも産生/分泌刺激効果があるんだろうか?

という疑問がありますけど、ホットパックでの温め併用で何かしらは効果があるんでしょうね。

 

ちなみに自分には合わない方法です。

何故か?

こすったり、つまんだりしたら、すぐまぶたが腫れるタイプだから(^^;)

 

ちなみに、

パーミングや蒸しタオル、シャワーなどの温め系についても記事書いてますので、

興味あればそちらもどうぞ。

 

ところで、自分の場合は、

二重まぶたに変えたことによる好影響のサポートがあったのかも知れません。

  • 余計な脂肪が減ってマイボーム腺の放出阻害の圧迫が無くなった
  • まぶた稼動が良くなって血行やリンパ?液などの循環が良くなった

この辺りはしっかり調べてないので、はっきりしませんが、

このおかげでマイボーム腺からの分泌も良くなったのかも知れません。

 

何はともあれ、それまでの何となく乾いた感から一転して、

いつも目が潤ってる感覚に変わったのは、間違いないです。

 

そして・・・実は、

意識的に涙の量を増やすことも出来ます。

良く役者さんが悲しいことを思い出して、涙を流す演技のトリガーにする

・・・なんて見掛けますよね?

自分の場合は感情無関係で単に物理的なコントロールで出すことが出来ます。

この辺りにこういう刺激を与えると潤う・・・みたいな感じです。

涙嚢を強引に圧迫しているのか、

一連の動きが涙分泌の神経刺激になっているのかはちょっと分かりません。

 

もちろん、涙がとにかく大量!

だと当然視界もボケますから、全体量のバランスも当然大事ですよね。

 

Q.涙が適度な量出るように自在に操るにはどうやればいいの?

A.真・視力回復法流「正しい目の使い方」をすれば自然にドライブされます(^^;)

 

自身の体感による各種の動きと反応を図にしています。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

この図を見たら、

涙レンズのコントロールは思う以上に総合的な動作なんだなぁ・・・と思いませんでしたか?

恐らく、この複雑な制御を無意識で出来る、意識的に邪魔しても成立する

・・・ってなことを考えると、涙レンズも脳のもともとの制御対象なんだと思います。

 

図にあるように、涙をひり出す刺激動作部分は、ちょっと特殊だと考えています。

涙を出すだけなら、

  • とても目の状態が悪い方でも、この方法をやればすぐ涙で目が潤う可能性がある

となりますが、涙レンズとしてきちんと機能させるには、

  • ある程度の下地(基礎力)や状態改善が必要である

・・・と、考えています。

 

何れにしろ、真・視力回復法流の「正しい目の使い方」が身に付けば、

涙や油やムチンの調節問題は自然に回復/改善する方が多いんじゃないかなぁ?

つまり、

ドライアイなどの目の乾き問題も解決する方が多いんじゃないかな?

とは思ってます。

 

栄養不足だったり、体質だったりの影響が大きい可能性もあるんじゃないの?

 

自分自身、適度にビタミンAの入った人参食べる意識を持つようになった位しか、

視力回復前後での食生活(栄養環境)は極端には変動してませんからね。

サプリとかで栄養補助してるわけでも無いし。

お酒はほとんど飲まなくなったけど、スモーカーだし、決して良い健康状態じゃない(^^;)

ちなみに、人参とブルーベリー/カシスについての記事も書いてます。

興味あればそちらもどうぞ。

 

あと、個々人の眼の状態にもよるだろうから一概に言えませんが、

目薬に頼り過ぎは良くないと思います。

個人的には、目薬依存⇒悪化スパイラルにはまった時期もありました。

これについても興味あればどうぞ。

そう言えば、もう目薬もずっと使ってないなぁ・・・最後に使ったのいつだっけ?

 

 

 

視力回復/近視改善のトレーニング比較、いったいどれを選ぶのが正解なの?〜大人にも子供にも効果のあるトレーニング/ストレッチ/エクササイズとは?

遠近法などの見るトレーニング? 眼筋トレーニング? 眼筋のリラックス?

数多くある視力回復法や近視改善トレーニングやプログラムやメソッド・・・一体どれを選べば良いのか?

自分ならまだしも子供にやらせるにはどれが適切?

 

数多くの視力アップ体験談や効果報告レポートや個々人のカルテの羅列、実績数の強調、

どれを見ても誰にでも視力回復効果があるようなことしか書いてないけど、そんなハズはない。

でも、付け焼刃の知識では判断出来ない・・・

 

とりあえずは、ネットで無料の情報を探して知識拡充と勉強、お手軽に購入した本に従って実践、

と、自分でも視力回復についてもう少し勉強/研究がてら実践してみたけど効果が無かった。

何が悪いのか理由も分からない・・・お手軽に買った本が悪かったのか?

それとも視力回復は都市伝説で、インチキなの?そんなことないよね???

 

自分に効果無いんだから、この方法は、子供に対してだって、大した効果無いよね? 

今度は違うものを選んでみるか・・・多少は知識を付けたし今度は納得して選べるでしょ?

 

・・・ところが、

知識や経験を積んだ故か、以前よりももっと選べなくなってた(@@)

本当にその近視回復法は、効果が十分にあるのか?

その近視予防法は、本当に子供に効くのか?

 

知識を得たからこそ、自分の近視が何故改善しなかったのか?理由がはっきりせず納得が行かない・・・

知識を得たからこそ、どれも同じにも見えるし、違うようにも思える・・・

知識を得たからこそ、その方法でも自分の近視は治らない気がする・・・

何故、これでいいや!えいやっ!と選べないんだ???

 

その理由は明白です。

誰しも納得する明確な回復理論や視力低下/近視予防メカニズムが示されてないから・・・

どうしても論理的に納得出来ないんですよね?

 

今回はその悩みを少しでも改善すべく、超簡単ですが、

独自の切り口で、視力回復トレーニングを比較・整理してみます(^^;)

 

さて・・・今回は、

体全体の健康度をあげれば自ずと末端の健康に繋がる・・・というマクロな視点は置いておきます。

 

物理的観点で視力回復トレーニングをざっくり分けて考えると、

  • 内眼筋(毛様体筋/(虹彩筋))⇒ 見る系トレーニング⇒ 毛様体筋の弛緩/リラックス
  • 外眼筋(6つの眼筋)⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 眼筋強化派 vs 眼筋リラックス派 vs 斜筋リラックス派(ベイツ系)

ヘルムホルツ vs ベイツの構図に従って、内眼筋と外眼筋アプローチに2分されることが多いです。

 

仮性近視/屈折性近視、軸性近視の言葉を使って使うトレーニングが分けられることも多いでしょうか。

  • 内眼筋(毛様体筋/(虹彩筋))⇒ 見る系トレーニング⇒ 仮性近視/屈折性近視
  • 外眼筋(6つの眼筋)⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 軸性近視/強度近視

昨年位から、両方からのアプローチだから、軸性近視も治せる!という売り文句が増えてきました(^^;)

 

近視の種類は、医学的分類上は、

  • 仮性近視、真性近視(屈折性近視/軸性近視)

視力/度数(ディオプター)での分類(少なくとも2種類の分類基準があります(^^;))は、

  • 軽度近視/中等度近視/強度近視 /最強度近視

とそれぞれ分類の視点が異なる別物なんですが、

一般的な常識として? 

  • 軸性近視 ≒ 強度近視/最強度近視

と見做されることが多いように思います。

 

視力0.1切ってる? じゃあ、たぶん、軸性近視入った強度近視だよね?

視力0.01? もう絶対に軸性近視で、最強度近視の部類だよね?

 

 

さて、

眼球全体のディオプターは日本人の成人で約60Dとされています。

これは無限遠を見た時に網膜に焦点が合っている状態で、

近くを見る場合には、眼球全体のディオプターは65Dなどに変化します。

この変動幅は、近接距離にピントを合わせる「調節力」と呼ばれています。

 

この調節力は年齢があがるにつれ、減っていくとされています。

子供の頃は10D以上で50歳を超えると水晶体の老化(固化)で1Dになるとか(^^;)

一方で、老化で水晶体は固化/硬化せずに成長を続けるなんて理論もあります。

いったいどっちがほんとうなの???

それについては、まだ、ここでは置いておきます。

 

さて、

日本では、この老化/水晶体弾力が無くなる説が鉄板なので、

仮に成人位で8D位の水晶体の調節力があるとします。

8Dの屈折力をフルに使って全力で(^^;)屈折性近視になったとすると、

  • 屈折性近視 ≒ 中等度近視 or 強度近視

とも十分なり得るわけで、

ヘルムホルツ系の医学からすれば、コリを取り除いて視力回復出来るんでしょ?

となりそうなものですが、

コリ固定が続けば、屈折性近視でも治せないとされ(何故?)

更に近視が進行して、軸性近視に進行する⇒ 完全に治せない

とサジを投げられてしまうわけです。

 

ちょっと話がぼやけてしまいましたので、分類の差をついでに。

自分の眼鏡の度数から、当時の視力を調べてみたから抜粋です。

興味があればこの記事もどうぞ。

近視 ? Wikipediaより、

 

分類パターンその1

初期近視 -1D以下

軽度近視 -1Dを超え-3D以下

中等度近視 -3Dを超え-6D以下

強度近視 -6Dを超え-10D以下

最強度近視 -10Dを超え-15D以下

極度近視 -15Dを超える

 

分類パターンその2

軽度近視 -2D以下

中等度近視 -2Dを超え-4D以下

強度近視 -4Dを超え-6D以下

最強度近視 -6Dを超える

 

 

 

さて、話を戻します。

先ほど、

  • 内眼筋(毛様体筋/(虹彩筋))⇒ 見る系トレーニング⇒ 仮性近視/屈折性近視
  • 外眼筋(6つの眼筋)⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 軸性近視/強度近視

と書きましたが、

今書いた話を加味すると、

  • 内眼筋(毛様体筋/(虹彩筋))⇒ 見る系トレーニング⇒ 仮性近視/屈折性近視/屈折性近視+軸性近視/強度近視
  • 外眼筋(6つの眼筋)⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 軸性近視/屈折性近視+軸性近視/強度近視

となるのがより正しそうですよね?

 

視力完全回復するためには、特に複合した要因の強度近視の場合には、

  • 眼球運動系トレーニングだけをやっててもだめ、
  • 見る系トレーニングだけやっててもだめ、

ってとこは明らかですよね?

 

あぁ!分かった!もしかして、遠近法とか、マジカルアイだけやってたからだめなのかぁ!!!
眼球運動も取り入れればいいのね???簡単ね?

 

ここで、

具体的な視力回復/近視回復のトレーニングと仮にマッピングしてみます。

  • 内眼筋⇒ 見る系トレーニング⇒ 遠近法/凝視法/注視法/立体視/アプリ/本
  • 外眼筋⇒ 眼球運動系トレーニング⇒ 上下左右斜め、ぐるっと、8の字などの眼球運動/眼筋リラックス法

 

そして、更に・・・

眼球運動系の効果の大小に目をつぶると、

  • 見る系トレーニング⇒ 遠近法/凝視法/注視法/立体視/アプリ/眼筋リラックス法
  • 眼球運動系トレーニング⇒ 眼球運動/遠近法/凝視法/注視法/立体視/アプリ/眼筋リラックス法

 

結局、眼球運動を除けば、本当はどれも総合的なトレーニングになっちゃってるんですよね(^^;)

え?なんか意味が良くわからないよ?

例えば遠近法について言えば、決して「内眼筋だけのトレーニングじゃない」ですよね?

眼球の開散、輻輳の運動に伴って、少なからず外眼筋の「運動」トレーニングもなってます。

3D/ステレオグラム、マジカルアイなどの本やアプリでの立体視も同様です。

これも、外眼筋の「運動」トレーニングもなってますよね?

凝視法や、注視法も同様です。

少なからず、外眼筋の「運動」あるいは弛緩/リラックスな運動と連動しています。

 

俺はヘルムホルツ派だから!ベイツ派なんてインチキでしょ?ってな方も、

遠近法のトレーニングをやりながら、知らず知らずの内に、

そこそこ斜筋に刺激を与えたりしてるワケです(^^;)

 

結局、どの視力回復トレーニングも、

多かれ少なかれ、内眼筋、外眼筋双方に刺激を与えてることになります。

つまりは、

「普段の目の使い方と違う目の使い方をすれば、それだけで眼筋の運動/リラックス効果は生む」

可能性がある、とも言えると思います。

あれ? じゃあ、結構やり切ってるってことよね? 逆に、なんで視力回復出来ないの?

「トレーニング自体を実は適切に出来てない」ってケースを除いて考えると・・・

「全く視力が改善してる気がしない」って方は、

  • 眼の状態とトレーニングが「全然」合ってない
  • 眼の状態に対して、トレーニングが持つ改善効果が弱過ぎて「効果が出る余地が無い」

「少しは視力アップするけど、すぐ元に戻るし、ある視力値から進歩が無い」ってな方は、

  • 眼の状態とトレーニングが「最適に」合ってない
  • 眼の状態に対して、トレーニングが持つ改善効果が限界で「それ以上効果が出る余地が無い」

ってことだと思います。

 

そのトレーニングの改善効果が限界・・・なら、別のトレーニングを足してあげれば良い。

だから、ひなちゃんが言った

眼球運動も取り入れればいいのね???簡単ね?

それもひとつの正解です。

 

ここで、

眼のピント調節メカニズム(新理論)の図を違った視点で書き換えて、

それぞれの視力回復トレーニングの効果部位をマッピングしてみます。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

あ!
あ!

ね? この図は症状が重めの例だけど、

本当に治したい部分に、直撃出来てないのが分かると思います。

確かに掠ってるだけね? 症状が軽いと考えた場合は?

症状が軽いと言っても色んなケースがあるのはもう分かりますよね?

例えば、こんな軽いケースを想定します。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

一般的なトレーニングでも、効果がありそうなトレーニング・・・複数出て来ますよね?

 

眼の状態を考慮して、適切な方法を選択出来れば、

軽い症状の方なら、十分効果が出るはず。

足し算すればもっと効果が出る可能性もあります。

 

でも、それすらうまくいかない人も少なくない上に、

実際には、「軽くない症状の方が多い」というのが実情で、

近視は治らない/治せない、視力回復法なんてインチキ!

という声の多さに繋がったりするんだと思います。

 

場合によっては、闇雲に足したら、引き算になってしまう可能性もあります。

何故そんなことに?

視力低下のメカニズムと、視力回復メカニズムをしっかりと把握出来てないから・・・ですね。

 

まとめます。

安心して下さい(^^;)

真・視力回復法は、このような悩みや問題の発生余地は少なく、的確に視力回復に取り組める方法

だと考えてます。

 

 

 

 

姿勢が悪いから視力が落ちる・・・は正しい?正しくない?⇒どちらも正解!

さて、

真・視力回復流「正しい眼の使い方」が出来ていれば、姿勢の悪さなどは視力に影響しない

ということを書いたわけですが、これが正確な表現で無いのは、

眼のピント調節メカニズム(新理論)の図を見た方なら、直感的にもう分かってますよね?

 

先の項の「視力回復/近視改善のトレーニング比較、いったいどれを選ぶのが正解なの?」に

書いたように、治療すべき状態と、適切に適用すべき対策/対処法が合ってないのと似ています。

 

正確には、

Q.姿勢が悪いと視力は落ちる?低下する?

A.「正しい眼の使い方」が出来ていれば、まず視力は低下しない

A.「正しい眼の使い方」が身についてなければ、視力低下と近視進行が起こる可能性は高い

ってな感じでしょうか?

 

言い換えれば、

眼のピント調節メカニズム(新理論)で脳の閾値を外れないように気をつけてさえいれば、

多少姿勢が悪い状態が続いた位では、

視力低下/近視進行の直接的な要因にはならないということです。

 

とは言え、眼のバランスの崩れ、歪みを引き起こす大きな要因であるのは確かです(^^;)

姿勢が悪いと、目だけじゃなく、アチコチにゆがみ由来の健康障害を起こすと考えられるので、

そういう意味でも前かがみ/猫背な姿勢は止めて、正しい姿勢を意識するのは大事です。

 

反面、真・視力回復法の初期〜中期段階では、「正しい姿勢」を大事にしてます。

 

眼の感覚が鋭敏になり、コントロールも自在になって来ると自由度があがって、

臨機応変な対応力もアップしますので、

そういう意味で「正しい姿勢」は必須条件では無くなりますが、

初期〜中期段階ではその力は身に付かないと思うので、やはり姿勢は大事です。

 

実際自分も、座ったり、立ったりの状態で視力を出した状態のまま、

寝転んだ姿勢になってみると、「正しい目の使い方」が維持出来ない、

なんてこともありました。基礎力が不足していたわけですね。

 

視力回復の基礎力向上段階では、

微細な自身の体の変化を感じる感覚が全くの未熟状態な方が多いと思います。

 

体全体のゆがみ要因を取り去り、自然なバランスに戻し易くする

という目的以外に、

この感じ取り方を正確に育むのに、固定した姿勢/初期ポジションを意識する

という別の目的もあります。

ここをしっかりしないと、超短期での視力回復効果は見込めなくなると思います。

 

・・・と、こんな理由で、

姿勢が悪いから視力が落ちる・・・は正しい?正しくない?⇒どちらも正解!

となるわけです。

 

 

 

 

では・・・

Q.姿勢が悪いから視力が落ちる⇒ 姿勢を正す⇒ それだけで視力回復/視力アップする!

・・・は正しい?正しくない?

 

さて、次の図を見て下さい。

これは「正しい目の使い方」を身に付けていないけど視力が良かった方が、

超極端な猫背になってしばらくしてからの図です・・・のつもりです(^^;)。

目のメカニズム全体が影響を受けて視力低下しています。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

この方は、視力低下を感じて、姿勢が悪いと目が悪くなるって聞いて、

こりゃいかん!と姿勢を正す体操や全身運動を始めたとします。

 

幸い、極端な猫背は治せたと想定した図が以下の図です。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

・・・なんか、目については、完全に戻ってませんよね?

全体的には何となく改善傾向があるけど、脳の閾値を超えて、バランスを崩しています。

悪化スパイラルの入り口に立ってる状態であると言えます。

 

つまり、先の問い、

Q.姿勢が悪いから視力が落ちる⇒ 姿勢を正す⇒ それだけで視力回復/視力アップする!

・・・は正しい?正しくない?

 

は、

A.姿勢が悪いから視力が落ちる⇒ 姿勢を正す⇒ それだけで視力回復/視力アップする!

   ⇒正しくもあり、正しくもない! (^^;)

 

と、これまた曖昧な答えになるわけです。

 

症状が軽い方なら、全体を「自己修復」出来るかも知れないけど、

重い症状で「ゆがみ」が伝播してしまうと、「自己修復」の範疇を超える可能性があります。

怪我を「自己修復」する「自己治癒」とはちょっとレベルが違うわけです。

 

複雑に考えすぎるのもだめですが、単純に考え過ぎるのもだめだという例でもあります。

 

ただ、これも、民間療法の一つのやり方であり、道ではありますよね?

ブラックボックスの中身が解明出来ない以上、体験/経験ベースで探るしかありません

 

こうやったから、視力が良くなった気がする・・・皆どう?

効果があった人と、効果が無かった人がいたけど、効果が無かった人が多かった!

 

ああやったら、視力アップに効果があった気がする・・・皆どう?

少ししか効果なかったけど、効果があった人が多かった!

 

数十年の間に、さんざん既出の色々な視力回復トレーニング・・・

その組み合わせを変えてみたり、

やり方をちょっと変えてみたり、やり方の回数/秒数を変えてみたり、

ハイテクな器械やアプリに形を変えてやってみたり・・

視力回復トレーニングの個々の本質はあまり変わってないけど、

「視力回復法/視力回復プログラム」という塊としては、違うものになる。

 

これがそれぞれ個性を持った売り込み特徴を携えてタイトル公開されるわけです(^^;)

  • ・・・を1日1分すれば、目は良くなる!
  • ・・・を1日10分するだけで、目は良くなる!
  • ・・・を改善すれば、目は7日で良くなる!

それこそ山のような、本や、道具付き書籍や、商材や、ダウンロードアプリや、器械や・・・

薬効成分の配分が少しだけ違うものが大量に売られてるけど、

どれをピンポイントで選べば良いか?の適切なアドバイスは貰えないお店・・・みたいな?(^^;)

 

目を治したい方は、これらを試しにえいやっ!と買ってみて、

自分に「たまたま合ってる」組み合わせの視力回復法/プログラムに出会えたら、

運良く視力が回復出来る(^^;)

 

でも、

眼の状態が悪い方は、

「そもそも悪い状態を治せる視力回復方法」が世の中に出てないので、

治せる方法に出会えるハズもなく、結局、治らない・・・

今の視力回復の需要と供給の関係・・・こんな感じじゃないですかね?

 

安心して下さい(^^;)

真・視力回復法・・・回復理論+経験裏打ちのダブル・アプローチで、かなり自信あります。

 

・・・とは言え、難しいんですよね・・・

視力回復理論/回復法の性質上、「知的財産権」には実効的な保護効果が無いし・・・

「理論隠蔽版」は思った以上に難しくて・・・ちょっと見通しが甘かった。

これが完成しないと、ネット経由での小規模治験も事実上出来ないし・・・

秘密情報を公開せずに安全に資金を集められて、一気にネタ放出出来る、

クラウドファンディングって手も考えてたけど、全くの治験無しじゃ、

信用して乗っかってくれないだろうし・・・

何かしら何処からかのコンタクトあると踏んでたけど、それも無し。

検索潰し圧力が急激に強まったのは感じてるけど、

何となくまだ「嘘っぽいけど邪魔くさいから念のため潰しとけ!」ってな感じなのかな?

理論⇒回復手法のハードルも高いんで、そこにかけて理論先行で公開してみる?でもなぁ・・・

まぁ、もう少し考えながら、検索され力付けてもっと周知されるように頑張ってみますわ・・・

経済効果は莫大だろうけど、先もそんなにないし、手取り10億位なら喜んで手放すんだけどね〜

そんな足長おじさん・・・いないよね?(^^;)

なんなら、対抗業界の関係者でも良いですよ?一生口外しません(^^;)

え?視力低下で悩んでる方々を見捨てるの???

いや・・・見捨てるっていうか・・・元々発見が無かったものと思えば・・・ね〜?

 

 

 

近視のメカニズム〜新理論の科学的/医学的臨床データでの裏付け

まずは、下図を見て下さい。

 

眼のピント調節メカニズム(新理論)の図に

「特に大きな崩れ要因(トリガー)」

と自分が考えている部位を強調して、

「それがもたらす近視パターンと治し方」

書き込んだ図になります。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

これが今までぼかして書いてなかった軸性近視に進行するメカニズムの図解パターンのひとつです。

「軸性近視に移行する原因とプロセス〜屈折性近視と軸性近視(図解パターン04)」とでもなりますか。

 

そして、これを予防/防止する、つまり、軸性近視を治す/改善するには、

図中に示した部分を重点的に改善してあげれば良いわけです。

たしかにすなおに納得できるけど、けっきょくは科学的/医学的な裏付けがないのよね〜?
そうだよね〜

ふふふ・・・安心して下さい!(^^;)

科学的/医学的なデータの裏付けならありますよ?

 

次の論文が実に自分の理論を裏付ける証明をしてくれてます。

 

「***************************」

参考リンク: ******************************

 

この論文自体は、

観測事実を客観的にデジタル・データ化して命題提起しているだけで、

そもそもそうなる原因やメカニズムについては不明としています。

 

この論文ではメカニズムの解明がされていませんが、

自分の「近視メカニズム」理論の証明の一旦を担って貰うには十分です。

 

さて、

先の図中で示した「それがもたらす近視パターンと治し方」、

この論文の観測結果の全部のパターンを説明出来ます。

 

背中に衝撃走りませんでした?

自分はこのデータは探してたわけではなく、ある時に不意に見つけたんですけど、

背筋がゾクゾクしました(^^;) 

やっぱり、この新理論・・・正しそうだ、そして、治し方も正しそうだ・・・

これも自信に繋がる大きな収穫でした。

 

医学者による割と近年の紛れも無い科学的/医学的臨床データです。

この論文を特定されても、理論の一部しか推測出来ないと考えますが、

念の為、現段階では伏せておきます。

 

 

 

網膜細胞はそこそこ再生する?後部硝子体皮質前ポケットがメカニズムの中核?正常眼圧緑内障のメカニズム解明?強度近視で眼軸長が伸びてしまうメカニズムのもうひとつの原理を発見した可能性?/網膜剥離/網膜裂孔/黄斑硝子体剥離/黄斑円孔/飛蚊症など

「視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめ」シリーズや、

緑内障シリーズに文章を分解していれるつもりでしたが、

このままの混ざった感じの方が、案外面白いかも知れないので、

あまりまとまってないけどアップすることにしました。

 

妄想か?本当に真実解明に繋がる素人の大発見なのか?

興味あればどうぞ(^^;)

 

それはいいけど、真・視力回復法になにかかんけいがあるのかしら?
え?あるの?ばれちゃうんじゃないの?

いや、この程度なら、真・視力回復法の秘密維持に支障ないと判断したよ。

まぁ、ここで書いた仮説/理論の大部分は、本当に妄想かも知れないしね(^^;)

 

 

さて、

OCTというスキャナー装置で網膜の断層検査が行われます。

OCT:光干渉断層像 (optical coherence tomography) - 近赤外線を利用した眼底や血管の検査機器。

 

Wikipediの画像にあまり良い物が無かったんですが、こんな感じで眼底を見れます。

 

OCT scan of a retina at 800nm with an axial resolution of 3μm.

Retina-OCT800.png
CC BY 2.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=525623

 

OCTの分解能が向上し、以前の機器よりかなり精度があがってるようですが、

角膜を通しての反射で計測する特性上、計測角度だったり、眼内のゴミだったりの各種条件で、

間違った画像が生成されることもあるので、眼底写真と比較診断しながら、必要なら撮影しなおすなど、

計測+読影の高度な技術/能力が求められる代物のようです。

 

 

さて・・・

 

「網膜」は、黒褐色のメラニン色素を含む最外縁の網膜色素上皮⇒視細胞⇒・・・と連なる10層の細胞で構成されています。

眼球強膜(白目)⇒脈絡膜(4層)⇒「網膜(10層)」と重なっています。

 

網膜剥離/網膜裂孔は、

  • 眼球へボールが当たるなどの衝撃などで網膜が裂ける/剥がれる
  • 網膜が、硝子体(ガラス体)の慣性運動による硝子体皮質のズレ運動に耐え切れず裂ける
  • 脈絡膜と接合する網膜色素上皮にまで至る網膜裂孔に眼球内の水分が入り込んで網膜細胞層が浮き上がる
  • 脈絡膜と接合する網膜色素上皮付近に脈絡膜由来の水分が溜まることで網膜細胞層がまるごと浮き上がる
  • 脈絡膜の血管層で新生血管が異常発達して、網膜色素上皮を持ち上げる/突き破る
  • 老化で後部から縮退する硝子体(ガラス体)との接合部剥離時に牽引されて浮き上がる/裂ける
  • 強度近視で薄くなった網膜が、硝子体皮質のズレ運動や硝子体皮質の剥離牽引で裂ける
  • 強度近視で薄くなった網膜が、萎縮が原因などで裂ける

などの原因/メカニズムにより起こるとされています。

ここでは、自分が気になったケースを取り上げているだけなので、

医学体系/分類的に漏れなく知りたい場合には、医療機関や専門情報のサイトなどを参照した方が良いと思います。

 

黄斑硝子体剥離/黄斑円孔は、

網膜黄斑のが裂けた状態あるいは穴が開いた状態を指しますが、

  • 老化で後部から縮退する硝子体(ガラス体)に牽引されて損傷する/円状に穴が開く
  • 老化で硝子体皮質が縮むことで、硝子体皮質が接合部を牽引して損傷する/円状に穴が開く

などの原因/メカニズムにより起こるとされています。

説明の簡略化のためにちょっと嘘書いてます。後で分かります。

 

硝子体(ガラス体)を包む硝子体皮質ごと、眼球後部から縮退するようで、

前方から縮退するケースが見受けられないのがちょっと不思議です。

 

老化による硝子体(ガラス体)後部の縮退は、

主に50歳〜60歳位から多くなり(この辺りは統計レポートで色々違ってます)、

強度近視者の場合には、もっと若い年齢から発現するとのこと。

 

硝子体(ガラス体)が眼球後部で縮退したら眼球全体も縮む・・・とはならずに、

縮退して空いた空間は、硝子体から分離した水分が?変わりに埋める形となるようです。

 

硝子体(ガラス体)は、

約98〜99%の水分と、量は少ないものの、

コラーゲン繊維、ヒアルロン酸、糖蛋白、etc・・・と、様々な成分により構成されています。

これらの主成分は、実は、網膜により産生されていて、

死ぬまで分子レベルの入れ替わりは起こってるとのこと。

 

素人考えだと、硝子体皮質の繊維質をぶち破ってぶち込んでやらない限りは、

硝子体(ガラス体)の中身は入れ替わらないと思うんですが・・・

網膜組織と、硝子体皮質が一体化あるいは入り組んでる部分がある、

・・・とういことなんでしょうかね?

 

ちなみに、網膜自体は、光を感じる部分と、盲部で構成されていて、

盲部は組織学上?は、虹彩の上皮まで繋がってるみたいです。

 

前方から縮退するケースが見受けられないのがちょっと不思議・・・

について、

これらのことを合わせて、好き勝手に考えて見ました。

 

硝子体(ガラス体)の中は格差社会である?(^^;)

どういうこと???

入れ替わりの恩恵を強く受けている部分とそうでない部分が混在してるのでは?

と仮定すると、何となく納得がいきます。

 

例えば、

網膜盲部から重点的に産生される!と仮定します。

つまり、眼球中央から前方にかけての盲部付近から、

産生されたコラーゲンなどがしっかりと硝子体内部に届けられるので、

この辺りの硝子体(ガラス体)は、とっても丈夫。

硝子体は老化/酸化/眼球運動などの外圧でまずは縮退しにくい上に、

網膜と剥がれにくい強固な接着状態となっているので、

縮退の牽引で網膜が剥がれるなどの現象はまず起こらない。

 

それに対し、

コラーゲン産生/入れ替えの恩恵を受けにくい網膜の後部付近の硝子体は、とても弱い。

老化や酸化で縮退し易く、液化ポケットも出来易い。

眼球運動や外圧の影響などでも格子構造が壊れ易く修復材料もなかなか届かない、

そして、その縮退の牽引で網膜組織が剥がれ易い。

 

・・・などと考えると、

なんで剥がれるのは、後方寄りなんだろう?というのは何となく納得です(テキトー)

 

ちなみに、

硝子体のゲルの硬さって、

焼き網上の上に置くと、その網目からボタボタと落ちる程度のものらしいです。

つまり格子構造といっても、別にビルの鉄骨骨組みのような巨大なものじゃなく、

小さい格子構造が平均的に散りながら繋ぎ止められている・・・ってな感じだと思うんですよね。

そうすると、無理やり動かして可能な限り攪拌するような圧力かけてた方が、

水のような綺麗な対流が起こることは無いにしても少なからずな物質移動が起こるわけで・・・

ただ、硝子体皮質ってのに包まれてるとすると、あまり動かすとやっぱり網膜には悪いのか?

 

更に視点を変えて考えてみます。

 

硝子体の構造を壊し易い圧力変動がかかってるのはどの部分か?

ってのを考えると、

水晶体はちょこまかと動くわ、

房水の圧力はかかるわ、

・・・で硝子体へ負担をかけてるのはどう考えても眼球前部だよね?

・・・と思えます。

 

なんでそっちから剥がれないの???

なんでそっちから硝子体が壊れないの???

・・・と、医学素人なので、そう思っちゃうんですが・・・

 

ここでは、

眼球中央部から前部にかけては、まぁ、丈夫に出来てるんだよね?

という事実を大事にすることにします。

 

眼房水の圧力で、網膜と硝子体に隙間が出来て、

そこから眼房水が、網膜後部に流れ込む

・・・ってことも無い訳なので、

この辺りは、組織の接着もかなり丈夫そうです。

 

やっぱり、この辺りの網膜盲部を中心に、コラーゲンなどを産生しているから!

とかなんでしょうかね?

 

ちなみに、

網膜後部でコラーゲン繊維が大量に産生される病気があるそうです。

そう考えると、

網膜盲部以外の網膜でも産生してるんじゃん!

とはなりますが、

本来盲部でだけ稼動すべき機能が受光機能が働いている部分でも

稼動してしまった病気である、

・・・とか考えるとなんとなく納得(超テキトー)

 

ところで、

生理的飛蚊症の原因である硝子体(ガラス体)の部分液化(液化ポケット)は、

次のような理由で発生するようです。

 

老化や酸化により、水分だけが分離して、ボケット状の液化部分が出来る、

この時に崩れたコラーゲン繊維の塊などが、浮遊ゴミとして遊離すると、

眼球の動きに追従して動き回り、いわゆる飛蚊症の症状として見えるようになる。

 

一方で、

格子構造が崩れて密集で可視化されるようになると、

いつも網膜の同じ位置に影やゴミとして見えるという症状になるようです。

いつも同じ位置にあるよりも、動いてくれてた方が邪魔じゃなくていいかも知れませんね。

液晶テレビのドット落ちが、端っこなら許せるけど、ど真ん中にあったら、

邪魔でしょうがない(^^;)

 

生理的飛蚊症があまり心配ないとされるのは、

硝子体皮質に包まれた液化ポケットで動き回るコラーゲン繊維などの浮遊ゴミは、

邪魔だけど、眼病や視力低下や失明に直接繋がる要因は無い、

という理由からなんだと思います。

 

逆に、生理的飛蚊症で無いのに、浮遊ゴミが見える場合には、

硝子体後膜剥離と硝子体皮質破れが同時発生してた可能性が高く、

遊離した繊維ゴミが網膜に直接貼りつくなど悪さをする可能性があるから

良くないってことでしょうか?

 

この辺り、正確には眼科など病院で診断して貰うのがセオリーと思いますが、

条件次第では、自力で初期診断出来る方法があるんじゃなかろうか?

と思いましたが・・・どうなんでしょうね?

 

ちなみに、

自分の場合は、眼球を上下に振ると、浮遊ゴミは上から下にゆっくりと落ちます。

 

網膜に投影された映像は上下逆転しているので、

浮遊ゴミは、重力に逆らって、下から上に動いていることになります?(@@)

 

いえいえ、そんなことはありませんよね?

 

凸レンズの映像は、網膜合焦直前で、正立/倒立が反転するので、

上から下に浮遊ゴミが動いているということは、「正立」の範囲にあるゴミが見えている、

ということになります。

 

これを考えると、自分の場合は、

ガラス体の後方ではなく、より中央の方に、液化ポケットがあるということなんでしょう。

 

そうすると、

浮遊ゴミが下から上に動く方は、逆に、

  • すでに硝子体後膜剥離を軽く起こしていて、漏れ出た水分中に浮遊ゴミがある
  • 硝子体皮質内だけど網膜に限りなく近い位置に液化ポケットがある

・・・とかの可能性が高いってことになります、たぶん。

 

あと、黄斑部前方には、実は、後部硝子体皮質前ポケットと呼ばれる、

3歳児位から出来始める舟形の液腔があり、

硝子体ゲルとはまたちょっと組成や比重が違うものが入ってるらしいです。

ここにゴミが入り込むことがあったら、飛蚊症みたく見えるんでしょうか?

 

何かこれも不思議です。

血管も何も無いところで、何故に成分の違う液体が?

眼内をS字に通っているクロケット管と後部硝子体皮質前ポケットは、

連絡通路を介して繋がってるようなので、

クロケット管を通って、後房水が流れ込んで来てると仮定すると、

成分が違う液体が入っているのも納得です。

 

緑内障のひとつの要因に眼圧の高さがあるわけなんですが、

前房/後房の高い眼圧が、

ぶ厚い硝子体を通して網膜や乳頭部にダメージを与える、

・・・ってなことが直感的にも違和感がありました。

 

クロケット管って成長過程の残滓物と書かれていることが多いので、

何も役に立たない代物だと思ってたんですが、

クロケット管〜後部硝子体皮質前ポケット、とダイレクトに繋がっていて、

実はそこに眼房水が流れているんだとしたら、

前房/後房の眼圧の高さが、敏感に眼球後方に伝わることになりますので、

緑内障が発生する原理のひとつとして考えると、納得し易い気がします

 

仮にこの仮定が正しいとすると、色んなことが説明付き易くなります。

 

例えば、正常眼圧緑内障のメカニズムですけど、

眼房の圧力が高まったことをきっかけに、

風船を膨らますように、後部硝子体皮質前ポケットがパンパンに膨らむ。

本来は、眼房の圧力が下がれば後部硝子体皮質前ポケットも縮むんだけど、

近視などによる水晶体が膨らみで、クロケット管の入り口を塞いでしまう

挙動が起こったとすると、眼房では圧力正常範囲に戻った、

でも、後部硝子体皮質前ポケットはパンパンなので、

実は網膜や乳頭が高圧刺激を受け続けていてダメージを受ける・・・

 

以前の緑内障シリーズで、

正常眼圧緑内障のメカニズムも説明付くかも?

と書きながら、説明をしていなかったのは、実はこの話です。

 

まぁ、まったくの素人の仮定の積み重ねなので、

完全に的外れって可能性もありますけどね(^^;)

 

そして、これが長時間/長期間続くと、

緑内障的な障害症状が出なくても、

脈絡膜、外膜ごと外に膨らます可能性にも繋がる・・・かも知れない。

 

もし、これが真実なら、

緑内障になる原理と、軸性近視で軸が伸びてしまうことのひとつの原理/メカニズムを

解明してしまったことになりますね(^^;)

 

ちなみに、このポケットがあるせい?おかげ?で、

硝子体の縮退時に、硝子体皮質が直接的に網膜黄斑部を牽引してしまうことは無いんだそう。

 

そもそも、なんでこんなものがわざわざ出来るのか?

先に書いたことを考えると、害悪でしかないって感じですが、

ガラス体のゲル構造がもたらす移動刺激から網膜を守る干渉帯と考えると、

まぁ、それも納得出来なくはありません。

 

じゃあ、網膜はく離で失明する可能性ってぐんと下がるよね?とは行かず、

老化で、このポケットの皮質部分の繊維自体が縮んでしまうときに、

黄斑部を牽引して、網膜を剥がす危険性はあります。

現代医学だとこれが牽引の原因のひとつとされています。

 

網膜10層全て剥がしてしまうこともあれば、

数層の破壊で済むこともあるなんてことが起こるそうです。

これが黄斑円孔。

黄斑部以外の網膜はく離とちょっとプロセスが違ってますね。

 

そして、黄斑部の自己修復能力は思いのほか高く

数層の破壊や牽引で済んだ場合には、数ヶ月〜1年位で、自然治癒するので、

剥離状態になったことに気付かずに、治ってる方も少なくないのでは?とのこと。

あれ?急激に視力が落ちたなぁ・・・(半年後・・・)あれ?いつの間にか視力が戻ってた!

ってな感じ?

驚くのは10層剥がれても、そこそこ自己修復する例もあったり。

そして、黄斑円孔は、ごっそり網膜に孔が開く訳ですが、

手術技術の向上でかなりの方が完全失明せずに治るようになって来ているよう。

 

黄斑部硝子体剥離の自己治癒の場合、孔が10層貫通してないにしても、

内部は、脈絡膜から、かなり持ち上げられた変形のケースもあるわけです。

でも治る。

言い換えれば、

硝子体の押し付け圧力などが無くても、剥離した網膜は自己修復される

ということでもあります。

周りの細胞が引き下げるんですかね?

 

先ほど、

老化で、このポケットの皮質部分の繊維自体が縮んでしまうときに、

・・・と、書きましたが、先の仮説が正しいとすると、

老化や近視で、眼房水の生成量が減ったり、クロケット管が閉じ気味になって、

逆に、後部硝子体皮質前ポケットへ十分な圧力維持が出来なくなったりすると、

膨らみが減って、牽引に繋がる

・・・そんな可能性もありそうですよね?

実は繊維の老化による収縮が主因じゃなかったりして(^^;)

 

ところで、

スキャナー機器の分解能向上により、色々と分かって来たことも増えているようです。

先の後部硝子体皮質前ポケットの発見もこのおかげで、

さらには、

IS/OSライン(視細胞内節外節接合部):錐体細胞/桿体細胞を2分する辺りの節

COSTライン(視細胞外節端):錐体細胞の脈絡膜よりの端っこ

が見れるようになり、10層のどこまで断裂しているかの識別がより付き易くなったようです。

 

IS/OSラインの断裂までは自己治癒/修復率が高いけど、

COSTラインまで断裂してしまうと、自己修復率がぐんと下がるとか、

色々な研究がここ数年で進んでいるようです。

 

さて、

網膜裂孔は(絶対に)自然治癒しないので、網膜はく離に進行しないように、

早急にレーザー治療などが必要とされてます。

 

必ずしも網膜10層引きちぎりなわけじゃないだろうし、

自己修復するケースもありそうな気がするけど、

この違いは、

黄斑部の自己治癒能力ほど、周辺部は自己治癒力が無いということなんですかね?

 

「網膜の変性・萎縮」による裂孔だとしたら、そもそも細胞がおかしくなってるので、

自己治癒で塞がる可能性は低い・・・ってのなら納得出来るんですけどね。

 

ここからは、ちょっとした疑問を羅列しながら、自己整理してみます。

 

強度近視などで、眼球伸長することで、網膜が薄く引き伸ばされる部分が出来て、

網膜変性や萎縮の網膜異常の原因となり、結果、網膜裂孔の原因となる

・・・と、書かれてることが多いでしょうか?

現代医学的には、強度近視/軸性近視の主因は遺伝子であり、

遺伝子や脳の指令で眼球伸長/成長が促進する、とされていて、

基本的に眼球変形による伸長は認めていませんよね?

でも本当に眼軸伸長が必要な環境適応メカニズムだとしたら、眼球が大きくなったから、

網膜が薄くなって、網膜剥離の原因となってるとかって、何か不自然ですよね(^^;)

言い換えれば、

数百万の視細胞の数は固定で、その周りの脈絡膜や強膜だけが成長するので、

細胞が薄く引き伸ばされてしまうってことです。

意図せず、本来の遺伝子の設計情報と違う形に眼球が変形/変異してしまったから、

眼球内部の細胞編成が変わらないので、つられて変形/変異して弱くなった

・・・と、考えるのが自然な気がします。

 

ある資料見つけました。

それによると、硝子体皮質は、眼球内の8箇所ほどで、

強力に、網膜色素上皮と結びついているんだそう。

特に毛様体筋付近での接着が一番強力。

だから、前から剥がれにくいんですね!?

そして、産生については書かれてませんでしたが、

強固に接着してる数箇所から産生されたものが流し込まれていると考えると、

強力に接着されてない部分から老化や酸化が目立ち剥がれるってのも納得です。

この強力接着部分が剥がれると大出血だろうなぁとも納得です。

そして、ガラス体って均一な説明が多いけど、それも正しくないってことも分かりました。

少なくとも前方と後方では、粘性が全く違ってるようです。

 

硝子体切除の眼内手術で、前方の硝子体をかなり残すのはこの辺りも理由っぽい。

そう!あと、これも不思議だったんですよ。

ガラス体取っちゃったら、眼房水漏れちゃうよね?どうなってるん???

前方は切除しないし、クロケット管も閉じちゃうから、眼房水の異常漏れは起こらない。

・・・そういうことですよね?

そして、この手術をすると、白内障の発症率が高くなるらしいのも

・・・何となく説明付きますよね?

 

この強力な接着部分を含めた眼球変形の起こり具合で、

重篤な網膜剥離に移行するかしないかが変わってきそうです。

後部硝子体皮質前ポケット含めて、先に書いたメカニズムを簡単に図にしてみました。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

色んなものが色々と説明付き易くなりますね?

 

遠視の眼を持つ方の場合、

硝子体や硝子体皮質の縮退は、発症年齢が遅めの傾向があるそうです。

これが何故か?も図を合わせて考えると、なんとなく納得できますよね?

 

 

参考文献:

「OCT眼底診断学 第3版」の無料で読める部分(^^;)

「専門医のための眼科診療クオリファイ 18 眼底OCTのすべて」

ほか。

 

 

 

見せない図と解説スタイルにしてすらなお、片鱗すら見せられない秘密

このスタイルにしてから、色々と書き易い。

・・・けれども、その存在の片鱗すら匂わせられない秘密があります(^^;)

 

*******が*******ことになるから、恐らく、******ってのは、*********じゃないかな?

 

ここまで伏字にしたら書けなくは無い。

でも、あまりにもメリットや効果が伝わらなさ過ぎて意味ない(^^;)

 

ここまで伏字にしたら書けなくは無い

・・・でも、「ストーリーの流れが無い」中だからこそ書ける伏字でもあります。

 

ストーリーの流れがある中では、伏字と言っても、その効果が大きく薄れちゃう。

コアの秘密を隠しながら、その存在感をアピールするのはなかなかに難しいですね〜

 

 

 

視力回復/近視改善/乱視改善/斜視改善/遠視改善・・・などの回復/改善理論を「眼のピント調節メカニズム(新理論)」図にマッピング

真・視力回復法〜コア・メソッド群による各種視力回復理論/プログラム。

いよいよ真髄に迫って来ました。

 

自身で効果を実証している、

軸性近視回復法/強度近視回復法/屈折性近視回復法/乱視改善法/(軽い/隠れ)斜視改善法。

 

そして、第三者による治験で未検証も、恐らく効果高いと予測中である、

老眼改善法、仮性近視改善法、不同視改善法、斜視(がちゃ目)改善法、遠視改善法・・・

そして、強度近視0.01以下からの回復。

 

さらには、

子供の急激な成長期変動に合わせた視力回復/視力低下予防法。

(病的/遺伝的でなければ、弱視も手立てはありそうですけど、現在は追求してません)

 

眼精疲労/頭痛/目の疲れの要因が、「目/眼」にある場合や、

利き目の偏った強さ/度を越したアンバランスにある場合には、

それについても改善効果が見込めます。

実際、自身も明らかな「目/眼」起因の頭痛は無くなりました。

 

利き目をスイッチングすることで、この強い偏りを改善して眼精疲労を回復(新理論)

という記事も書いてます、具体的な方法は書いてませんが(^^;)

興味あればそちらの記事もどうぞ。

 

あと、乾き目/ドライアイの改善にも効果が見込めると思います。

自身は乾き目の酷さは自覚していても、ドライアイとまでは思ってませんでした。

眼科を受診したら、案外、ドライアイの診断になったかも知れませんが、

今となっては分かりません(^^;)

 

さて・・・

別記事で書いているように、

子供の成長期には、何もしなくても視力回復するケースがあり得ます・・・と考えてます。

 

これが真実だったとすると、

勝手に視力が回復/改善するタイミングで、視力回復トレーニング/プログラムを毎日実行、

「その視力回復トレーニング法は、自分の子供には合ってた!、本当に効果があった!」と錯覚

いざ、本格的な視力低下の波がやってきた時にも、

勘違いした実績で信じてしまった、実はお子さんには効果が薄いトレーニング法を毎日実行・・・

実績と効果があったトレーニング法を毎日きちんとやっていたのに、

子供の目がどんどん悪くなっていったは何故?

・・・という状況に陥る可能性もあり得ますので、要注意です。

 

ちなみに、過去記事で書いたように、

こんな形でのお子さんの視力低下兆候の見落としもあり得ると思います。

お子さんに、目が悪い、視力が悪いとはどういうことなのか?

視力低下の兆候を掴むとはどういうことなのか?

をしっかりと理解させて、対応することが必要と思います。

知りたい!簡単図解シリーズ11|お子さんの視力低下の兆候、きちんと掴んでますか?|真・視力回復|視力回復コア・ポータル

 

 

さて、

「眼のピント調節メカニズム(新理論)」に、「視力回復理論(新理論)」をマッピングしたのが、

下図になります。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

図には、回復/改善ポイント、アプローチも書き込んであります。

 

「眼のピント調節メカニズム(新理論)」の図からは、

想像も付かない回復/改善/修復法ではありませんでしたか?(^^;)

 

そうなんです。

本来、人間が持っているであろう「視力低下/近視予防のピント調節メカニズム(新理論)」を、

ある意味、更に拡張/進化させた形になってます。

 

何故こうまでする必要があるか?はもうお分かりですよね?

目が相当に悪くなった方は、「正しい目の使い方」をするだけでは、超短期回復は難しいからです。

 

ところで、何処を重点的に治していけば良いんでしょうか?

複数のポイントがあって、悩みますよね???

 

一見、

好きな所を重点的にアプローチしても構わないパラメトリックな関係に見えます。

 

視力が低い内はそれも正解です。

どこからアプローチしても、視力はアップすると思います。

 

ただし、それぞれの改善幅/能力には一定の限界があるので、

視力がどんどんあがるにつれ、自然に範囲やウェイトは絞られて来ます。

 

この図だけ見ると、下地造り/基礎力強化、に結局時間がかかるんじゃない?

視力アップを実感するまでそれなりに長い時間がかかるんじゃない?

・・・、と見えると思います。

 

安心して下さい(^^;)

特殊なオーバーシュート手法(図が煩雑になるので先の図には加えてません)、

を組み合わせることで、ある程度の基礎力が付けば、

ある意味、驚異的な視力変動幅を手に入れられることになります。

 

これに、

脳コントロールを絡めたアプローチを加えれば(図が煩雑になるので先の図には加えてません)、

回復理論の全貌が初めて見えることになります。

 

 

以下、

「視力回復のために知りたい眼のメカニズム|独自まとめその26|3D仮想眼球と仮想眼筋という考え方の導入で、誰でも簡単に短期間で視力アップ出来る理由とは?」から抜粋。

 

〜〜〜抜粋はじめ〜〜〜

この期間は個々人によって幅があると思いますが、

人によっては即日(さすがにかなりレアケースと思いますが・・・)、

遅くても1〜2週間である程度の基礎力は付けられると思いますが、

「重度の近視」だった場合には、もう少しかかるかも知れません。

 

「重度の近視」〜真・視力回復法で独自に定義します。

強度近視や軸性近視を指しているワケではありません。

真・視力回復法に必要な基礎力を付ける、あるいは、正しい目の使い方をする、

・・・のに必要な眼環境が崩れ過ぎていてケアに時間がかかる近視という意味です。

 

視力0.01以下の軸性近視だけど、「重度」でない状態である可能性もあるワケです。

逆に、軽い屈折性近視だけど、「重度」な状態である可能性もあるワケです。

 

これを最終的には定常状態に持って行くワケですが、

スイッチを入れられるようになりさえすれば、瞬間、裸眼視力がアップするので、

何も意識しなくても自然にある程度視力が出ていることを視力回復・・・

と捉えなくて良いならば、

それこそ数日の超短期間で視力回復出来た!

と言って構わないある意味摩訶不思議な視力回復法ではあります(^^;)

自分で言うのもなんですけど・・・

〜〜〜抜粋おわり〜〜〜

 

え?結局、摩訶不思議なの??? 理論的じゃないの???

安心して下さい(^^;)

「眼のピント調節メカニズム(新理論)」、「視力回復理論(新理論)」に、

オーバーシュート手法なども書き込んだ図を見れば、

摩訶不思議でも何でもないのが実感出来ると思います(^^;)

 

あ、もちろん、摩訶不思議な「ゾーン強制法」という視力回復法もありますけどね・・・

 

摩訶不思議系としては同類の?

人様の「脱力トップレンジ」のメカニズムと原理については、自分なりに確定したんだけど、

自身で体感/発見した「ゾーン強制法」の方は、未だに推測が付いていないという(^^;)

以前の記事で書いたように、自由に「使ってはいけない」メカニズムなのかも知れませんが・・・

 

 

 

 

視力回復トレーニングの取捨選択の歴史〜効果あるトレーニングが消えてる理由?

歴史は結果・・・

 

現在までの視力回復トレーニングの取捨選択の歴史も結果でしかないようです。

決して最善を選択して来たわけでは無さそう(^^;)

 

真・視力回復法で提案/提唱しているような、

原因をピンポイントで直撃して、

視力を短時間/短期間で回復させる近視改善/回復のトレーニング方法。

 

それに近いトレーニングって過去にあったのかな?

そういう視点でネット検索で調べてみると、

当然ですが、ドンピシャなものはありません。

(あったら既に世の中に広まってるハズですから当たり前ですね(^^;))

 

全く無いかと言えばそうでもなく、

自分の回復理論に照らし合わせた時に、

今のメジャーな近視回復/改善トレーニングと比較しても効果が高いと思う

視力回復トレーングも過去に幾つか存在してました。

 

しかしながら、

メジャーな方法として生き残れなかったようです。

中には、そこそこ即効性の性質を持つものもあるのに・・・です。

 

何故なんだろう?

別に特別に面倒な方法ではありません。

 

図を見て下さい、例えばこんな方法です。

1番目の例の方は、何かを思い起こしませんか?

これに関わっている方々の視力ってどうなんだろう?

非常に興味深いです。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

ここで、眼のピント調節メカニズム(新理論)などの図を思い起こして下さい。

ね? どれも、カスリ具合が高いですよね?

これらの方法で視力アップを実感した方は少なくなかったはずと思います。

 

もちろん、これらの方法のみに固執して闇雲にやり続けると、悪影響が強調される可能性はありますし、

強度近視の方が、視力1.0オーバー目指すには、これだけでは足りません。

もう一段上の調整技、あるいは、悪影響をキャンセルする組み合わせが必要ですが、

視力回復のためのメカニズムが理論的に把握出来てなかったために、

総合的に悪影響を強く出さないようにしながら、メリットだけをうまく取り出す

・・・ことが出来なかったんでしょうね、恐らく。

 

メジャーな視力回復方法になれずに、廃れてしまった理由はその辺りでしょうか?

 

理論的な攻め方を併用せずに、試行錯誤でブラックボックスを攻め落とすのは

相当な労力や運?を要します。

 

もちろん、全ての試行錯誤が、全くの考え無しってわけでは無いでしょうけれども、

真実とのズレが大きい理論で頑張っても正解ヒット確率は低いわけです。

 

加えて、

良いトレーニングも、やり過ぎで効果が悪影響に変化する場合がある・・・

という考え方も無いと、余計にはまり込む可能性がありますね?

 

・・・と、

悪影響が突出してしまって、

本来効果がある方法なのにいつの間にか捨てられてしまった・・・

というのが推測のひとつです。

 

でも、案外、もうひとつの理由が強かったのかも知れません。

それは、ある、人間の習性的?な理由・・・(^^;)

 

何だと思います?

最終的には、これが一番取捨選択に効いてたのかも知れません。

最近のトレンドを見ていても何かそんな気がします。

 

 

 

失明恐怖の原因、視力回復への本気取り組みに自分を導いた「視界ど真ん中の謎の物体」の正体とは?

超細かい不規則網目のガラス・・・が親指大で、

そして、真ん中に小さな少し傷っぽく見えるものがある、

・・・そんな映像がどこを見ても付いて回る。

頭痛も酷いこともあり、

眼圧高いからだよね? 圧力起因で目に何か悪いことが起こってるんだよね?

視界の中心に邪魔なモノが出現

 

過去記事で書いてるように、

当初は、水晶体の膨張でガラス体との間に強い圧力がかかって、

そのヒズミが視野のど真ん中に浮かぶ視界不良領域の原因と考えてました。

 

ガラス体への水晶体の強い押し付けだと仮定すると、

真ん中の小さい傷上のものがクロケット管。

でも、よくよく考えると、

レンズ自体のシワやゆがみがあんなに綺麗に見えるのもおかしな話です(^^;)

 

まだ、ガラス体からの圧力が、硝子体皮質を通して、

いえ、正確には、後部硝子体皮質前ポケットからの圧力が、皮質を通して、

黄斑部にある中心窩、中心小窩を刺激してその映像が見えてたと考える方が理論的です。

 

ずっと見えるようになってしまった、この謎の物体は何とか消すことが出来ました。

そして、それが見えて来る再現パスも分かりました。

圧力が根本の原因だろうと当初は考えていた為、

極力それが見えないように、視力回復法を模索してました。

 

それが見えたら、圧がかかり過ぎ。

ちょっと方法を変えよう・・・という判断指標にも使ってました。

 

光視症・・・網膜剥離の予兆とも言われる、光点や光線が一瞬きらめいて見えるこの現象。

これは、皮質が網膜を引っ張るなどの物理刺激により、受光細胞群が間違った刺激を

脳に伝えて、一瞬の強い光として見えると説明されています。

これを考えると、ちょっと違和感があります。

別に強い光じゃない。

引っ張りじゃなく、高圧での押し付けだと、また見え方が違うんだろうか?

この辺りから、ちょっと原因が違うのかも?と思うようになりました。

中心窩は、周辺視野の黄斑部に比較して圧力には弱そうだけどあんなに

形が安定して見えるのもちょっと違和感があります。

 

視神経を圧迫・・・というのも見え方の一定さを考えると違う気がする。

 

もしかしたら、

脳内ピントが、周辺視主体でのピント合わせの状態になっているか、

中心窩主体でのピント合わせの状態になっているかの違いなんじゃないか?

 

つまり、脳内ピントが中心窩主体のモードに切り替わったけれども、

ピントが全然来てないので、ピンボケの映像+乱視での誤情報が加わって、

映像として全く用を成さない・・・

結果的に、視細胞の何らかのフィルター処理で、

中心窩の映像は、実質、まるごと無信号に近いものが出力されている状態となる。

でも、脳は、中心窩に光信号が入ってくることを期待して待っていて、

それが意味があるものとして処理しようとして、いつも同じ形の謎の物体になる、

諦めて、脳内ピントが、周辺視主体でのピント合わせの状態になると、

謎の物体は視界から消える。

・・・そう考えると、圧力説よりは、ちょっと納得し易い。

 

当初は、まさか盲点が見えている???

とも妄想しましたが、

盲点 - Wikipediaにあるよなマリオット盲点の消失テストを、

謎物体発生と同時にやってみると、全然位置が違う(^^;)

 

最終的には、脳処理と、ある2つの属性の大きな乖離が起きた時に

起きているのではないかという結論に落ち着きました。

 

これについては、まだ秘密・・・ということで。

 

 

 

蝶形骨と視力回復の関係〜整体/耳ヨガ/ツボ押しの視力回復効果は限定的/強度近視までは治せない?

この重要性に最初に気付き始めた方々が多いのは、

整体/カイロプラクティックの分野の方々でしょうか?

 

歪みを取り除く手助けをする姿勢矯正や整体、整体やったら視力が回復した気がする、

眼精疲労や頭痛が治った、軽減した・・・など、元々、それを目的としてなかったけど、

副次効果としてそういう好影響の恩恵を受ける患者が少なくない。

なぜだ?

頭蓋内のアンバランスは脳内圧のアンバランスも生み、

視神経、血管、の重要器官が通り抜ける蝶形骨の歪みが圧迫を生み、

血流障害や神経障害を引き起こす

つまり、

歪みを取り除けば、これらの障害が無くなり、視力が回復する

・・・ということだろうか?

視力に関する改善効果を謳っている整体/整骨院はざっと眺めると

視力に言及していないところと視力に言及しているところがありますね。

この違いは、上に書いたように、

整体は、視力回復にも効果あり?

と実感を得た先生方が価値を感じて、研究/模索し始めたところ、

・・・が積極的に謳ってるという感じでしょうか?

 

いずれも、視力回復効能を謳っているところは、

概ね血流障害/神経障害が原因で、それを修正することで視力がアップする

・・・というアプローチのようです。

 

まだまばらって印象なので、整体/整骨業界で本格的に価値を感じて

取り組んでいるってワケでは無さそうです。

血流障害/神経障害が原因というところに留まっている限りは、

根治できる/治せる対象はやはり軽い症状の方に留まると思うので、

整体/整骨業界で、

大々的に視力回復アピールが展開されていない理由はこの辺りにあるのではないでしょうか?

 

以前の項で書いた例を再掲です。

幸い、極端な猫背は治せたと想定した図が以下の図です。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

・・・なんか、目については、完全に戻ってませんよね?

 

・・・ってなことを書きました。

 

ところで、

西洋医学では、歪みという概念が無いようで、例えば、

仙骨などは動かないとされ、それで医療的に原因不明と見放された腰痛に悩む方々が、

東洋医学の「仙骨は動くもので、歪むもの」という思想と改善アプローチで、

どうしようもなかった腰痛が軽くなり救われた!という方々は少なくないと思います。

 

そういう意味では、

西洋医学よりも、東洋医学の方が、

効果のある視力回復法という答えに行き着く可能性が高い、

とも思えますが、

視力回復の場合は、脳科学的な側面も重要なので、そう単純ではありません

 

「基本骨格」が歪んだものを治す、あるいは改善すれば、

他の部分は、自然治癒/自己修復能力で回復していく

・・・ことを期待しているだけでは、

自分理論に照らし合わせると、症状の重い目の悪さは恐らく治せません

 

例えば、

自分が提唱した(こう書くとなんか傲慢?)利き目スイッチングの理論の概念は、

西洋医学も東洋医学も持ってないと思います。

 

何となく、歪み繋がりで、東洋医学なら治せそうな感覚を感じるとは思いますが、

結局、骨格的な歪みの修正/改善だけでは、この部分は治せないわけです。

これまでの表現を使えば、ほとんど掠らない、となりますでしょうか。

 

あ、もちろん、利き目の理論自体が間違ってる可能性はゼロではありませんが、

そちらの記事も読んでいただけると、かなり納得頂けるんじゃないかと思ってます。

興味あればそちらもどうぞ(^^;)

 

蝶形骨が動くもの、動いて良いもの、という考え方は、

整体/整骨系の先達から頂いたのでこの部分については素直に感謝です。

 

ただ、以前の項でも書いたように、

視力回復を考える上では、

蝶形骨自体の歪みは、一次要因/原因では無いと考えています。

これは、最初の眼のピント調節メカニズム(新理論)の図を見れば、

直感的にも受け入れやすい話と思います。

 

同じ歪み系で言うと、

ストレート・ネックも視力低下の強烈な要因/原因と謳われたりします。

キッカケとなりえる要因であることは否定しません。

正しい目の使い方が出来ていないと、悪影響を受ける可能性は確かに高いと思います。

 

ただ、視力低下の場合には、

基本骨格の歪み(蝶形骨の歪み/ストレート・ネック) ⇒ 視力メカニズムの崩れ/眼のピント調節力の低下

だったからと言って、

基本骨格の歪みを改善/解消 ⇒ 視力メカニズムの崩れ解消/眼のピント調節力が復活

・・・とは必ずしもならない、というより、ならないことが多い

 

と、考えてます。

 

以前より、蝶形骨と視力の関係は、視力回復にトライする方々に注目はされてますが、

やはり、整体/整骨の方々と同じく、圧迫による血流/神経障害・・・に留まってます。

 

自分が蝶形骨に関する記事を書いて以降、気のせいかも知れませんが、

とっても効果/効能がある!と謳うサイトが増えた気がします(^^;)

 

それらの解説を見ると、状況はそんなに変わって見えないです。

それなのに、効果/効能を強く謳うようになった感じがする流れは、

軸性近視に効くかも?⇒軸性近視に効果あり!

と、内容変わらずなのに宣伝文句だけが変化して来た昨年の流れの再来を感じます(^^;)

 

本当に純粋に血流原因の方なら、効果があると思いますが、

強度近視/軸性近視に進行するメカニズムを考えると、

強度近視レベルに目が悪い方々は、直接受けられる恩恵は少ないだろうなぁと考えます。

そういう意味では、

耳ヨガとか、耳ひっぱりとか、耳ツボ押しで蝶形骨を・・・の類は、

さらに効果が薄いんではないでしょうか?(失礼)

 

あ、

整体/整骨含めての完全否定じゃないですよ?

勘違いしないで下さいね

 

実際、

自分の基礎力向上の準備運動としても、蝶形骨や首周りの体操は組み込んでます

 

蝶形骨周りのケアや、ストレート・ネックの解消自体は、

体全体からの歪み解消ケアという意味で、とても大切で重要だと思います。

 

ただ、それだけをやったからと言って、

強度近視レベルまで酷くなってしまった視力はあまり回復しないだろう

・・・と、言ってるだけです。

 

気持ちよく継続できると思える良い方法に出会ったと感じたら、

視力アップ効果をあまり感じないなぁ・・・と、思ったとしても、

是非、将来の視力回復の基礎力を作ってると考えて、

継続して取り組むことをお勧めします。

 

体全体の健康向上としては、全くの無駄にはならないと思います。

 

もちろん、これをキッカケとして、運良く?「掴めた」方は、

回復に向かえる可能性はありますが・・・やっぱり、難しいかな?

 

 

 

 

緑内障に繋がる圧力で神経がやられる要因のひとつ〜とにかく眼球運動が足りない!?

これも緑内障シリーズとかに入れるべきものかも知れないなぁ・・・と思いつつ(^^;)

 

先に書いた後部硝子体皮質前ポケットでの眼圧上昇仮説はさておき、

眼圧に負けて、視神経乳頭陥凹部が陥凹拡大する現象は、緑内障の始まりと言われています。

血管や視神経や組織が圧力で押しつぶされるのが原因で、当然色んな病変要因もあるのですが、

大抵は?眼圧異常(高圧)によるものだろうと診断されてしまうのでは無いでしょうか?

 

しかしながら、不思議です。

人間の立っている時の足の裏や、椅子に座っている時の尻の裏、

寝ている時の体の裏面や横面、がっつり筋力で支えてない時でも、

神経や血管が圧力負けで破壊されてしまうことはありませんよね?

え?破壊しては修復していることに気付いていないだけだろうって?

もしくは、何日もずっと同じ姿勢じゃないから圧力一定じゃないよねって?

そもそも眼の神経の話とは全く別次元の話だろうって?

・・・そうかも知れません。

 

でも、それなりに動いているから細胞も活性化して・・・と考えると、

視神経乳頭が圧力負けするのって、運動量が足りないからじゃない?

とも思えるんですよね。

 

視神経は、眼球に後部から突き刺さり、眼球内部に張り巡らされています。

眼球は動きます。

視神経の束もそれにつれて動きます。

 

眼球と視神経の関係を、ゴムボールに割り箸を突き刺した状態と仮定し、

眼球が上下左右に動くように、ゴムボールを回してみると、

如何に視神経との接続部に負担が大きいか分かります。

 

網膜剥離・・・視野欠損が多くは周辺視野から起こることを考えると、

この視神経乳頭陥凹部周りから発生しやすいのか?というとそうでも無い様です。

 

強膜はかなり強い組織としても、それを貫いている神経組織群は弱いわけです。

視神経束の曲がりはダイレクトに網膜にひっぱりテンションをかける気がしますよね?

 

どうやって、眼球運動による変形/変位負荷に対して耐えているんでしょうか?

 

ちょっと端折った説明になりますが・・・

視神経束の中には、篩状板(しじょうばん)と呼ばれるふるい状の構造があります。

強膜の内層1/3程度の厚さで、コラーゲン組織、弾性組織により接続されている構造で、

この不揃いな格子構造ブロックが約100万本の神経組織が通り抜ける時の支持層として、

大きな強度を保つ役割を担っているようです。

Gray880.png
By Henry Vandyke Carter - Henry Gray (1918) Anatomy of the Human Body, invalid ID (See "Book" section below) Bartleby.com: Gray's Anatomy, Plate 880, Public Domain, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=566819

 

この篩状板が折れ曲がっていくと、陥凹拡大になる、

あるいは、菲薄化して、陥凹拡大になる、

ということのようです。

昨年には、OCTの技術向上で、菲薄化している事実が撮影された論文が発表されています。

 

ただ、老化はさておき、何れにしても「高眼圧」起因である基本思想は変わらないようです。

 

でも、これって、本当に圧力だけの問題なんだろうか?という疑問がやはり沸々と湧いて来ます。

図だけ見ていると、あまり動くイメージがありませんが、先に書いたように、

ゴムボールと割り箸のように想像すると・・・相当動きますよね?

 

もちろん、ここはがっつり固められていて、視神経の後ろの方が、蛇のように曲がりくねる、

という可能性もありますが、今回は詳しく書きませんが、

これまた強固な膜である眼球鞘(テノン嚢)のことを合わせて考えると、

やっぱり、この部分がクネクネと動く部分なんじゃないかと思うんですよね。

 

強固な部分であるからこそ、動かさないと、弾性が失われる、

一定方向にだけ力が加わってゆがむなどのことが起こりそうに思えます。

もちろん、老化ゆえに・・・という可能性もありますが、

若年層でも増えて来ていることを考えると、それだけではありませんよね?

 

いつもと違う方向に目玉を動かす意識を身につける、

それだけでも、緑内障の予防に効果がある気がします。

 

眼科医は、視野検査や目の動きの反射検査などは行なっても、

目の稼動域/稼動範囲の検査なんて・・・しませんよね?

 

この考え方は視力回復においても、重要です。

もちろん、視力アップ目的のためには、闇雲に動かすだけでは駄目なんですけど、

眼の健康度アップという意味では、全くの無駄な努力にはならないと思います。

 

もう少し書きたいことはありますが、今回はここまで(^^;)

 

 

参考文献:

正常眼圧緑内障の乳頭面積と視野障害進行に関する研究

眼球内の篩状板(しじょうばん)の厚みを測定することに成功

 

 

 

 

眼科医は治せない?高眼圧を下げる目からうろこの方法/高眼圧メカニズムとその画期的な?治し方〜緑内障のメカニズムその3

緑内障シリーズで、多少ふざけた感じで記事書いてましたが(^^;)、

その緑内障のメカニズム・シリーズのその3(記事公開取り止めにしてた部分)の内容相当になります。

本来はそちらのシリーズに組み込むべきかも知れませんが、多少混ざった感じなので今回も分解せずに行きます。

 

本項に関しては、下記シリーズ記事を読まなくても何となく分かるように書いていますが、

読んだ方が色々と分かり易いかも知れません(^^;)

 

現代医学的には、眼圧が高くなる仕組みは解明されていません。

これだけ医学が進歩した中、長い期間、解明されないのは着眼点が間違ってるからじゃない?

というのは、以前に「遺伝子説」に対して述べた見解と一緒になります。

もちろん、医学素人の見解なのでそれなりに受け止めて下さい(^^;)

 

さて、緑内障シリーズでは、影響を及ぼす範囲がこれまた大きいかなぁ・・・

と公開/明言を避けてた内容ですが、今回はズバリ?行きましょう。

 

・・・と、その前に・・・

 

0.02から0.4に持ち上げての1週間以降、全く眼圧が上がらなくなったかと言えばそうではありません。

その後の模索の期間で、気がつけば、眼圧も頭痛も気にならなくなっていた・・・というのが正しいです。

研究・模索を始めて1ヶ月半目くらいにパーミングをやらなくなった辺りでハッキリと自覚した感じです。

大抵は、意識が高圧傾向を感じる前に、脳が自動で処理している感じになります。

眼圧コントロールは、完全に脳制御下に入ったわけでは無く、意識的にも変えることが出来る、という状態でした。

ご参考⇒1日たった数分のトレーニングで目が良くなる? 短期の視力回復なら、1日何百回でもやるべきじゃ?

 

何処かで書いたと思うんですが、見つけられなかったので、再度書きます。

自分の場合、頭痛を引き起こすまで眼圧が高くなると、

眼球で特に異常を感じる部分が常にありました。

ある部分がめちゃくちゃ固く張って圧力と痛みを感じる状態が大抵併発してたんですよね。

 

痛いのは線維柱帯やシュレム管付近かというとそうではなく、もっと白目に寄った辺りでした。

(シュレム管は、図中のCanal of Schlemmで、その横の繊維帯が線維柱帯)

Blausen 0390 EyeAnatomy Sectional.png
By BruceBlaus. When using this image in external sources it can be cited as: Blausen.com staff. "Blausen gallery 2014". Wikiversity Journal of Medicine. DOI:10.15347/wjm/2014.010. ISSN 20018762. - Own work, CC BY 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=29025013

 

もちろん、求心系の感覚神経がある部分でしか痛みを感じないし、

痛覚はショートしてその感覚/認識位置を誤認することも多いようですので、

本当にそこが痛いのか?

という疑問はありますが、

ここではその感覚が痛みの位置と合っているとして話を進めます。

 

ところで、

房水の排出経路は2択です。

繊維柱帯経(主経路:流量が多い)あるいは、ぶどう膜(副経路:流量が少ない)。

 

これを考えると、

自分の場合の高眼圧で目の痛み/頭痛を感じた要因の可能性としては、

  • 静脈に高圧で流れ込んだ房水で血管が無理やりに拡張された痛みだった可能性
  • 細胞が膨れ上がって?感覚神経を圧迫して感じた痛みだった可能性

というような可能性が高いでしょうか?

つまり、急激で高圧な房水排水に伴う周辺組織の痛み

 

眼圧が高圧になった理由は、自分の場合は2つでしょうか?

  • 繊維柱帯経が変形して狭まって、あるいはシュレム管が狭まって、定常排出を抑えてしまった
  • それ以前に隅角自体が狭まって、定常排出を抑えてしまった

一般的な場合だと、

  • 虹彩と水晶体の間が異常に狭まってしまった

ってなのも加わり、詰まり方にも色々あるようです。

  • 繊維柱帯経の詰まり方:何らかのゴミだったり、異常生成物だったり、etc

 

もちろん、房水の異常産生という可能性もありますが、ここでは考えないことにすると、

何れも、排出出口に何らかの異常があったのが、要因ということになります。

 

素人考えで行くと、難しいことを考える以前に、

  • 眼球が変形したから、出口も変形して詰まり易くなったんでしょ?
  • それを改善するのが一番安全な恒常対策で、簡単な眼圧改善法でしょ?

・・・と、思ってしまいます。

 

ところで、

視力回復のために知りたい眼のメカニズム|眼(内眼中心)の基本構造、神経経路と神経系のメカニズム|独自まとめその1から抜粋)

ちなみに、

発想を変えて、薬学の方の情報を見てみると、

  • β受容体(交感神経)⇒毛様体上皮

と刺激を受けると眼房水が産生される機能とかありますから、

毛様体筋上皮にも短毛様体神経(節経由交感神経由来)が

刺さってる、ということになりますね。

例えば、

大量にβ受容体に刺激を受けて、上皮から眼房水を大量放出する時に、

毛様体組織内の大量の毛細血管も一気に縮んで全体体積が減るとかで、

毛様体筋弛緩の補助になってたりとか?(テキトー)

 

・・・ってなことを書いたわけですが、

  • 一般的に、高眼圧の方って、夜の就寝時の方が眼圧が高い傾向がある、

という話と、

  • 眼房水産生は「交感神経刺激」ってこと、
  • 夜は、一般的に副交感神経が優位になるってこと、

・・・を合わせて考えると、

夜の方が眼圧が高くなる傾向って違和感ありますよね?

 

やっぱり、

出口が詰まり傾向が基本な状態な方だとしても、日中は眼球運動なりの刺激で、詰まり軽減したりしてるんじゃない?

・・・と考えるのが何か素直な気がします。

 

普段から目の運動量が少ない方でも、

強膜と角膜の境目付近にある繊維柱帯経やシュレム管は、

眼球運動刺激でも少なからず変位刺激受けると考えています。

場合によっては、詰まったゴミがこの刺激で流れる程の変動があったりするかも知れない。

 

もっと眼球運動したら、もっと状態が良くなる気がしませんか?

もう少し頑張って、眼球変形/変位が大きくなるような運動を取り入れたら、

さらに状態が良くなる気がしませんか?

 

自分の場合に話を戻すと、

視力0.4程度にアップした状態でも眼圧が高くなることと頭痛はしばらくはあったわけです。

1ヶ月半を超えてから今まで、目を起因とする頭痛は一度も無かったと考えています。

色々な研究・模索のために、眼の基本状態をいじって、

更に視力を上げたり、下げたりしていますが、

0.4付近の低視力状態で居ることも少なくないわけです。

でも、眼圧が高くなって目の痛みや頭痛を引き起こすことはありません。

同じ低視力状態でも、うまく眼圧コントロールが出来てる・・・

と言えます・・・ってか、言っていいよね???

 

・・・とすると、

何が大きく変わったか?と考えると、やはり、

  • 眼球の変形/変位が改善している点

でしょう。

 

もちろん、

これまでは眼球全体の血流/血行が目の良い方に比較して悪かったんだろうし、

房水(ほぼリンパ液成分)の還流受け入れ量がそもそも少なかったのが改善して、

突発的な房水排出に耐えられるようになっただけじゃね?

と言われると確かにそういう部分もあるかと思います。

 

ただ、自分はスモーカーなので、

一般的な眼の常識から見ると、超・目に悪いことをしている部類の人間なわけです。

世間で言われるほど目に悪い行為なんだとしたら、

ちょっとやそっとの眼球運動で血行改善するわけが無い

・・・という仮定が正しくて、

眼球全体の血行がさほど改善してなかったとしても、眼圧が高くならなくなったのも事実

 

つまり、

  • 房水がせき止められる⇒高圧になる⇒突発的に一気に高圧房水が排出口に流れ込んでくる

・・・という動きが無くなり、

  • 眼球全体の還流量の改善は少ないけど、定常的に低圧で房水が排出されてくるので眼圧上昇/頭痛が起こらなくなった

・・・と考えると、それなりに筋が通りませんか?(^^;)

 

ここで、眼のピント調節メカニズム(新理論)などの図を思い起こして下さい。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

視力回復バランス(角膜/水晶体/眼軸)の改善ウエイトをどう置くかで効果の大きさが変わりますが、

何れにしても、

房水排出を阻害する変形/変位要因も改善出来るだろうというというのは良く分かりますよね?

場合によっては、

病院で生まれつきの先天的要因で治せないと診断された高眼圧症の場合でも、

改善出来る可能性が有るように見えませんか?

(どう考えても物理的に対応不可能な病的な変形/癒着などがある場合は除く)

 

少なからず、角膜部分は動くものと考えると、自然な考え方であるとも言えます。

 

さて、そういえば、

「角膜性調節」という医学/学術用語?を直接視力回復と絡めた記事を書いたのは

検索する限り自分が最初のようなんですが、2chで勝手に一人歩きしてるみたいです(^^;)

参考文献には「角膜性調節」・・・とあるものの、具体的なメカニズムは当然示されていません。

この漠然さがちょうど良くて、全く突拍子も無い話じゃないよね?という科学的根拠のひとつになりえるかも?

と引き合いに出してたんですが、何か、奇妙な流れになってるスレッドが検索ヒットして驚きました。

角膜性調節だろ、そんなのこのスレの人はみんな知ってるから。(途中省略)眼軸が縮むのなら角膜もおそらく薄くなるよね。強度近視で角膜が出てきてるのならなおさら房水排出コントロールによる減圧で角膜を薄くするのが脱力法(角膜性調節)としてこれだと不安定で一時的な視力回復で難易度も高い

どうも自分の記事リンクが紹介されたことで「角膜性調節」が認知されたようなんですが、

突然、脱力法(角膜性調節)・・・と関連付けられた話が出て来てました(ざった眺めるとそう見えました)

これだけなら別に放って置くんですが、文章や文体が・・・

一瞬自分が書き込んだんじゃないか?と錯覚するほど、如何にも自分が書きそうな文章です。

自分はそもそも2chやってないんで違いますよ?(^^;)

 

ついでなんで、一応書いておきますが、自分は、

  • 脱力法(角膜性調節

とは言えないと考えます。

  • 力法≠角膜性調節
  • 脱力トップレンジ≒角膜性調節

・・・というなら、同意・・・かな?

調節=ピント調節というメカニズムであるというには、脱力法は不定要素が多過ぎますしね。

 

脱力法をやると房水の圧力が下がる・・・と考えると、

高眼圧/緑内障の改善/解消のために脱力法に取り組みたくなる方もいらっしゃると思います。

 

・・・が、

高眼圧の解消効果を目指して取り組むなら、あくまで個人的意見ですが、

(何かしらの眼球変形/変位を伴っていた場合)高眼圧解消効果の大きさで比較すると、

  • 一般的な眼球運動>脱力法
  • 一般的な眼球運動<脱力トップレンジ

となると考えるので、

即効的に改善効果を得たい!というのであれば、

  • 一般的な眼球運動

・・・にまずは重点を置いた方が良いかも知れません。

普段自分が動かしてない目の動かし方に重点を置くのがポイントですね

 

過去記事でも見解を書いてますが、

脱力法そのものが、入門難度が高く、脱力トップレンジは更に難易度が高いですから、

こちらを最初に目指してしまうと挫折してしまうかも知れません(^^;)

 

 

 

ガラス体と水晶体はウィガー靭帯で実はくっついてる!この事実を果たして何人が知っていただろうか?〜+仮性近視/屈折性近視になるメカニズムを今までと違った視点で解説〜

 

Wikipediaにちょうど良い図が無かったので、初期に書いた眼球解剖図を再利用(^^;)

ガラス体と水晶体はウィガー靭帯で実はくっついてる事実は全く説明されない

 

レーシックや、フェイキックIOL、白内障などの手術に関わっているお医者さんは当然知っている内容ですが、

それを押し進めて、これが、

  • 眼球のピント調節システムへどのように影響するのか?
  • 近視進行/視力低下に何かしら影響しているのか?

・・・という視点で考察を進めている眼科医さんは恐らくほとんど居ないんでしょうね。

 

研究が進んでいる海外ですら、最新のピント調節メカニズムについて、

新たな発見がされる度に、自分の提唱モデルにフィードバックして修正するアグレッシブな方は限りなく少なく、

いわゆる教科書的な古典的な内容で、YouTube動画の説明動画を作ってる方々が多数です(^^;)

 

まだ、

自分はこう思うんだけど?

と、発展させた独自モノなら、それが例え奇想天外で間違ってたとしても面白いし素晴らしいと思うんですが、

わざわざ間違った古典的な内容で動画作って、一体どんな需要があると思ってるんでしょうね?(^^;)

中には凄い手間と時間がかかったんだろうなぁ・・・というような美しいCGものもあったりしますが、

間違ってたらあんまり意味無いですよね・・・

 

視力回復理論とメカニズムを裏付ける先進的な面白い材料が何かないか?とか、

自分と同発想の理論を打ち出している人ってまだ居ないよね?とか、

直近の1年とかの期間縛りで海外の動画を検索しても、

古典的な情報でピント調節システムを説明した新作動画がたくさんヒットして来て邪魔です(失礼)。

 

ちょっと話が逸れました。

 

ちなみに、硝子体と水晶体は実はくっついている!

ということに触れている視力回復サイトは、頑張って検索してみましたが、ゼロでした(^^;)

もう10年以上(期間ちょっと自信無し)も前から分かっていた内容なんですけど、重要視されていないようです。

 

このドーナッツ状の接着部分は、ウィガー靭帯と呼ばれているようで、

老化と共に、接着が弱くなる傾向があり、また、

若くても、たまにこれが外れてしまう方もいらっしゃるようです。

 

この接着構造が、

  • 房水を完全シャットウアウトしているのか?
  • 少し通り抜ける隙間があるのか?
  • あるいは、浸透して通り抜ける余地があるのか?

・・・については、うまく記述を見つけられずで分かってません。

 

以前に、

水晶体って前後にも動くよね?

チン小帯の緩み方によっては水晶体が大きく斜めになることもあるんじゃない?

なんて書きましたが、

これを考えると、大きく傾斜することはないということになります。

(ウィガー靭帯が外れた場合はこの限りでは無い?)

 

瞳孔の形が円形じゃなくひしゃげる症状/病気はあっても、

水晶体がズレる症状/病気って聞いたことがありませんから、

ウィガー靭帯の接着が剥がれてしまう方は限りなく少ない割合なんでしょうね?

 

そして、浮力や重力が働いて上下不均衡なパワー・バランスの中、

更には、毛様体筋がこるとかこらないとかの真実はさておき、

力の均衡がアンバランスになり易そうな構造であるのに、、

水晶体が視軸の中心からズレないってはちょっと不思議に思ってました。

 

硝子体に小帯で押し付け気味にして支持しているとしても、

ちょっと悪くバランス崩したら、斜めにならなくても、中心がズレるとか有り得そう

 

でも、ならない

 

くっついてるから、当たり前ですね(^^;)

 

 

さて、

項タイトルとは異なり、実は、ここからが本題です。

 

近年、解剖学的見地から、幾つかのの発見がされています。

 

そのひとつが、図中の赤い線です。

チン小帯が水晶体に接続される部分は、大きく3ブロックに分けられて、

水晶体の前部上側、赤道、後部上側に接続されているとされていました。

(正確には、水晶体を包んでいる水晶体嚢に接続)

 

一般的な水晶体と毛様体とチン小帯の接続説明図はそうなってます

 

でも、実際は違っていて、後部側に向かうチン小帯は、図中の赤線のように、

ウィガー靭帯の接着領域に挿入/接続されている構造であるのが正解のようです。

 

つまり、そのチン小帯の繊維にかかるテンションは、

水晶体だけじゃなく、ガラス体を含めたものになるわけです。

前部、赤道部の繊維にかかるテンションに比較して、重そうですよね?

 

近見時に、毛様体突起部が斜め前に動くにつれ、

水晶体は復元力で厚みを増しますが、

後部の動きに着目すると、移動量はさほど多くないかもしれませんが、

ウィガー靭帯部を硝子体ごと引っ張りあげるわけです。

 

ちょっと乱暴な例えですが・・・

横方向にしか動かないクレーン・ゲーム機を想像して下さい。

  • 移動レーン⇒毛様体突起部が斜め前、斜め後ろに動く経路と想定
  • アームとチェーン⇒毛様体突起部とチン小帯で、チェーン長さは固定

 

アームが、水晶体を吊っていて、かつ、上下固定で自由に動かせない状態を

チン小帯の長さが変わらない状態と想定します。

 

クレーンの耐荷重性能を超えない限り、アーム部は、

水晶体を吊ったまま、レーンを滑らかに滑走します。

・・・というのが正視状態とします。

 

でももし、微妙に耐荷重性能を超えたらどうなるでしょう?

ざっくり3パターンほど考えられますよね?

  • クレーン自体は壊れてないけど、レーン滑走が滑らかじゃなくなり、最大量動けなくなる状態
  • チェーンがちょっと伸びてしまったけど、レーン滑走は正常で最大量動ける状態
  • チェーンがちょっと伸び、かつ、レーン滑走が滑らかじゃなくなり、最大量動けなくなる状態

注:チェーンがちょっと伸びた⇒毛様体組織などが変形/変位した

 

この障害状態が、まんま、近視の要因部位を示すわけです。

 

ところで、

眼球の内部テンション構造は、個人的には、次の図のようになると考えています。

一般的な内眼筋の視力回復トレーニングで改善可能な範囲は、赤部分で示しています。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

この図に沿って考えると、かなり限定的なのが分かりますね?

 

先のクレーン・ゲームの例に戻ると、

  • レーン滑走が最大量動けなくなった状態 ⇒少し改善可能(でも最大量までは動けるようにならない)
  • チェーンが伸びた状態 ⇒治せない

・・・となります。

 

例えば、長い期間、水晶体の屈折状態(膨らんだ状態)が続いた場合に、

それに合わせた硝子体皮質の変形が定常化してしまうことがあると仮定すると、

アームが初期位置に戻ろうとする途中で耐荷重性能を超えて、

動きが鈍くなり、初期位置に戻れなくなる可能性が考えられます。

仮性近視の状態(定常化が一時的なもので時間経過で解除された場合)

屈折性近視の状態(定常化が恒常的になってしまった場合)

 

一般的な、仮性近視の定義で考えると、レーン滑走の機能が麻痺する、

つまり、アームを動かす筋肉が一時的に過緊張、痙攣を起こしている状態で、

アーム自体には荷重の過負荷はかかっていない状態・・・となりますね?

 

そして、

一般的な、屈折性近視の定義で考えると、レーン滑走の機能に障害が発生、

つまり、アームを動かす筋肉が「コリ」を生じてうまく動かせなくなった・・・ですよね?

ただ・・・アームを動かす部分については、拮抗テンションが存在するんですよ。

個人的には定常入力A理論で書いたように、コリなんてものは存在しなくて、

副交感神経刺激過剰だったり、水晶体の角膜乱視キャンセラーな動きとか、

今回のような何らかの外圧とかで、アーム移動に障害が発生した!

・・・と考える方がしっくり来るんですけどね〜

子供の仮性近視も同様です。

子供の場合には成長期での眼球成長と、

それに伴う遠視キャンセル動作のバランス移動が発生するので、もう少し複雑になりますね。

 

とりあえず、話を進めます(^^;)

 

硝子体皮質の変形が本当に定常化してしまった状態で、

それでも無理にアームを動かしていると、チェーンが伸びてしまう可能性があります。

チェーンがちょっと伸びた⇒毛様体組織などが変形/変位した

・・・という状態ということです。

屈折性近視の状態(+変形/変位あり)

 

こうなってしまうと、簡単には、正視状態には戻りません。

戻らないわ!

 

本当に、毛様体筋にはコリというものが存在するのか???

この点については未だに答えが見つかっていません。

真・視力回復法においては、

これが事実か否かは特に重要じゃないんですけど、

知りたくてたまりません(^^;)

 

さて・・・

ウィガー靭帯の話に絡めてこれまでも書いて来た内容をちょっと違った視点で書いたわけですが、

屈折性近視の状態(+変形/変位あり)になるケースは、これ以外にもたくさんありますよね?

水晶体の老化による硬化で、重量オーバーになるかも知れないし、

眼圧による圧迫負荷で、重量オーバーやレーンが曲がったりがあるかも知れないし、

何らかの外部からの変形負荷で、レーンが曲がるかも知れないし、

・・・ほんと様々な要因で近視進行する可能性が有り得ますよね。

 

自分は、軸性近視じゃなくて、屈折性近視と診断されたから、遠近トレーニングで治るよ!

でも、こういうパターンでの視力低下がある可能性を考えると、

眼科で軸性近視と判断されてないからと言って、

眼構造に変形/変位が無いとは必ずしも言えないわけです。

 

あらら?結局、近視って治せないってこと?

 

安心してください(^^;)

真・視力回復法では、特殊なトレーニングで、かなりの近視の方を救えると考えています。

 

 

外眼筋ストレッチ&外眼筋トレーニング〜あなたの目的は?疲れ目/眼精疲労解消?それとも視力回復&近視改善?

 

外眼筋ストレッチ、それとも外眼筋トレーニング?どちらが視力回復に必要なの???

 

ちょっと過去記事から抜粋しますね。

【視力回復の研究】トランプのピラミッディング〜眼球の運動異常が治った効果 + 自分の「一重まぶた」は、実は、病気「重度レベル(要手術)な眼瞼下垂(がんけんかすい)」だった(@@)?!⇒ほんと自力で治せて良かった・・・|視力回復コア・ポータルより。

 

眼球運動の分類(6種)

眼球運動障害 ? Wikipedia より抜粋。

1903年にDodgeは眼球運動を5つに分類した。

(・・・が、誰か(本人?)が1つ加えて現在6つ

  • 衝動性眼球運動(saccadic eye movement、SEM、サッケード(サッカード))
  • 追従眼球運動(Pursuit eye movement、PEM、パスート)
  • 前庭動眼反射(Vestibulo-ocular reflex、VOR)
  • 視運動性眼振(Optokinetic nystagmus、OKN)
  • バージェンス(Verfence、または輻湊、開散)
  • 固視(Fixation) (追加)

 

・・・と、これだけ見ると、

100年以上も前に、綺麗に分類されてるっぽいね、簡単?!

ともとれるんですが、それを司る制御機構は、

随意的な眼球運動に関与する大脳の領域は、

前頭葉の前頭眼野、補足眼野、頭頂葉の頭頂眼野などである。

中枢からの刺激が様々な経路脳幹網様体の眼球運動発生器に達する

そして小脳や前庭からの調節が加わる

 

となっていて、一気にややこしい感じに(^^;)

そんな簡単なワケないじゃない??

 

人間の眼機能の眼球運動を司るメカニズムは、

入力(求心)、出力(遠心)も複雑に絡み合っていますし、

反射、反応の挙動も大脳、中脳、小脳の機能が関わって複雑です。

こういう時は発想を変えましょう(^^;)

 

眼球運動障害の機序から見てみる

眼球運動障害 - Wikipedia によると、

機序としては、

筋肉疾患神経筋接合部疾患、脳神経麻痺、内側縦束障害、注視障害を考える。

筋肉疾患と神経筋接合部疾患は両側性が多い。

脳神経麻痺は片側性が多い。

内側縦束障害、注視障害は特有の症状がある。

有名な疾患としてはTolosa-Hunt症候群と内頚動脈海綿静脈洞瘻(CCF)などが知られている。

 

これは、いわゆる病気としての眼の異常を、

(特定の刺激による)眼の運動反応で疾患部位を特定する時の考え方です。

 

ここで、本質的に病的な障害が無い前提で読み替えると、

  • 筋肉疾患⇒ 筋力や筋力バランスが少々悪いだけ
  • 神経筋接合部疾患⇒ 筋コントロールの神経(遠心系)がにぶい状態なだけ
  • 脳神経麻痺⇒ 筋コントロールの神経(遠心系)あるいは、求心系の神経がにぶい状態なだけ
  • 内側縦束障害⇒ 眼球変形などの異常により、正しく機能出来ていないだけ
  • 注視障害⇒ 眼球変形などの異常により、皮質下反射、皮質性反射がおかしくなっているだけ

 

となり、

なんか頑張れば治せそうな気になりますよね?

 

 

・・・ってなことを書きました。

 

眼球運動(6種)は、いわゆる無意識の反射的眼球反応の部類で、

意識でのコントロールは、大枠を何となくコントロールするってなことは出来ても、

細かな挙動を意識からコントロールするのは難しいと考えます。

 

眼に関する反射・反応の類はたくさんあるんですが、

  • 皮質下反射 対光反射、注視反射
  • 皮質性反射 ⇒調節反射、注視反射

・・・辺りが視力回復関係では、重要と考えています。

ちなみに、

  • 皮質性反射 ⇒大脳まで絡んだ制御動作
  • 皮質下反射 ⇒「中継点の中脳(上丘)」で大脳に届かず折り返された動作

・・・と、なります。

 

ちなみに、自分の記事を読んで頂いている方は気付いていると思いますが、

目・眼のピント調節/近視/遠視/乱視/老眼/斜視/不同視のメカニズム|☆視力回復のために知りたい目・眼の構造と視力低下/近視進行メカニズム(仕組み)について視力回復理論/視力回復トレーニング方法/メソッドを構築する基礎知識の独自視点で図解

「視力回復のために知りたい眼のメカニズム」シリーズには、この辺りの話を入れてません。

シリーズの目的を果たそうとすると、真・視力回復法の重要部分をどうしても説明するハメになってしまって、

記事内容を結局、スカスカにせざるを得なくなってあまりにも書く意味が無かったからです(^^;)

今回はぼかして書きやすくなったので、書いてみることにしました。

 

さほど深い内容では無いですが、少し踏み込んでいる記事?です。

興味あればどうぞ⇒

【視力回復の研究】「脳の疲れ」への認識変化と、「視力低下は「脳の疲れ」が原因だった!」についての考察|視力回復コア・ポータル

近視回復の研究|上下で見える映像が傾いて重ならない(ずれる)ことの理由|視力回復コア・ポータル

近視回復の研究|視力回復トレーニングで視力がなかなか回復しない本当の理由|新・視力回復法|コア・メソッド〜軸性近視からの回復|視力回復の研究部屋 by やすみん001|視力回復コア・ポータル

 

さて、以前の項で、

そもそも眼球変形/変位を脳がきちんと知る術が無い

・・・けれども、

それをうまく補正するように、意識的に調整してあげれば良い

・・・とも書きました。

 

そこまで書くと、

なるほど、内眼筋トレーニング(毛様体筋のトレーニング)だけじゃなく、外眼筋ストレッチや、外眼筋トレーニングで、眼球運動を取り入れれば回復するんだろ?
でも、眼筋ストレッチでリラックスさせれば良いのか、眼筋トレーニングで鍛えれば良いのか?ってトコがいまいち分かんないわよね?
その辺りのトレーニング片っ端からやってみれば、簡単に視力アップするんじゃね?

ってな感じで受け止めた方がもしかするといらっしゃるかも知れませんね(^^;)

 

今一度考えて見て下さい。

今知られている外眼筋のストレッチ・トレーニングで強度近視/軸性近視レベルの目の悪さが治ってるなら、

とっくに世の中に、視力回復のベスト・トレーニング、ベスト・メソッドとして知られていることでしょう。

 

でも、そうなっていません。

そう、それだけでは不足なんです。

 

以前の項で、視力回復トレーニング・プログラムの類はきっと似たりよったりってなことを書きました。

もう少し想像を膨らますと、

視力回復教材であれ、眼科や視力回復センターのような通うところであれ、

商材(書籍/CD/DVD)を販売したり、多人数に対して営業したりしている以上は、

ライバル業者が、一般の方のフリをして購入することも、

知り合いに通わせて、その回復の秘密を知ることも簡単に出来るわけです。

それを繰り返していたら、たちまち最高の視力回復プログラムが出来上がっているハズ。

 

でも、結局、誰しもが高い効果と認める視力回復法ってのが世の中に出てないのは、

やはり先に書いたように、

お互いに似たり寄ったりで、近視改善の効果がはっきりしないレベルの回復法でしかない、

という一つの証明では無いでしょうか?(^^;)

 

そもそも、医学的に、

眼のピント調節メカニズムや、近視進行/視力低下のメカニズムは解明されていない

・・・んですから、

眼科医が開発!とか、教授が作った!とかの権威で飾られたって、

それには何の意味も無いわけです(大変、失礼)(^^;)

 

そして、ここにビジネス化の難しさがありますね。

いわゆる情報をただで知られて流用されるのを避けるには、

先の項で書いたような方法以外だと、やはり、

書籍、グッズ、機器、アプリなどの物販に絡めるしかありません。

それが手元に無いと、理論やメカニズムを知ってても視力回復には使えない形は強力です。

そういう意味では、

ピンホール・メガネ、3D立体視、超音波やマッサージ、ホームワックとかのグッズ・メカ系は、

その視力回復効果のほどはさておき、理想的な売り方なんですよね〜

うらやましい(^^;)

 

真・視力回復法は、

基本的に理論と実践法を知ってしまえば、誰でも自力で出来てしまうので非常にやっかいです。

無理やりに製品化に絡められる部分も無いわけでは無いですが、あんまり意味ないかなぁ・・・

音声教材で一定速でナビゲートするのに秘密あり!とかなら良かったけど、

自分の方法の場合、各々の感覚/やり易いやり方で実践するのが恐らく一番効果が高いだろうし。

やっぱり今のままだと、本/書籍や商材の物販、有料メルマガなどでの電子データ販売などの、

公開した時点で、流用が始まるリスクがある前提の方法しかないんですよね。

 

話を戻します(^^;)

 

以下の図は、

眼のピント調節メカニズム(新理論)で、反射/反応の調節などの改善すべき部位を強調した図になります。

眼のメカニズム〜新理論の提唱|眼のピント調節メカニズムと近視進行の原因と理由、そして視力回復理論と回復メカニズム〜ヘルムホルツ理論とベイツ理論のその先へ〜

 

ただ闇雲に、眼球運動/眼筋のストレッチ/トレーニングをしてるだけでは近視は治らないのが分かりますよね?

皮質下反射、皮質性反射を絡めてうまく調節してやらなければいけない。

強度近視レベルまで視力が悪くなっている方は、

先の項で書いた「正しい目の使い方」スイッチを入れるのに、

この壁を乗り越える必要があると考えてます。

少なくとも、自分はそうでした。

 

裏返すと、この理論が正しいとした場合、

ベイツ系理論を採用しているサイトの説明が軒並み誤った方向に進んでいるというのがご理解頂けると思います。

最初の方の項で書いたことに加えて、この点もベイツ理論が恐らく間違っている点では無いかと思います。

 

さらに、

図中の幾つかの赤印、そのケアも合わせて行うことがとても重要で必要なことと考えていますが、

実は、この部分に対するケア/対策を取る考え方のサイトも検索する限りは現在でもゼロでした。

(あ、利き目スイッチングの理論の話ではありませんよ?念のため)

 

ただ正直この部分のケアは迷ってます。

最初からケアすべきか、視力アップが頭打ちしたらケアすべきと判断するか・・・

当初作ったプログラムでは、最初から軽くケアを入れる・・・ことにはしてるんですけど、

子供の場合は、最初はノー・ケアの方が良い気がするんですよね。

 

あれ? 結局あんまり内容のあること書けなかったなぁ・・・(^^;)

 

おぃおぃ、せめて、外眼筋ストレッチが必要なのか、外眼筋トレーニングが必要なのか書けよって?

 

そうですね。

自身の研究/模索、体感から、両方必要と考えます(^^;)

どちらがどんなウェイトなの?ってとこについては、現時点では非公開・・・かな?

 

ちなみに、疲れ目・・・という視点では、ストレッチ/トレーニング共、有用と思います。

ただし、重い症状となった眼精疲労レベルでは、効き目の個人差が大きいでしょうか。

治すべき対処ポイントが重症化していると、やはり、

理論立てて対処しないとなかなか治せないケースが多いんではなかろうかと思います。

これは、先の項で書いた高眼圧の話とも絡む場合がある話になって来ます。

 

同じことをここでも書きますが、

眼の健康の基礎レベルをアップするという意味では、

直接的に疲れ目、眼精疲労の解消実感が無かったとしても、

眼球運動を行うことはとても大事だと考えます。

特に普段から目を良く動かさない方にはちょっとの運動も効果が大きいと思いますよ。

 

一重まぶたの方とかメガネの方、ハード・ソフト・コンタクトの方とかは、

普段から目の動きを無意識に限定していると思います。

メガネの方の場合は、

フレーム外の領域を目をぐるっとする軽い運動を取り入れるだけでも、

全くやらないよりは、目の健康度がアップすると思います。

そして、やり始めは極端だと、筋肉痛などの反動が来ると思うので、超軽く。

 

自分もかつてそうでしたが、

目や頭の痛みを強く自覚してからの対処では遅いんですよね。

眼精疲労が、常態化していない方はまだ間に合います、しっかりと予防しましょう。

 

 

 

飛蚊症の自力チェックと治し方〜ゴミうじゃうじゃが治ってきたかな?⇒ピンホール・アイマスクでゴミの量と状態をチェック!

飛蚊症・・・眼の中でゴミがうろついているうっとおしさ自体は、思い返すと、

割と早い段階で慣れてた気がします。

Floaters.png
Floaters . Licensed under パブリック・ドメイン via ウィキメディア・コモンズ .

 

それでも、

ピンホール眼鏡で飛蚊症の糸くず状のごみが大量にわらわらっと存在するのを目の当たりにした時には、

さすがに驚きました。

こんなに大量にあったんかい?!(^^;)

 

それでも、その時よりは目の中に見える浮遊物体は少なくなってる気はします。

 

【視力回復の研究】 「飛蚊症」についての昔からの疑問⇒本当にガラス体や網膜との隙間だけなの?|視力回復コア・ポータル

で書いた疑問は相変わらず解消してはいないです。

 

Ver.07: 「視力回復/近視改善/乱視改善/斜視改善/遠視改善・・・などの回復/改善理論を「眼のピント調節メカニズム(新理論)」図にマッピング」で書いたことを加味してもやっぱり謎です。

 

ピンホールアイマスクを付けたまま、ゆらゆらと頭や目を動かしたり、

目の中のゴミに加速をつけて動かしてみると、

ゴミは端っこで急ターンして戻ってきます。

V7項で書いたように、ガラス体の前部と後部では、ゲル密度が異なるとして、

後部のかなりの部分が柔らかいと仮定すると、もっと大きな動きをして良いと思うんですけど、

感覚的には、もっと狭い範囲で動いているように思えます。

 

強力に、網膜色素上皮と結びついている皮質付近に、

浮遊ゴミがうまくひっつけば、マクロファージが分解してくれる!

・・・だろう?

・・・というのが、飛蚊症を改善する唯一の可能性でしょうか? 

強力に接着している部分は逆にゲルが固いので、そこまで浮遊ごみが

到達しにくいという面もあるとは思いますが・・・(^^;)

 

そして、この浮遊物がウィーガー靭帯と硝子体の間だったり、

後部硝子体皮質前ポケットの中にあったりすると、

マクロファージに期待するのはさらに難しい気がしますが、

実際のところどうなんでしょうね?

 

・・・とは言うものの、

視力回復模索当時よりはやはり実感として浮遊ごみの減少は感じるので、

  • まずは目を動かす!ってことが、マクロファージに喰わせる確率を上げることに繋がっている、
  • あるいは、浮遊ごみのコラーゲン繊維のくっつき具合が変わって見えにくくなることに繋がっている、
  • あるいは、周りの固いゲル部分とうまくくっついて見えにくくなることに繋がっている、

・・・などのことが起こっているんではないしょうか?

 

融解範囲が増えて、移動幅が増えて、浮遊ごみが端っこに消えやすくなってるだけ

・・・という可能性もありますけど、

ごみが動く範囲の感じ自体はそんなに昔と変わってない気はするんですよね。

 

良くある説明は、小さな融解スポットが硝子体の中にたくさんある感じですが、

そうだとすると、大きな範囲で浮遊ごみが動く自分の目の見え方と矛盾します。

後部硝子体剥離を起こしている・・・という可能性もありますが、

そう仮定してもこの動きの説明はつかない気がします。

ここは、素直に、

硝子体後部のゲルの動きだと理解しておくことにします(^^;)

そうすると、自然に治る可能性に期待が持てます。

 

普段から気になってしょうがない方は、

やみくもに眼球や頭を動かすよりも、

ピンホール・メガネで浮遊ごみの位置を確認しながら、

焦らず、ゆるっと移動してやるってのがちょっとは奏功するかも知れません。

 

ピンホール眼鏡なんて持ってないよ!ってな方は、

1mmほどの穴を開けた紙を目の前にかざして明るい方を見るだけで十分です。

広い範囲を見たければ穴を増やす。

あ、本物のピンホール・アイマスクのように小さく作りたい場合は、

脇から光が入らないように遮光性を高める工夫が必要になるので注意です。

面倒であれば、大きな紙の中央に穴を開けて、

紙で顔全体を覆うように遮光すればお手軽です(^^;)

 

自分の場合は、ごみの位置復元力が結構あります。

左右や上下に軽く動かしたりしても、重力を無視して?視界の中心に戻ってきます(^^;)

見えない繊維接続が「ゆるっと」あって、それで元の位置に戻り易いんだと思います。

この構造は弱いようで、回転も加えて根気良く動かしてると、さすがにズレてくれます。

これを考えると、やはり純粋な水分に浮かんでいるごみでは無いんだろうなと思えます。

 

どうしても、この大きな浮遊物だけでもズレてくれないだろうか?とお悩みの方で、

自分のように、ごみが大きく動くタイプの飛蚊症の方は、

やってみては如何でしょうか?

 

急激にごみが増えた!ってな方は病的要因の可能性もあるので、眼科受診をお勧めします。

 

 

 

 

視力回復コア・ポータル|目・眼・視力の知るべき真実〜眼球変形を治せば近視は治る〜眼球変形の治し方がポイント(Update:2016/05/27)

ようこそ「視力回復コア・ポータル|目・眼・視力の知るべき真実」へ!
(色々な名称が安定していません(^^;))

視力の常識は疑うべきことが多い、真実を知る意識が大事

独自の切り口で、眼(目)や視力回復についての研究・模索記事や新理論を展開しています。

記事の基本方針は、自分の実体験・経験・感覚に基く推論を展開する・・・です。

単なる聞き伝えや机上のみの推論では無い為、仮に推論が間違っていたとしても、

何かしらお役に立つ記事になっていると思います。

あまり見易い構成になっていませんが、ごゆっくりどうぞ(^^;)

 

最近はこの切り口で真・視力回復法を説明しています。入り口のひとつとしてどうぞ。

 

☆内容のタイトル

  • 眼のピント調節メカニズム〜新理論の提唱
  • 人間は本来「視力低下/近視予防システム」を持っている
  • 近視が進行するメカニズム(新理論)
  • 日本人は近視進行のトリガーを引き易い
  • 近視進行のトリガーいろいろ
  • 軸性近視/屈折性近視の区別は意味が無い?
  • 乱視/遠視/老眼/不同視/斜視・・・

 

  • Ver.00: 初版
  • Ver.01: 「真・視力回復法流「正しい目の使い方」の定義と確認」項の追加
  • Ver.02: 「ドライアイの治し方|まばたきと涙、ムチンと油〜視力低下と近視予防とドライアイ改善に大事なもの」項の追加
  • Ver.03: 「視力回復/近視改善のトレーニング比較、いったいどれを選ぶのが正解なの?〜大人にも子供にも効果のあるトレーニング/ストレッチ/エクササイズとは?」項の追加
  • Ver.04: 「姿勢が悪いから視力が落ちる・・・は正しい?正しくない?⇒どちらも正解!」項の追加
  • Ver.05: 「近視のメカニズム〜新理論の科学的/医学的臨床データでの裏付け」項の追加
  • Ver.06: 「網膜細胞はそこそこ再生する?後部硝子体皮質前ポケットがメカニズムの中核?正常眼圧緑内障のメカニズム解明?強度近視で眼軸長が伸びてし
  • まうメカニズムのもうひとつの原理を発見した可能性?/網膜剥離/網膜裂孔/黄斑硝子体剥離/黄斑円孔/飛蚊症など」項の追加
  • Ver.07: 「視力回復/近視改善/乱視改善/斜視改善/遠視改善・・・などの回復/改善理論を「眼のピント調節メカニズム(新理論)」図にマッピング」項の追加
  • Ver.08: 「視力回復トレーニングの取捨選択の歴史〜効果あるトレーニングが消えてる理由?」項の追加
  • Ver.09: 「失明恐怖の原因、視力回復への本気取り組みに自分を導いた「視界ど真ん中の謎の物体」の正体とは?」項の追加
  • Ver.10: 「蝶形骨と視力回復の関係〜整体/耳ヨガ/ツボ押しの視力回復効果は限定的/強度近視までは治せない?」項の追加
  • Ver.11: 「緑内障に繋がる圧力で神経がやられる要因のひとつ〜とにかく眼球運動が足りない!?」項の追加
  • Ver.12: 「眼科医は治せない?高眼圧を下げる目からうろこの方法/高眼圧メカニズムとその画期的な?治し方〜緑内障のメカニズムその3」項の追加
  • Ver.13: 「ガラス体と水晶体はウィガー靭帯で実はくっついてる!この事実を果たして何人が知っていただろうか?〜+仮性近視/屈折性近視になるメカニズムを今までと違った視点で解説〜」項の追加
  • Ver.14: 「外眼筋ストレッチ&外眼筋トレーニング〜あなたの目的は?疲れ目/眼精疲労解消?それとも視力回復&近視改善?」項の追加
  • Ver.15: 「飛蚊症の自力チェックと治し方〜ゴミうじゃうじゃが治ってきたかな?⇒ピンホール・アイマスクでゴミの量と状態をチェック!」項の追加
  • Ver.16: 「視力回復効果が弱いとボツにした強度近視トレーニング群〜その本当の理由を解説〜遠近法/遠近視法のストレッチ/トレーニンングの適切な使いどころ〜近視のメカニズム解説も入ってます〜」項の追加

 

 

視力回復トレーニング 視力回復プロセス・イメージ(一例)|真・視力回復法コア・メソッド|視力回復コア・ポータル

理論を隠して歯切れが悪い書き方しか出来てないためか、誤解が多いようです(^^;)

特殊なオーバーシュート手法で終日トレーニング・・・というのは、

あくまで「視力アップ」状態を長く維持する時間を長くする・・・という意味で、

「視力アップのための見るトレーニング」を日に何度も行う・・・という意味ではありません。

基礎力が不足の内は、脳の閾値(ガイド・レール)から外れ易いので、

日に何度も視力アップのスイッチを入れ直しましょう・・・という意味合いになります。

一般的な視力回復法は、

遠近法やその派生、凝視法、注視法などの、集中力を使って見え方を繊細にコントロール・・・

集中してコントロール出来ている間は視力アップ状態が維持出来るけど、止めると視力が低下する。

「5分なり時間をかけて」日々繰り返しているとその内視力が底上がっていくだろう・・・それが一般的な方法。

ある意味オーバーシュートとも言えますが、効果の大きさと意味合いが全然違うんですよね。

う〜ん、結局分かりにくいか・・・ここは後で改善しよう・・・

 

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はじめての方どうぞ

 

次はこのシリーズがお勧めかしらね?(サイド・メニューにもあるわ)
簡単図解シリーズ|知りたい!視力回復や視力回復トレーニングのこと・・・一目で分かるように訴求したキャッチャーな?図入りでまとめてるわ(サイド・メニューにもあるわ)

 

次のシリーズもお勧めよね?(サイド・メニューにもあるわ)

☆利き目の原理とメカニズム(図解)、利き目を3秒で切り替えられる利き目スイッチング法〜視力低下/眼精疲労/頭痛の根本要因?

視力低下や眼精疲労、頭痛がなかなか治らない根本の理由なんじゃない?という独自の新理論を書いてるわ
確かにこれを見ると、マッサージとかツボ押しや温めなんかじゃ治らない気がするよね?
蝶形骨という視点で言えば整体ならある程度治せると思うんだけど、やっぱり「根本的な目状態やの使い方」を治さないとたぶんブリ返しちゃうのよね
優位眼スイッチングという独自の理論とか、利き目が普段の生活に及ぼす影響も少なくないんじゃない?ってな話も書いてるね?
なんか五郎丸さんの記事はちょっと位置付けが違うと思うけど・・・
フィーバー真っ只中のタイミングは記事公開避けるとか一応気を使ったみたいよ?

他の記事も気になったら⇒☆視力回復のために知りたい目・眼の基本構造や仕組み(メカニズム)について独自視点で図解へどうぞ。

 

 

次のシリーズも超お勧めよね?(サイド・メニューにもあるわ)

 

次の子供シリーズもお勧めよね? 大人にも役立つと思うし(サイド・メニューにもあるわ)
本当はお勧めにしたいところだけど・・・(サイド・メニューにもあるわ)

☆軸性近視メカニズム

残念ながら秘密が多すぎるわね? でも役に立つ方には十分役に立つと思うわよ?

他の記事も気になったら⇒☆軸性近視メカニズムへどうぞ。

 

 

本当は一番お勧めで、みんなの知りたいところだと思うけど・・・(サイド・メニューにもあるわ)

真・視力回復理論|コア・メソッド〜軸性近視からの視力回復|視力回復コア・ポータル by やすみん001 (Update:2016/05/26)

これはさすがに残念ながら秘密が多すぎるわね?というか最初に紹介したページと同じじゃない???

あはは・・・

その代わり?役立つ視力回復トレーニングってことで、真・視力回復法の真髄に触れない形で拡充する予定みたいだよ? 今はまだ役立てられる方には役に立つかも?ってレベルの書き方で終わってるけど
視力回復の補助ツールもあるよ?
ツール使わない方針じゃなかったかしら? おまけに使い方書いてないじゃない???
ちょっとした視力アップと疲れ目のリフレッシュにどうぞ! (Update:2016/05/26)

 

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次は・・・

その他のシリーズ記事

シリーズ記事、まとめ記事のまとめ方がぐちゃぐちゃだよね?
フォルダ分けするの面倒で実体をシングルフォルダ構成で必要なら目次記事作る感じにしてたらしいけど、どうも検索ヒットで不利になってるのに気付いたみたいで、徐々にフォルダー分け構成に変えてるみたいよ?でも面倒くさくてえいっとやっちゃうみたいだけど(^^;)だから、サイド・メニューにあるべきなのに無かったり、結構重要な記事なのに、変なトコに埋もれてたり・・・
結局、いろいろ覗いてみてね!ってことだね?

 

単発記事のメインはここね?

単発記事のメイン (Update:2016/03/23)

元々ウェブリブログ側投稿を主にしてたけど今はこっちが主で、あちらへは記事書いたよ!のお知らせとコメント受け付け用的な位置付けに変えたみたい。面倒だけどコメントがあるかも気になる方はそっちも見てね!面倒なのもあって、全てのコメントをこちらの記事にフィードバックしてるわけじゃないみたいし。

他の記事も気になったら⇒☆単発記事一覧☆単発記事一覧(概要/画像無し版)へどうぞ。

次の記事はカテゴリ作ってない上に単発記事としても作らなかったからここから消すと消えちゃうんだって!作ったら移すみたい

 

 

ピックアップ

視力回復の常識の落とし穴・・・はまってませんか?

喧嘩を売ってる訳ではないのですが、どうしても間違ってるよね?と言わざるを得ない(^^;)

 

仮性近視、屈折性近視、軸性近視と分けて考えることの弊害?

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水晶体って毛様体筋トレーニングで薄く出来ないの?視力回復出来ないの?

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そんな疑問に答えが見えてくる仮性近視・屈折性近視のメカニズムと視力回復の仕組みです。


 

駆け込みドクターで紹介されてやり方が簡単ってことで大人気みたいなんだけど・・・

小学生(子供)の柔らかい眼に対して目をギュッとつぶるってのは特に危険だから・・・



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ブログ記事はこっちへ飛んでね!(日々更新のブログだから視力以外の記事もあるよ!)

 

自分の視力回復法・・・独自の発声トレーニングとも関連付けられる気がする。(Update:2016/05/17)

一重まぶた⇒二重に変えた部分と視力回復での頭の中の作り変え・・・

明らかに響きには影響してます。

ここのところ数ヶ月おきにしかカラオケに行けてないのと部屋に入ると何故かグスグスするので

声出てないところ多々ありますが(^^;)興味あればどうぞ⇒

なお、カラオケ音源のアップは以下の情報に頼ってますので、いつかは消えるかも知れません。

曲自体はJASRACとの包括契約で問題なしだけど、

カラオケ音源はカラオケメーカに権利があるのでYouTubeへのアップは不可。

ただ、メーカも(YouTubeと調整して?)広告収入にもなるので黙認傾向もある。

⇒本家に警告受けたので消しました(^^;)とうとうYouTubeの動画削除するはめに・・・(^^;)

 

というコトで今後は気が向いたらココにアカペラ突っ込みます⇒

「部屋で小声で歌うと間違った発声になりやすい」という意見が一般的のようですが、

自分的には、部屋で小声の発声もカラオケとの感覚の違いを意識すれば十分効果があると思ってます。

声域(音域)や倍音、フォルマント(理解間違ってたら失礼)をリアルタイム波形で見れて面白いです。

色んな声質で実験してるので興味あればどうぞ(下はリストの埋め込みプレーヤー)

地声/裏声/ミドルボイス/ヘッドボイス/ミックスボイス・・・違いは良く分かってませんけどね(^^;)



 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆  ここからは当初の記事内容になります  ☆☆☆

ちょっと半端な構成よね? リンク含めて直した方がいいんじゃない?

色々迷い中なので、以降はとりあえず以前のままで・・・(^^;)

リンクだけHP側記事に直しました(^^;)

 

 

A1.【近視回復の研究】 視力回復トレーニングで視力がなかなか回復しない本当の理由 【真・視力回復法】

【近視回復の研究】 視力回復トレーニングで視力がなかなか回復しない本当の理由 【真・視力回復法】

視力をアップさせる!

それなりに本気で頑張ってるのに、なんでだか視力があがる気がしない・・・

視力がなかなか回復しない本当の理由って、実は、こんなコトだったりしないでしょうか?

 

理由その1: 恐らく自分の近視タイプを見誤っている

理由その2: そもそも、使っている視力回復のトレーニングの回復能力値が足りてない

理由その3: ちょっとした条件の違いで視力アップのトレーニングが毒にも薬にもなることを知らない

... ...続きを見る

 


 

A2. 軸性近視:伸びた眼軸は絶対戻らない?⇒手術やオルソとかを使わずに、戻す方法は幾つもあるよね?

軸性近視:伸びた眼軸は絶対戻らない?⇒手術やオルソとかを使わずに、戻す方法は幾つもあるよね?

唐突だけど・・・人間は、60兆個の細胞で作られている

体重60 kgの平均的男性の場合、その身体は約60兆個で作られているとあります。

半年で全身の細胞が入れ替わる?

なら縮める可能性あるよね?

眼軸が縮む方向に進むパターン1

眼軸が縮む方向に進むパターン2

眼軸が縮む方向に進むパターン3

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A3. 軸性近視は治せない!だって、近視要因の遺伝子のせいだもん!発見されたんだもん! ⇒ ほんと?!

軸性近視は治せない!だって、近視要因の遺伝子のせいだもん!発見されたんだもん! ⇒ ほんと?!

「軸性近視」⇒ 一度伸びたものは元に戻ることはないわ!

それが現状での業界の大方の見方のようです。

ところで、

「眼の軸が伸びる理由」って本当にそうなの?

色々眺めていると、その要因や原因には諸説あるようです。

眼軸が長くなる(軸性近視)ことの興味深い話〜眼球成長、ヒヨコのメガネ実験、AF、調節ラグなどなど〜

で書いたコトに加えて、最近の話題っぽいのを拾うと・・・

...続きを見る

 


 

A4.軸性近視を治すために、効果が少ない外眼筋ストレッチ方法にはまってませんか?

軸性近視を治すために、効果が少ない外眼筋ストレッチ方法にはまってませんか?

ストレッチに緊張と弛緩の効果を求めるなら・・・

単に血行を良くする・・・という目的であれば、

上下左右やぐるっとまわす目の運動だけでも十分と思いますが、

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上下左右や目をぐるっと回すだけの運動では、

効果が薄いな〜というのは直感的に分かると思います。

視力回復効果が出ているコトを謳っているサイトで、

斜め運動を重視していない外眼筋ストレッチの方法を紹介しているサイトは、

実際には、仮性近視(偽近視)ケアを中心にしているのだと判断して

良いのかも知れません。

...続きを見る

 


by やすみん001 (yasumin001) / 天人鳥のいる暮らし + 視力回復コア・ポータル|新・視力回復法〜コア・メソッド〜軸性近視からの回復法(Life with pin-tailed whydah(s)/vidua macroura and vision restoration)

視力回復の記事、早く困る方より困ってる方々の目に届くようになりますように
プロフィール

やすみん001の研究部屋。40半ば過ぎののスモーカーなおっさん。失明恐怖から急遽視力回復の模索/研究を始め、視力0.02⇒1週間で0.4、2ヶ月で2.0(瞬間視力)に回復⇒視力アップ(変化)を画像でどうぞ。「軸性近視+不正乱視+斜視+複視、はたまた、眼精疲労や頭痛やドライアイ」から脱却出来る独自な視力回復法を有償化すべく模索中(課題や状況ちょっと書いてます⇒)。(自分の脱力さん賞賛で脱力法ベースと勘違いした方が居たので補足)真・視力回復法は、脱力法とは発想と実現手法が異なる視力回復法です(^^;)




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